古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 自治省の方でお答えいただきたいと思いますが、一般民間車の自動車税は、一つには財産課税、二つには道路損傷負担金、三つには奢侈品課税、そういう性格をあわせ持っているというふうに説明もされ、考えられています。外務省は、地位協定の十三条三項の「有体又は無体の動産の保有」云々は「租税を免除される。」そういう規定に基づいて、三つの性格のうちの財産課税分を免除しているというふうに説明しています。 ところで、米軍人軍属、家族等の私有車両の…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 いろいろな経過があるにしても、道路損傷負担分について徴収しているという結論は同じです。 そういうことですけれども、地位協定十三条三項で言う「免除」をされた部分は、税額でいえば幾らになるんですか。国民との税額差は排気量一・五リットルを超え二リットル以下の小型乗用車では三万三千円、八三・五%が免除されていることになると思うのですけれども、そのとおりになりますか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 長官、お聞きのとおりです。長官がこの問題の直接の所管じゃないですから細かいことをお聞きしようとは思いませんが、政治的な問題もありますから、長官にお答えいただきたいというふうに思います。 排気量一・五リットルを超えてニリットル以下の小型乗用車クラスを例に見ましても、三万九千五百円対六千五百円で、約六分の一です。免除分の方が圧倒的に多いのであります。これが地位協定を理由に実施されている差別的優遇税制の実態であります。税制の属地…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 本当に驚くべき御答弁ですね。日米安保、それに基づく体制というものがこうなくてはいかぬ、こういうのが実態だということを肯定的におっしゃっているわけです。 自治省にもう一度お尋ねしますが、米軍人軍属、家族等の私有車両の自動車税額は、一九八四年度の見直し後、十年以上も据え置きになっています。政府は格差をなくすための対米交渉を強力に展開すべきだというふうに考えます。それがどうなっているか、やるつもりがあるかどうか、それを伺いたい。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 米軍人等私有車両の自動車税額を、一般民間車同様の税率を適用した場合にどうなるかと見ますというと、例えば沖縄に例をとって申し上げますが、米軍関係の私有車両、昨年度で二万三千三百三十五両、それに国民並みの税を課しますと八億七千三百三十七万三千円ということになります。それが、このような差別的税制度に基づいて一億五千三百六十四万九千円しか入りません。その差額七億一千九百七十二万四千円です。 これだけの税額が沖縄県の一般財源として入…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 軽減の方向の是正、そういう方向についてはさすがに長官でもそれを認めなくてはいかぬというお考えなんですね。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 自治省にもう一度お尋ねしますけれども、こういう毎年の大きな差額が出ておって、あの十四都道県知事連絡会議、そこからも毎年の要請ということになっております。その要請に基づいて甚だしい格差が是正されて、それぞれの都道府県の財源ということになれば、自治省としても関係する都道府県としても、大きな地方自治体の財源という面で、県民の、都道府県の関係の願いにこたえてそれなりの政策が展開できる、そういう面で好ましい。それが一日も早く実現しな…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 長官、もう一度お尋ねします。 そういう甚だしい国民との格差のある安保を前提とした差別優遇税制、そのもとで、仮にそういう制度を前提としたにしても、これほどひどいことになっているということについて、一般常識的にも通用しないそういうものについて、閣僚の一員としての長官の立場からも、これは何とか検討しなくちゃいかぬではないかというようなお考えにはなりませんか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 三十秒残っていますから、この問題ではなしに、最初に行いました質問とのかかわりで長官が答えられなかったものについて再度質問いたします。 本部町のP3Cの問題です。社会党から何らかの話し合いがなかったんですか、あったんですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 なぜ答えないのですか。社会党からそういう話があったにしても既定方針どおりそれは実行しますということなんですか。社会党からそういう話があれば見直すということも考えますか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 地元の理解が得られないことははっきりしています。理解が得られなければやめますか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 町長はそれをやらせないということを公約に当選した。社会党もいろいろあって、現地で先ほど申し上げたような記者会見をして表明された。与党の一員である社会党の大幹部がそういうことを表明されて、話が持ち込まれているはずです。そういう話があれば検討なさいますか、長官。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古堅分科員 終わります。
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 今回の旅券法の一部改正、それを是としながら、今後の検討課題としての要望も含めて、二、三お伺いしたいと思います。 二十歳未満の者に対する旅券の有効期間を押しなべて五年としておりますが、義務教育を終えた十五歳の者に対しては十年としてもいいのではないか、そういう考え方も常識的に成り立つものと思うのですけれども、何か支障がございますか。
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 二、三歳の子供が十年後の十二、三歳、そのころになって同じ人だろうか、写真をもって見分けにくいなどというのは、これは話としてうなずけます。しかし、十五、六歳の者が五年後とかあるいは十年後とかいうことになって見分けにくいとかいうほどのことが、顔かたちなどを理由にしてあるだろうかというふうにも思うのですね。そういうことを理由にして五年の有効期間にしなければならないということでは少し、外国にもいろいろ年齢制限はあるようなのですが、ち…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 ちょっと具体的な事例を申し上げて、要望も含めて御質問申し上げますが、私の友人に、ついこの間まで地元で長い間県会議員をして、地元での知名度も信頼性も高い、私自身信頼する先輩と考えている、そういう方がおられます。その人の妹が、キューバで生まれてキューバの国籍を持っている人がおって、この父親は沖縄で葬られておりますけれども、その法事とかあるいは親戚に対する訪問とか、そういうことを目的に入国の申請をいたしました。しかし、残念ながら十…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 入って後、不法就労とかそういうことが起きたような、そういうようなものは確かに具体的にはあるかもしれません。しかし、圧倒的な多数の人々がそういうふうなものではないんじゃないかというふうにも思うのですね。中にはそういうものもありますというふうなことではないかと、私が調べて裏づけがあってというようなことではありませんが、そういうふうに思いますし、家族、親兄弟、親族などを呼び寄せるというようなことについては、厳しく資力がどうなのかと…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 時間ももう終わらんとしておりますが、最後に一点だけお聞きします、 十二歳未満の年少者の単独旅券申請の手数料が五千円になりますね。現在の併記制度の対象者は十五歳未満であることや、そして国際反間航空機関が十六歳未満の子供の単独旅券の発行を勧告していることなどをあわせて考えてみますというと、十二歳以上十五歳未満の子供の単独旅券の手数料、それも十二歳未満の半額、そのような取り扱いをしていいんじゃないかというふうに思うのですね。言って…
第132回 衆議院 外務委員会 第4号
○古堅委員 子供料金といえば、義務教育の中学校卒業の年齢までは子供料金ということで考えて、一般的な妥当な面で受け取られるんじゃないかと思います。今後の御検討もお願いしたいと思います、 終わります。
第132回 衆議院 本会議 第6号
○古堅実吉君 私は、日本共産党を代表して、一九九五年度地方財政計画、地方交付税法並びに地方税法改正案に関連して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、阪神大震災に関連してであります。 質問に入る前に、災害で犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表するとともに、困難の中で必死で頑張っておられる皆さんに心からのお見舞いを申し上げます。 死者五千三百人を超す大災害となった地震から四週間、いまだに避難所生活を強いられている人々は二十二万人にも…