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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 国際移住機関憲章について、時間もございませんので、ずばり伺わせていただきます。 この憲章の第一条第一項(b)ですが、難民、避難民の組織的な輸送に関することが規定されています。これは役務提供、人的貢献について含んでいるというふうに理解してよろしいですか。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 済みません。ちょっと聞き漏らしました。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 これまで批准された、各国がやってきた役務提供、特に軍事要員の役務提供がどうであったのか、その実績などについてお聞かせください。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 これは具体的にどの国がということも、その資料がございますか。ありましたら説明してください。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 PKO法は、国際機関の要請があれば人道的な国際救援活動に自衛隊を派遣するようにしています。自衛隊を派遣しやすくするためにこの国際移住機関憲章を提起するということがあってはならぬのじゃないかというふうに考えます跡、そこらあたり、どうですか。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 PKO法に基づく国際的、人道的な国際救援という名のもとに派遣することを目的として批准するものではないということがわかりましたから、PKOとの関係ではいろいろと意見もあるところですから、それについて、この問題がそういうところに走ることがないように厳しく指摘をしておきたいというふうに思います。 関連して質問させていただきますが、発展途上国で深刻な問題となっている食糧問題、この食糧問題については、我が国憲法の平和原則に基づく国際貢…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 発展途上国における飢餓、栄養不足人口及び求められている必要食糧の量、それについて数字的に説明してください。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 必要食糧量に対して、日本の外務省ODA白書に基づく数字でいいますというと約四十万トン、これはその必要量に対して〇・六%に相当するものにすぎません。余りにも少ない。一%にも満たないのがこの白書に基づく数字となっております。 日本、アメリカ、ドイツのODAに占める食糧援助費の割合、どうなっていますか、比較して数字で説明してください。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 いろいろな面で必要な援助を我が国が積極的に展開するということは大事なことです。しかし、今の世界情勢で、発展途上国における危機、飢餓、栄養不良、栄養失調、それに伴う死者、そういうものが余りにも残酷と言っていいほどの状況が続いておるときだけに、ただ、いろいろなところをやっていますから、それだけ必要とされている食糧援助、その程度でいいんですよということにはならない問題を含んでおるんじゃないかと思うのです。 九〇年度の発表された資料…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 もう時間が過ぎましたが、今の次官の御説明にかかわらず、これはもっと真剣に検討してほしいと思うんだ。 現実にこういう飢餓、栄養失調などでどんどん、一日平均三万五千人の子供たちが死んでいるというふうな状況のもとで、いや、物を与えるなとか言うよりはつくり方を教えるような方に援助した方がいいなどという形で見過ごすということは、これはまさに人道上も許されない冷たい言い方と言わざるを得ないんですよ。 食糧をどのようにつくっていくかという…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 最初に、沖縄・金武町で起きた米兵による日本人殺害事件についてお尋ねします。先ほど上原議員から質問がございましたし、それなりの御答弁もございました。そのことを前提にして重ねて聞かせていただきたい。 四月十一日午前四時ごろ、沖縄・金武町において、同町に住む大工、与古田清祐さん(三十三歳)が、キャンプ・ハンセン所属の米軍一等兵、十八歳だそうであります、によってブロック片や植木鉢で顔や頭を殴られて殺されました。私は、改めてここでこの…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 大臣、大臣にお尋ねしておるのです。基地提供している政府として、もう復帰後既に五件にも及ぶ殺人事件がある、そういうことにかかわって政府の政治的な責任というのはそれなりの重さを持って受けとめなくてはいかぬ、そういう立場で大臣としてはあられるかどうか、そのことをお聞きしておるのです。もう他の答弁はいいんです。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 物の言いようもあれば聞きようもありますよ。人の命が、地球よりも重いと言われるこの命が残虐な行為によって殺されたということにかかわって、基地の提供者としてどうなんだということを聞いておるのですよ。あなた方にはそれへの怒りが少しもないのですか。沖縄の地元新聞の社説は、冷戦後でもなお沖縄基地が入れかわり少年兵の格好の訓練基地として頻繁に使われている現状からすると、この事件は、偶然発生した米兵の個人的な不祥事と見逃すことはできない、…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 政府はこの事件についてどのような対処をするか、進めるか、そういうことについても問われる問題です。 一つには、米軍に対して厳重に抗議の申し入れをすべきです。それをするつもりがありますか。二つには、証人の身柄を速やかに日本側に引き渡すよう強く申し入れをすべきです。それについては一定の答弁がございました。賠償その他、アメリカ側に対して求めなくてはいかぬ厳しいものがいろいろあろうかと思います。それらを含めて、誠実にやるつもりがありま…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 説明の途中ですが、そういう詳しい説明は要りませんから。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 委員長、大臣から答弁させてください。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 抗議の申し入れもできないですか。大臣、もう一度お聞かせください。

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 時間がないので、それ以上繰り返しません。今申し上げた趣旨に基づいて、本当に外務省が日本国民を代表する立場があると考えるのであれば、殺された人々、遺族、その立場に立って怒りを込めた対処を誠実に展開するよう強く指摘すると同時に要求しておきます。 次に、カンボジア問題です。 カンボジアの選挙に向けて今進行しつつあるこの危険な方向というのは、パリ和平協定が描いた構想とは全くかけ離れた事態というふうに申さねばならぬと思いますが、政府と…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 まあ、この期に及んでパリ和平協定の基本的枠組み云々と言って、質問にもまともに答えられない、これはもう話にならぬですね。こういう論議を聞いている国民は、あのPKO協力法、それに賛成したそういう立場の人を含めて、国民が一人として納得できるような答弁じゃないのじゃないですか。国民はそれほど世界の情勢について知らされない立場に置かれている人たちじゃないのですよ。 カンボジアの国連ボランティア、選挙監視員が各地からプノンペンに引き揚げ…

日本共産党1993/04/16

126衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 UNTACがこれら要員についての安全を確保できるということを示せる何か根拠でもあるのですか。説明してください。ないのですか、あるのですか。