古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 このようにすぐ難しいなどというようにして片づけずに、よく沖縄市の言い分も聞き、沖縄市周辺のそのことに伴う、もたらされた交通渋滞その他、いかに市民からの切実な要望となっているか、そういうことなども勘案の上、米軍とも折衝するなど、そういうような努力の方向、それをもっていろいろやって、結果難しいことでしたというなら話はわかるのですが、直接まだ要請もないというのに難しいなどと片づけてはいかぬですよ。 時間がありませんので、最後に締…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 大臣、先日の外務委員会で、最近の沖縄米軍基地における相次ぐ重大な事故やそれに伴う県民の被害について厳しく指摘して質問をいたしました。また、昨日七日午後二時過ぎでありますが、沖縄県石川市の国道三百二十九号沿いの歩道上で、六十二歳の主婦古我知秋子さんが、買い物帰りでありますけれども孫の手を引いて歩いているところ、米兵の無謀な運転による事故に遭い、歩道上でひかれて即死をするという極めて残忍なことが起きています。私は心からの哀悼の気…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 ぜひ必要な調査もされて、誠意ある対処をしてほしいと思います。 十二月四日午前に起きました沖縄における米軍機によるニアミス、南西航空にかかわる問題について伺いたいと思います。 機長の報告によりますと最接近時は一・九キロないし三・七キロで、高度差はなかったと説明されています。音速以上の速度で飛行しているF15という飛行機であったことを思えば、事故が起きたかもしらぬと思われるこの時間帯というのはわずかに数秒以内であったろうと考えま…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 今回のようなニアミスが一九九〇年一月十日と十一日の二日続きで発生しています。このような米軍機によるニアミスは決して偶然な出来事ではございません。復帰二十年というのに、沖縄の空域はまだその多くが米軍の演習空域にとられています。そして那覇空港への進入管制業務もいまだに米軍の支配下に置かれて、すべてが米軍優先にあるということからもたらされる必然的な、起こるべくして起こる、こう言えるものがあります。今回のニアミスはまさにそれでありま…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 我が党は、嘉手納RAPCON返還問題について国会で繰り返し取り上げてまいりました。その返還を要求してきたのであります。運輸省の答弁は、管制業務的には技術的な問題はなくいつでも移管できる、こういう国会における態度表明、答弁でありました。復帰時に、日本側で進入管制業務を行うまで暫定的に米国政府が実施するという日米間の覚書があり、あくまでも暫定的とされているのにかかわらずそれが返還実現されないのはどこにあるか、一に外務省の態度です…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 そうであれば事は一層重大だ。日本国憲法に照らして、どこから見ても説明のつく、許される問題ではありません。復帰二十周年がことしでございました。過ぎました。暫定的とした合意を進んで無制限に持って行くということになるではありませんか。言語道断の話です。許すわけにはいかないことを厳しく指摘しておきます。 次は、沖縄米軍基地の返還促進問題について若干お尋ねします。 沖縄の軍転協の代表が先日、米軍二十五施設の返還促進要望書を政府に提出さ…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 そんなことを言うのであえて言っておきますが、あの墜落事故は、私は調査に行きましたよ。アメリカの言いなり、それを受けてあのような言い方をするということは許せません。どう見ても、着陸のときに横転したなどというものが轟音を出してあのようなことになるなどということは考えられぬ話です。 沖縄県民の中には、世界の冷戦構造の一方が崩れたことで、復帰二十周年を機会に基地返還が大いに進められてほしいという強い希望がございました。しかし、なって…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 時間が参りましたので、最後に。 大臣、お聞きのように、一九九〇年六月の日米合意ができてからでももう既に二年余が過ぎました。あの合意というのも、返還しますというふうな合意そのものではなかったのです。それに向けていろいろと交渉を始めようということについての合意でしがなかった。ですから、県民の願いにこたえてこの返還を求められているものについてどれだけ積極的に進めていくかということが、希望にこたえるような形で早く進められるかどうかが…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 終わります。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 最初に、沖縄の厚生年金格差是正問題から伺いたいと思います。 ことし五月十二日の当委員会の審議の中で、山下厚生大臣が「復帰二十周年を前に、何らかの方途を講じたい」と答弁されました。