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日本共産党衆議院
総発言数
2,061
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 20 を表示
日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 短い時間ですが、二つの問題についてお尋ねしたいと思います。 最初に、スミソニアン航空宇宙博物館の原爆展問題についてです。 ワシントンの国立スミソニアン航空宇宙博物館で予定されていた原爆展は、一月三十日のスミソニアン協会の理事会の決定で、原爆投下機であるエノラ・ゲイの展示に限る、こういうことになりました。 これは、議会、空軍協会や在郷軍人などの政治的圧力の結果ですけれども、同時に、見過ごすことができないのは、クリントン大統領も…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 人類の絶滅につながる悪魔の兵器、核兵器と人類は共存できません。その核兵器の広島、長崎への投下を正当化させないための努力は、唯一の被爆国日本政府の避けてはならない責務ではありませんか。 今回の出来事で痛感することは、被爆の実相とその恐ろしさを知らせることの重要性です。政府はこの五十年間、世界に向かって、なかんずくアメリカに向かって、その知らせる努力、どういうことを一体やってきたのでしょうか。今回の出来事を契機に、アメリカの全議…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 感情的にならず冷静になることが求められていることであればこそ、人類を絶滅に導くこういう悪魔の兵器というものと真正面から対峙し、それを許さぬという姿勢こそ、唯一の被爆国、我が国の政府に求められる大事な責務ではありませんか。 時間がありませんので、その点を厳しく指摘して前に進みます。 二番目に、在日米軍経費の対象拡大問題についてであります。報道によりますと、昨年の日米安保事務レベル協議でアメリカ側が、一、労務費と光熱水料の水準の…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 それじゃ、少し具体的な.問題について尋ねたいと思います。 一九七〇年八月十八日の衆議院内閣委員会で、当時の山上防衛施設庁長官が、米軍滑走路の補修費用負担問題で、「飛行場の滑走路を延長する工事、そういったような費用、その他もろもろの費用は米軍自身が負担してつくる。」と答弁しています。提供施設整備費のアメリカ負担の問題は決着済みの問題ですが、この答弁の立場はこれからも堅持されるか、念のために確認を求めさせていただきたいと思います…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 この第二条一項(a)の基地の提供にかかわる問題ですよね。基地を提供するについて、それは我が国の負担においてやるんだが、それを実際に運用するについて必要な経費というのは、日本側がやるんじゃなしにアメリカ側がやるんですよ、そこははっきりしているよというふうな答弁なんですよ。間違いないですか。

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 時間がないので前に進まざるを得ませんけれども、次は、米軍の訓練演習費の日本負担問題についてです。 申すまでもなく、地位協定に対して、日本側の負担はそれはできません。現在、米空母艦載機が硫黄島でNLPを実施する際に、自衛隊のC1あるいはC130が米軍人と機材の輸送を行っています。今度はこれをさらに訓練移転費として、米軍機の燃料代の日本負担をアメリカ側から持ちかけられているというふうに報道がされているわけです。この問題は、沖縄米…

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 アメリカ側から、県道一〇四号越え演習にかかわる問題で、もっと具体的に言えば富士山ろくでやってもいい、それでその移転に要する費用は日本側が負担してほしい、そういう趣旨の話というのが持ち込まれているんじゃないのですか。そういうことについて具体的に検討し、何か結論を出そうなどという方向にはないのですか。

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 特別協定は来年の三月で期限が切れます。それとの関連で申せば、常識的にはそれに向けて予算要求、概算要求などという時点が参ります。ですから、年の半ばあたりまでにどうするかということについての結論を出すなどという見当になりましょう。いつごろまでに、その検討についてのまとめをなされるおつもりですか。

