古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 原子力安全条約第八条の規制機関は政府ではどこになりますか。最初にお尋ねします。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 条約第八条の二項は、「規制機関の任務と原子力の利用又はその促進に関することをつかさどるその他の機関又は組織の任務との間の効果的な分離を確保する」、そういうことが求められています。 やはり原子力を利用促進するそういう政府機関とは別に、原子力安全局よりももっと強い規制権限を持ち、スタッフも資金もある安全規制機関をつくるのが条約の要請にこたえる道ではないか、そのように考えますが、いかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 確かに、具体的には、条約が指し示した、そういう形にはなっていないんだが、条約の求める趣旨に照らして、強い権限を持つ規制機関が必要だという認識の上でつくられた、そういう受けとめをするがゆえにお尋ねしたわけです。ぜひ、そういうことをも含めて御検討いただきたい、こう考えます。 次に、ILO条約についてです。 ILO百五十六号条約は、家族的責任が男女労働者の双方にあることを明記し、その上で、家族責任を有する男女労働者の平等な待遇を求…
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 関連して質問を進めさせていただきますが、今も引用をされたことに関係しますけれども、昨年九月に制定された一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律では、介護の対象は、父母、子、配偶者の父母等となっております。それに従う人事院規則では、同居する祖父母、兄弟姉妹、それも対象にされております。 そういうことを踏まえますというと、育児休業法の一部改正でもこの到達点を維持するのは当然だというふうに思いますが、いかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 条約の第一条二項では、介護又は援助が明らかに必要な他の近親の家族」というふうにございます。 この「明らかに」というのは、同居していなくとも、介護と援助を必要としている近親者であることが明らかであれば介護対象にする、このように解釈できるのではないかと考えますが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 そうだとしますというと、祖父母や兄弟姉妹についても、同居していなくても介護対象にしていいのではないかというふうにも考えますが、いかがですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 確かに、おっしゃるように、人事院規則では、同居するというのがかぶっています。しかし、条約ではそれが外されていまして、同居する云々はございません。 そういうことですから、この条約の大きな精神に基づけば、そのように広げていくことこそ解釈の方向ではないか、このように考えますけれども、もう一度。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 条約がそのように、第九条で、それぞれの国で定める方法をもってということはあるんだが、同居するなどとかいうような形で狭く解釈しようなどという方向ではない、そういう面を持っておるだけに、ぜひ今後の問題としても検討をいただきたい。要望申し上げておきたいと思います。 第三条は、極めて重要な規定だと考えています。家族的責任という点では男女に平等に求められておりますけれども、具体的に育児や介護になるというと、一般的には女性が休暇をとる事…
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 大事な、政治的なことにもかかわる問題ですから、ぜひ大臣からも御所見を伺いたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 次に進みます。 特に女性労働者の機会及び待遇を改善することがこの条約の義務となる点で重要であります。今問題になっている一つが、女性の採用、昇進、昇給での格差、差別の問題があります。賃金格差でいうと、日本は男性労働者の五二%にすぎません。フランスが八九%、ドイツの七三%、それに比べても余りにも格差が大きいし、低率であります。この原因は、昇給、昇格における女性差別にあります。このような事態に照らしても、男女機会均等法を実効あるも…
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 この問題についての所管庁の責任者として、大臣にもお伺いしたいと思います。 今申し上げたような立場を踏まえて、男女機会均等法の実効ある改正、その強化、そういう方向で女性差別撤廃条約及びILO百五十六号条約の責任者として、大臣からも、他の関係の省庁とも相提携しながら強力に進むべきそういう責務があるのじゃないかというふうに考えますので、御所見を伺いたいと思います。
第132回 衆議院 外務委員会 第9号
○古堅委員 以上で質問を終わりますが、本日提起されております日仏租税条約については、これまで同類の租税条約に反対してきたそういう立場を踏まえて、この条約には反対させていただくことを表明して、終わらせていただきます。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 わずか十分しかありませんので、大急ぎで質問いたします。 最初に、国際コーヒー協定について一点だけ伺います。 商品協定の最も大事な価格安定条項である輸出割り当て制度が昨年のココア協定に続いて廃止されることになりました。政府は、この輸出割り当て制度の廃止に賛成されたのか、それとも反対されたのか、明らかにしてください。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 支持したということは結局割り当て制度の廃止に賛成したということを意味します。 次は、すけとうだら保存条約に関連して伺います。 我が国の漁業は、遠洋漁業も沿岸漁業もともに深刻な事態を抱えています。私は、さる三月三日と四日に長崎対馬に行きまして、林紀子参議院議員とともに、南朝鮮や中国の漁船による不法操業、密漁などでのトラブルや被害状況などを調査してまいりました。時間が少ないので全般的に論議することはできませんが、対馬北部のアワビ…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 厳原海上保安部では、第一線で働いておられる皆さんが荒波の中で命がけで取り締まりに関与しておられる、そういうビデオも見せていただきました。改めて対馬海域の厳しさ、その仕事の御苦労を認識させられた、そういう思いです。 ところで、現地に何とかしなさいというふうなことでは解決しないなということを痛感したものですから、今要望を含めて伺ったわけなんです。密漁船は夜、小型船で、四十ノツト以上も走るであろうと思われるような、そういうものでや…
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 もう時間がないですから、これで終わります。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 米国防総省が三月一日に発表した日米安保関係に関する報告書に書かれている合同計画委員会と合同相互運用調整委員会について伺います。 その任務、性格、参加者、会議開催期日などは報告書のとおりかということが一つ。また、昨年はいつ、どういう内容で話し合われたか。その二点について最初にお答えください。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 ガイドラインの第三章の、日本以外の極東における事態で、日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力、それについても合同計画委員会で検討、研究がされておるのですか。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 合同委員会が検討、研究するその対象にはされているわけですね。
第132回 衆議院 外務委員会 第7号
○古堅委員 もう一度確かめますか、対象になることはないということですか。