古堅実吉
会議録に記録された「古堅実吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 外務委員会 第11号
○古堅委員 時間になりました。終わります。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 沖縄米軍基地問題について、二十分ばかりお尋ねしたいと思います。 那覇防衛施設局は、三月三日、復帰後四度目となる契約拒否米軍用地に対する強制使用の手続を開始いたしました。対象施設は十三施設で、この中には、現在返還に向けて日米協議が進んでいる那覇軍港、読谷補助飛行場も入っており、政府のこうした二律背反の態度を県民は厳しく批判しています。しかも、過去三度の強制使用では明確に反対の態度をとっていた社会党の総理のもとでの手続なだけに、…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 戦後五十年です。このもとであえでこういう強制手続がとられている、そういうことについで大臣から御所見を伺いたい。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 最近発表されたアメリカの東アジア戦略や日米安保報告では、「ソ連の崩壊は、歴史的脅威を基礎にした日本の安全保障の根拠を消滅させた」としています。安保条約が「東アジアにおけるアメリカの死活的な国家的利益のかなめ」であると述べております。アジアで米軍が駐留するのは、このような報告が指摘しておりますように、まさに米国の国益、経済的利益のためであるということなのであります。 沖縄の米軍基地は、戦後のアメリカの占領下で、言われております…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 こういう質問もしますよということも伝えで、それなりに調べてくればわかるものを、そういう調べもしない、よく実態をつかんでおりませんなどとふまじめきわまるですね。 沖縄での演習の実態は、昨年時点で見ましでも、十年前の一九八五年に比べて回数で約二倍、日数で約四倍にふえているのが実態である、そういうことは指摘しておきたいと思います。 二月に防衛庁長官が三事案の件で沖縄に行った際の長官の提起では、訓練の廃止は困難だというふうに述べてお…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 県道を封鎖しでその県道越えに実弾砲撃演習をやる、しかもそれが核、非核両用の許せないこういう兵器による射撃演習なのです。県民がその都度挙げて抗議をしてきました。ですから、それについて戦争屋ともも、これをそのまま進めていいのかということで何らかの形で検討せざるを得ないような、そういう方向に至って今日ロ米間の話がなされる、そういうようなことにもつながった問題なのです。 今おっしゃる立場からすると、練度を高めるためにその演習が必要だ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 質問にまともに答えなさい。アメリカは、条件つきだとはいえ中止を前提にして日米間の協議をしているというふうに報告にあります。それを廃止ができないというのであれば、廃止すべきでないという日本政府の考えなのか、そこをはっきりさせてほしいということなのですよ。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 私は、実弾射撃一般のことを言っているのではないのです。県道一〇四号越えの実弾射撃演習、それを、条件つきなのだけれども中止を前提に話し合いが進んでいると報告にある。それができないというのであれば、あの欠陥演習場における実弾射撃演習はこれからも引き続き続けられてよろしい、そうすべきだ、日本政府の側がそう考えているのか。アメリカが演習の中止などとかいうふうなことではない、そういうふうな立場からのことを言ってきているのか、アメリカが…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 次に進みます。 米軍は、県道一〇四号越え実弾射撃演習訓練を他に移すための条件として、部隊の移動費の半額負担を提案しでいることがこれまで報道されてきています。 二月二十七日の外務委員会で、米軍の訓練、演習そのものの経費は米軍が負担すべき経費であるとしながらも、大臣は、具体的ケースを踏まえて考える余地がある、そういうふうなことを含みを持たせて言われました。なぜ明確に海兵隊の実弾演習の移動費の負担はできないというふうに言い切ること…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 大臣に重ねてお聞きします。 海兵隊の実弾演習の移動費の負担はできないということを言い切ることができますか。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○古堅委員 日米地位協定ではできないことが明確であります。