古内広雄
会議録に記録された「古内広雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 207 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 逓信委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 そこで、いま日本の電電公社がとりておられる現行の電話の料金体系が、非常に不合理な点が目立ってきた、そこで、経営の悪化にもそれが非常に影響しているということなんですけれども、しかし、私も前の経歴が外国に縁があったもので、相当外国を歩いてまいりましたけれども、先進国では、電話の事業というのはそういうマイナスの事業でなくて、採算のとれた、もうけのある事業だと私は承知しているのですが、どうしてわが国だけは料金体系がいままでそんなに不…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 どうなんですか、公社に伺いたいのだけれども、料金を上げて多少入ってきた資金でいろいろな設備をやっていかれるというのだけれども、設備に料金からあがった収入を使うということは、適当なんですか。外国なんかの例はどうなんでしょう。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 わかりました。 それで、次の問題は非常に本質的な問題で、いままでもたびたび扱われた問題だと思うのだけれども、一方においては、いま日本経済で物価を上げないようにという努力が方々でなされているときに、こういう料金の値上げということは非常に矛盾を感ずるわけです。 これは、すでにたびたびお答えあったこととは思いますけれども、私からも一応お尋ねしたいのですが、その点、一般の物価を上げないような努力が必要なときに、電話料金を建設設備資金…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 私は出身が宮城県でございまして、非常に農業的色彩の強い地元なんですけれども、それで、いわゆる農集電話を早く設置してほしいというようなことの依頼を受けて、いろいろ走り回っておるわけでございますが、今度の設備料値上げは、一体農集電話の設備料に関係があるのかどうか。私どもとしては、いまの農村の経済状態——地域格差の是正と、よくいわれておるこういう大きな命題のためには、ぜひこの際、農集電話の件は例外にしていただいて、この点は料金値上…
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 私の聞きたかったのは、その設備料です。設備料は上げないでいただけるんですね。大臣、それでよろしゅうございますね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 最後に、一つだけ伺っておきたいのです。 これもいままでまとまった御説明がなかったと思いますので私承りたいのでありますけれども、今後の電電公社のいろんな技術革新に伴って、いろんなことを考えておられるように聞いておるのだけれども、たとえばポケットベルとかデータ通信サービス、これはどういう計画でおられるか、簡単でけっこうですからお示し願って、私の最後の質問といたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第16号
○古内委員 終わります。
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(古内広雄君) 現在お願いしております、この二つのコンゴーとナイジェリアの公館を大使館にいたしました場合にも、館員のあるいは事務をする場所、館員の住み家が、そういうやはり暑い所だから、十分考慮した方がいいという御意見、大へんありがたく承りました。ただ、今回は大使館に一応しましてすぐやりますことは、現在使っておる建物なり、それを利用してまず発足するということで、おっしゃいました諸点については、われわれも非常に考えておりまして、来…
第37回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(古内広雄君) 人員の増加につきましても、来年度の予算に考慮していただくことにして、今交渉を進めております。大蔵省と折衝しておりますが、ナイジェリアの場合においては、現在の四名から二名増員、それからコンゴーの場合は、現在の数から三名増員ということで大蔵省と折衝しております。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 ただいまの御質問は、ナイジェリアとコンゴの給与が違っているがどうかという御質問でございます。これは一応今までございました領事館の給与をベースとして両方計算しておりますので、ただその間に実情に沿わない格差があるという点はわれわれも承知いたしておりますが、全般的に在外給与の点については今検討中でございます。この在外給与を戦後きめたときと今日と、物価の情勢その他いろいろ変わっておりますので、その点をいろいろ考慮して今研究中でご…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 現在の貿易額とは関係なく考えたわけでございまして、今基準になる給与は昭和二十七年のときにきめたので、そのときのその両地の物価状況その他を見てきめた給与をそのまま一応踏襲しよう、こういう考えでございまして、御指摘になりました現在の貿易量とは無関係にきめたわけでございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 現在の貿易量ばかりではなく、将来の——これらの国は独立して参ったわけであります。これから大使館を設置してコンゴに日本の経済が相当伸びるだろうということを考慮したものと、それから御承知のようにナイジェリア、コンゴともにアフリカにおいては相当指導的な地位を占めている国家でございますから、ほかにたくさんの国家があるのでございますが、そのうちの二つだけをとって大使館にして、また政治的な発展をそこで観察させよう、それと将来期待され…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 御承知のように最近大使館が非常にふえて参りますのは、必ずしもわれわれの方からの希望と申しますよりも、先方の希望が非常にあるのでございます。もちろん大使館を設置するためには、その相手国の国際的な重要性あるいは日本にとっての重要性ということももちろん考えるのでございますが、最近はことにそれにプラスして先方の国、ことに新しくできた国々はいつも大使を置きたい。自分の国の立場を上げるためでもございましょうが、そういう希望が非常に強…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 当面の問題といたしましては、これをお許しいただいてすぐに発足いたします両国の大使館の人員は、従来の両方の国の領事館の人員と変わらないわけでございます。ただ新規予算において多少一、二名いずれの場合もふやしていただくようにお願いするわけでございます。ただいま先生のお話で、従来の出先ではあまり情報が得られなかったというおしかりを受けまして、その点十分反省していきたいと思うのでございますが、やはり先方の希望に応じまして大使を置く…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 ただいまの御質問に、私まだ新米でございまして、官房総務参事官がおりますから、その国名を説明させますから、どうぞお許しを願います。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 外交慣習上はどっちから言ってもいいわけでございまして、わが国としても必ずしも先方の言い分だけを待たないで働きかけるつもりであります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 これはこちらから積極的に大使で始めました。その前に先方といろいろ話し合ったときに、こっちから公館を置くという申し込みをしまして折衝している途中に、向こうからも大使にしてくれと申しましたし、もう一つはこの二つの場合に、重要な国々がやはり大使を置いておりますので、その点も考えましたのと、また費用の点において大使館が公使館よりも必ずしも多くなるというわけでもございませんので、これは先ほども御説明いたしましたが、どうせ行くなら大…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 ただいまの御質問は日本が公使を派遣している国々でございますか——何でしたらリストをお届けしてもよろしゅうございますが……。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 たとえばウルグァイ、フィンランド、コスタリカ、エクアドル、パナマ、リビア、ボリビア、ブルガリア、アイスランド、アイルランド、チュニジア、エルサルバドル、ホンジュラス、グァテマラ、ハンガリー、ニカラグア、ハイチ、パラグァイ、イスラエル、スーダン、ヨルダン、ルーマニア、ルクセンブルグ、これがすでに法的措置が完了して、かつ事実上公使館を設置している場所でございます。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○古内政府委員 ただいまのお話、ちょっと私の言い方がまずかったかもしれませんが、いかなる場合にもこちらから進んで大使々々と申しているわけではございませんで、問題のありました今のコンゴとナイジェリアについてそうだったとお答えしたわけでございます。なお、これら二つの国について大使館としたからには、ほかにも今公使館所在地の中にも大使館にした方がいいのではないかとおっしゃったと了解するのでございますが、その通りで、たとえば南米の国のエクアドルと…