その後、沖縄県を含めた関係省庁で検討委員会を設置されて半年になりましたが、先ほどの山下厚生大臣の報告でもわかりますように、何ら問題解決のめどは立っていません。正直申し上げて極めて遺憾だと申さざるを得ないのであります。しかも、検討委員会の十月の中間取り…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 これまで言い尽くされてきた問題ではありますけれども、この格差問題が生じたというのは、十三万人近くの県民みずからの意思で年金に加入しなかったということにあるのではなしに、長い間置かれておったアメリカの占領下で加入しようにもできなかった、その結果として生じた問題であります。ですから、そのことについては挙げて政府の責任の問われる問題でもございます。復帰のときに佐藤内閣が閣議決定した沖縄復帰対策基本方針では、教育、社会保障のように本…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 それ以上この時点で明確なお答えは得られそうもありませんので先に進みますが、この問題にかかわる長年にわたる現地沖縄を含めた真剣ないろいろな立場からの要請、努力にこたえて、喜んでもらえるような形での解決をぜひ図ってほしいと強く要望申し上げておきたいと思います。 次は、先ほども御質問がございましたけれども、沖縄特例補助制度、高率補助制度の問題についてです。 大蔵省、自治省が一九九四年度末までの暫定措置として設定されている公共事業に…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 ぜひそういう意味で、せっかくつくられた三次振計、その中身に当たってこれ以上地元沖縄に心配をかけなくても済むように、大きな御努力を強く要望しておきたいと思います。 次に、那覇市天久の新都心開発整備事業と地元企業優先発注の問題について伺わせていただきます。 天久の米軍返還用地の跡利用として始められております那覇新都心開発事業の起工式がことし十月二十二日に行われ、第一期の工事が開始されております。この事業は、二十一世紀を展望した新…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 時間もないんだから、質問にはお答えいただかなくちゃいかぬ。総事業費とか、あるいは発注の県内、県外のあれはどうなんだということを聞いておるんですよ。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 先ほど引用いたしました三月の予算委員会での私の質問に対して国土庁の藤原官房長は、「地元企業の受注機会の増大ということは、沖縄経済、地元振興の観点からも非常に重要だというふうに考えておりますので、そういう考えのもとに公団に対して臨みたい」というふうに答弁されました。那覇新都心開発事業での地元企業への優先発注問題に関して、政府として公団に対してどのような指導をしてこられたか、その要点を簡単に御説明ください。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 第一期工事の発注を見ますと、先ほど御説明がありましたように、四年度の工事を見ますと県内企業への発注が三分の二、県外企業への発注が残りというふうになっていまして、一定の努力がされているというふうに思います。同時に、二億円規模の事業、いわゆる言われているAランクの事業について地元の企業の受注というのがいろいろな面で制約を受けるということがございます。これも努力いかんによっては分割発注をもって地元企業への発注が可能だというふうに思…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○古堅委員 終わります。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 最初に、条約についての政府の解釈宣言につきましてお尋ねいたします。 政府は、条約第四条十二項について解釈宣言を行っています。そのことを問題視してお尋ねするわけです。 例えばPCB積載船舶の場合、沿岸において衝突やその他の事故によるPCBの海洋漏出が起これば、漁業はもちろん、海水浴や海洋レジャーなどに大きな影響を与えるわけで、このような有害廃棄物の領海等の通過に対して、当該国が事前の通告を求めたり、同意を要求するのは当然だと思…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 例えばPCBやカドミウム、六価クロムなどを積載した船舶が、ある国の領海を勝手に通過され、もし事故が発生すればということで当該国が心配するのは当然のことです。 条約第四条十一項は、「この条約のいかなる規定も、締約国が人の健康及び環境を一層保護するためこの条約の規定に適合しかつ国際法の諸規則に従う追加的な義務を課することを妨げるものではない。」積極的にこういう姿勢さえ示しています。そういう規定に照らしても、政府の解釈宣言というの…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○古堅委員 次に、有害廃棄物の国内処理原則と国内法との関係についてお伺いします。 条約が指定する四十五種の有害廃棄物について、廃棄物の処理及び清掃に関する法律でも積極的にそれを受け入れて指定し、環境保全のための措置を一層強化することが大事だと考えますが、いかがですか。