古内広雄
会議録に記録された「古内広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 逓信委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 先ほどもほかの先生の御質問に対してお答えしたと思いますけれども、館員の在勤俸については、昭和二十七年に初めて戦後の在勤俸をきめたときのコンゴ及びナイジェリアの領事館の給与、これを基礎にしたわけでございます。その間、先ほども申しましたように、いろいろ情勢の変化がございまして、それはただいまやっておりまする在勤俸の改正に関するいろいろな研究の際に、そしてその研究ができ上がりまして国会の御承認を得るような段階になりましたときに…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 その任命される人の経歴によりまして等級をつけて、大蔵省と相談の上きめることになっております。従来のその人の経歴でございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 御本人の経歴でございます。アメリカに行くのが必ず一等とは限りません。若い局長クラスの人が抜擢されてかりにワシントンに参りますときは、一等の俸給でなくて、おそらく下の方の俸給になる、こういうふうになっております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 それはいろいろ希望すれば切りのない話でございますが、要するに体面を汚さずに働けるという最小限度をきめておるわけでございます。ですから、今の九万円で体面が保てるかというお話では、現在のところ保てますとお答えいたします。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 外務省に関する限り、認証官は大使が現在五十三名、公使が八名でございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 外務省が認証官を非常に多く持って大へんあつかましいわけで、恐縮でございますが、これはやはりわれわれ外に出て参りまして、ほかの国の大使、公使はみな元首のサインで任命されているわけでございます。われわれといたしましては、国内的にはいろいろそういう問題もございましょうが、少なくとも任地において働きまする点におきましては、元首に派遣されたという格好をつけさしていただいた方が、非常に仕事がやりやすいということになっておるわけでござ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 元首のサインがあって御紋章をいただいた方が、仕事がやりやすいことは事実でございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 われわれの考え方といたしましては、そうしていただかないと困る、そうでなくちゃいかぬという結論でございます。これは非常にむずかしい問題で、今後いろいろ御討議いただくことと思いますけれども、私どものお答えを申し上げれば、すべての大使、公使は認証官として、元首のサインと御紋章をいただいていかなければならぬとはっきり考えておる次第でございます。領事は別でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○説明員(古内廣雄君) お答えいたします。 外務省の事務当局の本問題に関する考え方といたしましては、今回の場合も、先ほど恩給局長から御説明があつたように、戦犯者の家族の援護金であるというふうに表面的には理解いたしておりまして、現在までまだ在京大使館から何らの問合せはございませんけれども、今後若し問合せがありましたら、飽くまで対外的には、只今申しましたように、戦犯者に直接恩給を渡すのではなくて、その家族の援護金を渡すのだというふうに説明す…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○説明員(古内廣雄君) お答えいたします。この問題は恩給局のほうの問題だろうと思いますが、私どもの了解しておるところにおきましても、お金は巣鴨におられる力に直接近くのでなくて、御家族或いは亡くなられた力の御遺族に直接渡るものと了解いたしております。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○説明員(古内廣雄君) お答えいたします。私の表面的と申しました言葉がちよつと誤解を招いたように思います。私が表面的と申しましたのは、私ども外務省の役人といたしましても、戦犯者とそれからその家族という者を非常に厳格に分けて、どこまでもこれが家族に渡すのだ渡すのだというような考え方をとることが果していいのかどうかということを一日本人として疑惑を持つておりますので、私が表面的と申しましたのは、そういう疑惑は別といたしまして、併し外務省の役人…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○古内説明員 お答えいたします。最初に、この問題はオランダ政府とまだ交渉中に属しますので、新聞には書かないでいただきたいと思います。 この問題のおもなる部分は法務省関係のことですから、私からお答えするのはどうかと思いますけれども、まず、御指名がございましたので、外務省に関するところに重点を置きまして御説明いたします。 林鉄夫さんという方は、戦争中憲兵として南方のセラム島に駐屯しておられたときの事件のために戦争後オランダ官憲につかまえられ…
第18回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(古内広雄君) お答えいたします。只今の恩給の問題でございますが。外務省の立場より結論から申上げますと、現在巣鴨に入つておる戦犯者に政府が恩給を支給するということについては、関係国が異議を申立てる可能性が十分にあると思われます。と申しますのは、この夏の未帰還者家族援護法の制定のときに、関係国の大使館は外務省に参りまして、今度の法律によつて戦犯者に直接政府が金を払うよりになるのか、それじや困るということをはつきり言つたのであります…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○古内説明員 お答えいたします。ただいま須磨議員のおつしやつたように、講和発効後二年たつて、今日なお八百名以上の戦犯者が巣鴨におるということは、われわれとして非常に遺憾な不幸なことであると存じております。もちろん政府といたしましては、法律的には、講和条約及びそれに基く法律によつて、戦犯者を巣鴨に拘留する義務を負つておるのでありますが、その法律論は別といたしまして、国民の一員として、われわれもこれらの方方のお立場に非常に同情いたしておりま…
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○古内説明員 お答えいたします。巣鴨の戦犯者並びにそれの関係者一同は、内心クリスマスまでにこの問題が片づいてほしいというふうに非常に希望しておりますけれども、率直に申しまして、現状ではクリスマスまでに大部分が解決するということは、非常に可能性が少いのじやなかろうかと思います。
第17回 衆議院 外務委員会 第6号
○古内説明員 お答えいたします。外務省に関する限りは、現在の機構で間に合つていると思います。と申しますのは、いろいろの手を通じて関係国の輿論に働きかけて行くという点に、われわれ外務省といたしましては最も関心を持つているのでございますが、その点に関しては、あえて外務省内部の機構を現在以上にふやさなくとも、いろいろな方にお願いするという道が講ぜられていると思います。もちろんその他巣鴨における戦犯者の取扱い、その釈放、減刑に対する勧告文の作成…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 お答えいたします。最初に御指摘の三菱化成と東亜合成、あの関係はただいま事務局の方において事態を調査中でございまして、結論までまだ申し上げる段階に達しておりません。われわれが現在まで調べたところによりますと、今御指摘になつたように、経理部長が一時余裕のある資金を運用したと申しておるようでございますが、まだ首脳部、社長その他がその件を存じておらなかつたということを言つておるらしいのでございまして、事態がどういうことかまだその…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 御疑問をお持ちになることはごもつともでございます。私もただ事実だけ見ますれば、なるほど一億円くらいのものが一部長の考え一つで動くということは非常にふしぎな話でございますが、現在の調査段階では、まだただいま申し上げましたような状況でございまして、御指摘の点もありますから、十分私どもの方でも注意して本件を取調べたいと思つております。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 非常にその疑いが濃厚であると思うのでございます。三菱化成と東亜合成の場合ならば、株の持ち方が、たとえばほんとうにごく一時的にちよつと流用した、これは金額の問題もございますけれども、すぐそれを手放すつもりであつて、現に手離したというような場合は、実際問題としてはそれを事件に持つて行くまでにはならない場合も考えられると思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 お答えいたします。その場合は、いろいろ取調べた結果罰則の問題が残ると思うのであります。それも、現在具体的に御指摘になつた事件をそこまで持つて行くかどうか、まだお答えする段階になつておりません。