日本共産党1995/02/07

132衆議院 外務委員会 第2号

○古堅委員 もう時間が参りましたので終わりますが、はっきりしたことは何一つ説明していただけないのですけれども、いずれにしても、これまでも膨大な負担をしてきた特別協定に基づくそういう関係をこれからも続けるということを前提にしていろいろと検討しておる、そういう方向に考えられます。 世界は軍縮の方向、あるいはそれを模索しています。そういう時代に、日本がアメリカとのその関係において、そういう日本の政治情勢に照らしても特別に重大な困難な時期を迎え…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 まず最初に、アメリカの第三次東アジア戦略構想と在日米軍基地、沖縄米軍基地の返還縮小問題に関連してお尋ねします。 ジョセフ・ナイ米国防次官補は、十一月十七日に在日アメリカ大使館で記者会見し、現在国防総省が進めている新しい東アジアにおける戦略枠組みでは、一九九二年の方針にあった東アジアからの七千二百人削減計画も取りやめて、現在の十万人兵力を維持すると述べたようであります。外務省はその記者会見での方針を確認しておりますか。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 記者会見で表明したそのナイ次官補の主張の論拠として、北朝鮮が百十万人の兵力を持っていることを強調しています。また、三沢基地のノーウッド司令官は、第三十五飛行団が以前の主な警戒対象は旧ソ連の極東地域だったが、今は北朝鮮に注意を集めているというふうに述べた旨、十一月十五日の米軍機関紙が報道しています。在日米軍基地はソ連対応型から北朝鮮対応型に変わったというのでしょうか。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 この二、三年のうち、フィリピンからの米軍撤退などアジアの米軍配置に幾らかの変化がありました。在日米軍は、若干の出入りがあったとはいえ、基本的には横須賀や佐世保の母港艦船の追加配備など逆に機能の面では強化された、そういう一面もございます。ナイ発言では、在日米軍あるいは沖縄米軍基地はますます強化という傾向を強めることになるのではないか、そのように受けとめられますが、外務省どう考えておられますか。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 沖縄では、十一月二十日に知事選挙がございました。この知事選挙は、戦後五十年を来年に迎えようとするこの時点でも、日米安保条約に基づいてあれだけの広大な基地が押しつけられている。その基地を返還してほしい、縮小してほしい、そういう要望というものが強く反映されて、現在の犬田知事継続のそういう方向への大きな勝利となったものであります。 今回のナイ次官補の発言は、県民のそういう要求に逆行する一面、それをのぞかしているようにも思いますが、…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 知事選挙の結果にあらわれたように、県民の意思というのは極めて明確です。ぜひ政府が県の意向も受けて、県民の願いにこたえて返還、縮小の方向に最大の努力を払ってほしい、要望を申し上げておきます。 次に進みます。次に、高知県における米空母艦載機の墜落事件についてであります。 十月十四日、米空母艦載機A6Eイントルーダーが高知県の早明浦ダム上流に墜落をし、パイロット二人が死亡しました。地元高知新聞で報道された目撃者の話では、「午後四時…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 外務省として、高度がどうであったのかということについてはただしておりますか。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 一九八八年九月二日、三沢基地所属のF16が低空での地上攻撃訓練中に墜落し、そのときには脱出装置を使ってパイロットは助かりました。御存じのように、A6は脱出装置を装備しています。しかし、今回はその脱出装置を使わなかった。なぜだと考えられるか。アメリカはどう説明しておるんですか。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 あなた方は全体としての調査の報告を待つということではあるんでしょうが、部分的な説明はそれなりに受けておるんじゃないかとも思うんですね。知っているところはぜひ明らかにしてほしいと思うんですよ。 先ほども言いましたように、こんなに低空で飛んだ、これでいいんだろうかと地元の人々が考えられたほどに低空を訓練した、そういう目撃者の証言や、あるいは脱出装置、そういうものが使用できなかった、そういう事実に照らし合わせますというと、これまで…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 ところで、危険な訓練もあえてしなくちゃいかぬということと、百五十メートルの安全基準を守ってもらわなくちゃいかぬということとの関係はもう不可分の問題がありますよね。この百五十メートルの安全基準が守られておるんだと、これまでずっとこのように言い続けてきておるのですけれども、それは文書による取り決めがありますか。それとも口頭での約束ですか。あるいはそういう約束はいつなされたんですか。それを明らかにしてください。

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 約束がないということになりました。約束がないということは、一層アメリカの本当にやりたいほうだいが許されているということを意味することになるのかというふうに思います。 今回の事故機がどのくらいの高度で訓練しておったのかということを解明することは、航空法に定められているところの百五十メートルの最低基準はどうなのか、そのことによって日本国民の今、安全が守られるのか、あるいは主権がどうなのかということにかかわる極めて重大な問題だ。本…

日本共産党1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○古堅委員 大臣、この委員会に先ほどお尋ねしましたような内容について報告していただけますか。念を押してお尋ねします。