古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 今お答えにもありました品質取引の問題ですが、政府は一九八九年十月に、九四年産から品質取引を実施する、そのように決定して、沖縄県サトウキビ品質取引推進協議会も設置し対策を進めてこられました。しかし、現地のサトウキビ農家は、品質取引で農家の経営が一層窮地に追い込まれるのではないか、重大な不安を抱いています。キビ作農家は、この実施に伴って、今長官がおっしゃったように、農家の利益のためになるなどというふうなことになればこれは喜んで受…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 品質取引の時期が迫るにつれてキビ作農家からは、糖度の基準がどこに置かれるのだろうか、サンプリングはどうなるのだろうかなどなどいろいろな疑惑が出てまいっています。農家経営に重大な影響が考えられるこの問題について、品質取引実施の条件整備も十分なされないままに、実施だけが先にありきということになっては農民の立場も大変だというふうに考えますし、救われません。そういうことは絶対あってはならぬと思うのですけれども、政府はどうお考えですか…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 沖縄にある者からとりますと、サトウキビ、このまま推移すればつぶされるのではないか、本当にそういうふうな危機意識がありますよ。それで、長官にもう一度基本的な点でお尋ねしたいと思います。 サトウキビ農家の手取り価格はこの十年余、毎年据え置きか引き下げ、そういう措置がとられてまいりました。逆に、生産に要する諸経費は年々上昇して、キビ作農家は大変な赤字生産を余儀なくされ、それが生産意欲を失わせる最大の要因になっておるのです。 復帰後…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 今ありましたように、北海道のてん菜糖、それはいろいろと対策をとってそれなりの手は打ってこられたのだろうというふうに思いますが、北海道にあってはてん菜にかかわる国立の試験場とのかかわりというものがございます。沖縄のサトウキビ農業についても、先ほどこの施策についていろいろおっしゃっていましたようなそういう全体としての総合的な立場から強化しなくちゃいかぬことは申すまでもございませんが、研究機関そのものを沖縄の農業試験場を中心に任せ…
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 質問をしたのは、農業試験場に任せておくようなそういうふうな体制ではなしに、それも抜本的に見直しして、北海道でやっているような、国の研究機関が直接サトウキビなどもタッチできるような、いろいろな組み合わせがあるかと思うのですが、結論的にそういう方向に検討が求められているものがあるんじゃないかというふうに思うんですよ。 時間もないから、何々をやっていますみたいなそんなことを聞いておるのじゃないんですよ。長官からお聞かせください。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 時間が迫っていますので大急ぎでお尋ねしたいのですが、沖縄の本部町でP3Cの送信所の建設が強行されようとしています。 地元の人々の長年にわたる反対を押し切ってああいう形で建築確認申請書を提出した、そして強行の構えを示している。なぜそのように急がなくちゃいけない、そういうふうな理由があったのか、そこを簡単に御説明ください。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 今回の建築確認申請を提出した施設は、当初の送信所建設予定地の三%にも満たない小さなところです。今回の施設は当初計画を変更した上でのことなのか、それとも当初計画はそのまま今後も所要の手続はとっていくという考えなのか、明らかにしてください。
第126回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 時間が参りまして予定しておった質問ができなくなってしまいましたが、冷戦後の今日、新たにP3Cの送信所を建設するなどと言って、基地強化のために住民の要求をあのように踏みにじって強行するなどということは言語道断の時代錯誤も甚だしい、そういう方向だと思うのです。断じてそういうことは許されてはならぬ、再検討して中止すべきであるということを厳しく要求して終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○古堅委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の予算三案に反対し、我が党提出の予算編成替えを求める動議に賛成の討論を行います。 政府提出の予算三案に反対する理由の第一は、政府案が、深刻な不況の影響を最も多く受けている中小企業・業者と国民の暮らしと営業を守る根本的対策とはなっていない点です。 我が国全事業所の九九%、全従業員の八割、工業出荷額の五割以上を占める中小企業は、日本経済の中核であるにもかかわらず、この中小企業予算を年々削減し、…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 最初に、国際情勢と関連した日米安保条約、米軍基地問題について伺います。 ソ連が崩壊し、その脅威云々の口実が使えなくなった中で、政府は、冷戦後と申しても国際社会は不安定要因を包含しておりとして、日米安保条約の堅持、基地強化を強調しています。国際社会の不安定要因を理由に基地強化を容認しようとする政府の態度は、これまでのソ連脅威論と同じく、国民を欺く口実であり、国民の平和への願いへの重大な挑戦だと考えます。 