そういうことをいろいろな理由をつけて、あたかも何かその道があるかのような含みを持った御答弁を、先ほど申し上げた二月二十七日の外務委員会に続いて、今もそういう立場で表明しておられます。これはもう、おっしゃるようなルールに従ってというふうなことにもなっていないことを、今大臣はあいまいにして言われているだけのことなんですよ。 米国から見れば、米軍への気前のいい受け入れ国、これは報告の中…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 長官初め皆さん、御苦労さまです。随分久方ぶりの質問の場となりました。しかし、私に与えられた時間は二十分しかございません。最初に、沖縄周辺の軍用空域、いわゆるウォーニングエリアについて質問いたします。 沖縄周辺には、現在、十五のウォーニングエリアが存在しているというふうに聞かされております。沖縄の空はいわば、戦後五十年、復帰してもう二十三年になる今日、なおアメリカの占領状態が続いている、このように申し上げて過言ではございません…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 使われていない、遊休化しているということであれば、一層明確にその空域、水域の撤去を要求すべきではありませんか。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 これまで使用しようとしておったそういう方向が明確に変わった以上、こういう状況をも見て、空を取り戻す、こういう政府側の努力というものはしかるべきものがあって当然です。それにもかかわらず、それを承知しておりますと言うだけで使用をそのまま許す、これは言ってみれば本当に許されない態度です。 次に、伊江島上空にあるウオーニングエリア178と言われるものについてです。 この空域は、当初はF4ファントムの空対地射撃訓練のために設置されたも…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 この設定についても、地元の反対を押し切って強行したという経緯がありますよ。設定するときにはそのような形で強行しながら、使用目的、特定の機種についてどうこうということは決められたわけじゃないと言うのだけれども、主力戦闘機がそれに変わった、そういう条件も、空域を返還する方向に話を持っていく一つのきっかけです。そういうことについてはそのまま認めておりますというふうなことでは、まことにもってだらしがない。アメリカの言うことはへいへい…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 言いにくいことかもしれませんが、しかし、三省庁の連絡会議の方で検討されている、それは公の問題です。与党のプロジェクトチームに報告しますというのは、これはいわば私的な関係です。ここ国会で沖縄問題について質問しています。ですから、答えてください。沖縄側が説明したものに納得のいかぬというものが何かありましたか。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 これからいろいろとその調査に基づいた扱いにも関与されるであろう、このように考える立場から、意見を含めてお聞きしたいのですけれども、御存じのとおり、宮古、八重山は直接の、沖縄本島のような戦場にならなかったとはいえ、戦場そのものでありました。そういうことも含めて、沖縄本島とは幾らか違うとはいえ、ああいう状況のもとで、しかも戦後五十年たった今日、文書での証拠を持ってこいなどとかいうふうな言い方では、なかなかそれに答えられないような…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 大臣、お聞きのとおり、戦後五十年たったこの年、三省庁で設置されたこの連絡会議でも問題を煮詰め、そういう方向で大事な時点に差しかかった、こう思います。そういうときに沖縄関係の担当大臣となられた大臣の御努力いかんの問題は、この問題に県民の願いにこたえるような形で解決の方向にぐっと進むかどうか、それを左右する大きな要素ともなろう、こう考えます。長官としても、この五十年の節目でこの問題を県民の願いにこたえて解決したい、そういう決意が…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 この問題の本質は、軍の作戦上の強制命令によって住民がマラリア有病地域に強制疎開させられた、そのためにマラリアの病気に罹患し三千人余の住民が死に追いやられた、それに対して国が責任を持って補償するのかどうか、それが問われている問題です。当然のことながら、戦後五十年たった今日とはいえ、おくれたとはいえ、住民の願いにこたえて、国家の責任において個人への補償という解決の方向に問題を持っていくべきだ、これは方向としてその方向を間違うこと…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○古堅委員 ちょうど時間になりました。大きな御努力を払って地元の要望にこたえていただくように切にお願い申し上げて、終わらせていただきます。