古内広雄
会議録に記録された「古内広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 逓信委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 今の十条の規定が九十五条にないのでありますが、九十一条の二によつて十条も入つて参ります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 法人はもちろん罰金刑だけでございまして、懲役の点は人でございます。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 現行独禁法ではさような規定はございません。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 御指摘の通りであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 東亜合成と三菱化成のような場合は、第十条の第二項の競争関係、「金融業以外の事業を営む会社は、自己と国内において競争関係にある国内の他の会社の株式又は社債を取得し、又は所有してはならない。」この規定であります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 ただいま御質問の白木屋の問題は、公正取引委員会の審査の段階によりまして、もう少し時間がたたないと、どういうふうになつたか内容までははつきり申し上げられないと思います。裁判と同じような性質のものでございまして……。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 結論が出るまでは公表を許されておりません。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 実は独占禁止法の第三十八条で、「委員長、委員及び公正取引委員会の職員は、事件に関する事実の有無又は法令の適用について、意見を外部に発表してはならない。但し、この法律に規定する場合又はこの法律に関する研究の結果を発表する場合は、この限りでない。」、どの程度まで私どもが発表していいものか、実はこれを厳格に解釈すれば一言も申し上げることはできないのだろうと思いますが、こういう席上でありますから、できるだけこれをゆるやかに解釈し…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 先ほど申し上げましたように、第三十八条を厳格に適用されれば、非常にわれわれの行動の畠が、特に国会においては束縛されることになるのでございますが、審査にさしつかえない程度において、今の白木屋の問題もある程度審査部で確かめまして、もう一度機会を与えてくだされば白木屋の事実関係もお知らせしたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 ただいま私の言葉づかいの間違いでございまして、国会というところは要するに大事なところで、あらゆることを全部さらけ出さなければならないところであるぐらいに思つております。そういう関係で、片一方にこういう法律がありますので、非常に苦しい立場にあるということを申し上げたのであります。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 大体御希望に沿うように善処したいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 三菱化成、東亜合成に関しては、先ほどもお願いいたしましたように、今事務局から人が参りますので、ちよつとお待ち願います。白木屋に関しましては、ただいまお願いいたしましたように、一応帰りまして、審査部と打合せまして、この次の—急げばきようでございますが、あるいは明日でもお答えをさせていただきたいと思います。
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○古内政府委員 ただいま係が参りましたので、相当課長から説明いたさせます。なお事業内容に多少関係いたしますので、もし許されればこちらの説明だけ速記をとめていただきたいと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(古内広雄君) お答えいたします。只今御指摘の問題は、我々個人といたしましても非常に関心を持つておるところでございますが、ただ公けの立場といたしましての問題は、独占禁止法とこの問題がどういう関係が出て来るかという問題でございますが、我々の扱つている法律から申しますれば、いけない場合は、持株会社的なやり方になるという場合が一つ、若しそういう場合に当てはまるならばそれで独禁法違反になると思います。更に競争関係にある会社が、例えば或…
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(古内広雄君) 外人が取得した株数ですか。どうも只今資料を持つておりませんので、早速調べてお答えしたいと思います。
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(古内広雄君) お答えいたします。公正取引委員会の立場からいたしますれば、その株式を買取る個人が外人であろうが、或いは外国人が邦人を通じて買おうが、それは一様に独禁法の適用を日本内地で行われる限り受けるものと解釈しております。
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(古内広雄君) お答えいたします。只今の御質問の問題は、公正取引委員会とは直接に関係のない問題で、通商航海条約とか、或いは外資導入のほうの問題ではなかろうかと存じます。
第15回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(古内広雄君) お答えいたします。只今御指摘の通り関係方面と連絡をいたしまして、私のほうで見た資料を他日差上げることといたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○政府委員(古内広雄君) 只今おつしやいましたように、経済政策的見地という点は余りウエイトを置かないで、法律的な見地から申上げますと、独禁法の規定並びに精神から参りますると、おつしやいましたように、今御説明なさつたように、業者間で話合いをして生産数量をきめたり、或いはその他の取引条件をきめることは、あらゆる業種についていけないわけでありまして、ただ多少の例外がございまして、非常にネグリジブルないろいろに小さな相互扶助の組合なんかは別とい…
第13回 参議院 通商産業委員会 第57号
○政府委員(古内広雄君) その点はこの法律の規定によりますれば、御覧の通り第十六条の第二項に三ヵ条チエツクするモメントをそこに入れてあるわけでございまして、その危機を脱するために必要且つ最小限度の範囲を超えないものであつて、それから不当に差別的であつてはいけないということと、消費者の利益を著しく害するものてあつてはいけない。この三点が非常に重要な点と存じまして、これは特に私どものほうからも提案者のほうにお願いして、こういうものを特に入れ…