軍事ブロック解体、軍…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 まともにお答えいただけませんが、防衛白書で一九八四年と一九九二年の極東ソ連軍を対比してみると、地上軍は四十一個師団三十七万人から三十六個師団三十二万人へ、海上兵力では、水上艦艇九十隻から七十隻へ、潜水艦百四十隻から九十隻へ、航空戦力では二千二百機から千八百六十機へと削減されています。 ところが、在日米軍は、体制、機能、そのすべてにわたって、削減の方向どころか、逆に強化されています。例えば横須賀基地では、十隻の米艦船の母港だ…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 政府が発表している数字さえもう否定する、これは言語道断の話です 沖縄米軍基地の再編強化も露骨なものがありますよ。嘉手納基地には、在比米軍基地所属だった第三五三特殊作戦航空団、第六〇三軍事空輸支援群が一時的移駐と称していまだに居座っています。嘉手納基地では基地渉外部が、第一八航空団は、戦闘機、空中警戒管制機、空中給油機の組み合わせが成り、一度飛び立てはそのまま作戦に従事できるように強化されたというふうに述べていますように、従…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 一路強化の方向が正しいとかそうなくちゃいかぬと、さすがにそういう方向での主張まではできないようです。 沖縄の米海兵隊の再編強化も、御存じのとおり大変なものですよ。在沖米海兵隊は、昨年九月、第三海兵遠征軍のもとに第三六海兵遠征隊の常駐司令部を創設しました。ベローウッドの乗艦部隊と言われる第二六二中型ヘリ中隊がハワイから普天間飛行場基地に常駐配備されています。さらには、低強度紛争に対応する特殊部隊第三監視偵察諜報部隊が新設され…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 単なる数の異動だけでは言えない、それが今の再編強化の内容なんです。 進む再編強化の中で、沖縄では何が起きているか。米軍の強化によって沖縄の演習は激化し、県民の生命と安全が一層脅かされ、自然が破壊され続けています。キャンプ・ハンセンの県道百四号越え実弾演習は、昨年は十二回三十三日、発射弾数六千三百九十八発。これは復帰後最高でした。県道を封鎖して行われるのです。百五十五ミリ核非核両用。復帰後しばらくの間は一日一回、こういう傾向…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 一体どこが日本に攻めてくるから、万一の場合に訓練を米軍にもやってもらわなくちゃいかぬなどと考えておるのですか。とんでもない話です。そういう口実のもとであのような小さい沖縄で演習をあのように激化させて犠牲だけは強いる、それを我慢しろと言うのですか。許せません。 次に進めますが、今度は返還問題についてです。 整理縮小を進めるとさっきもおっしゃいました。そういう方向でお尋ねしてみたいと思うのですが、政府は、基地の安定使用の確保は…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 施設庁がお見えだと思いますが、いろいろな現地の調査をしたりアメリカとの協議に入ったりなどという過程があると思うのですね。それの段取りも含めて、手短に、どのように考えてどう進めようとしているというところあたりを聞かせてください。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 もう少し先の方を聞きたいのです。現地の施設局としては、もう既にどういうところだということは十分手の内にわかっているところですよ。その調査が何も困難をきわめるなどというようなことでもない、どのくらいかかって、どのようにアメリカとの折衝にいつごろ入れる、そこらあたりどうですか。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 返還要請されている土地のほとんどが既に県と軍との関係において共用状態にあるとか、県民の生活に深くかかわって不可欠の状態下に置かれているところがほとんどだと聞いています。それだけに、政府がその態度をもって進めれば、その可能性は大きいというふうにも考えるのですが、どうですか。
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 ぜひそういう面で努力をしてほしいと強く要望を申し上げておきます。 次に、普天間基地の一部返還の要請がございます。去る二月二十三日、宜野湾市の桃原市長が沖縄開発庁、防衛施設庁に対して、普天間第二小学校の運動用地礁保のため、隣接する普天間飛行場の一部を返還してほしいという要請を行いました。普天間第二小学校の現在の敷地面積は文部省基準のわずか五二%にすぎません。隣接する基地の返還で運動場用地をつくりたいという切実な思いを含めての…
第126回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○古堅分科員 大変結構な前向きの姿勢だというふうに考えますし、次の世代を担う子供たちの教育の問題を抱えて、この第二普天間小学校の問題は、本当に長年にわたる解決しなくてはいかぬ課題の一つですから、ぜひ外務省としても、防衛庁の方としても、連携を取り合って早目に実現させてほしいと強く要望申し上げておきたいと思います。 次に、嘉手納の基地内道路の返還、または共同使用についてお尋ねします。 沖縄市は、嘉手納飛行場の基地内道路の返還もしくは共同使用…