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自由民主党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
207 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1970/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会39 件・39%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 逓信委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 207 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

207 件中 20 件を表示
自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 ざっとでよろしゅうございますが、各県別にひとつ御報告願いたいと思います。

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 ほかの県については私、詳細に存じておりませんが、特に私の出身の宮城県について見れば、ただいまの御報告で三十七億ぐらいの被害があるということでございます。われわれ地元に行ってみても、非常に被害が大きくて、いずれも水産関係では施設が非常にひどくやられておるわけでございまして、しかも、ノリなりカキなりワカメなりの収穫がある前に施設が全部やられてしまったということで、彼らは、あすの食べものをどうしようかというようなことまで、非常に困…

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 水産関係の被害と、ああいう暴風雨、台風があったときのいろいろ道路とか港湾とかの被害と、大きく分けて二つあると思うのですけれども、私の承知しておる限り、今回の台湾坊主では、道路とか港湾とかいうものの被害は案外なかったけれども、水産関係の被害が非常に大きかったということでございます。そういうことで、今度のような水産関係の被害に類似したような被害が、水産関係あるいはそれに直接関係のある施設というようなことで、つまり水産を中心とした…

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 そういうわけでございますと、今度の台湾坊主の及ぼした被害に質的に非常に似ておるものは、いままではなかったわけでございます。しかし今回は、ことに宮城県などをとってみますと、水産関係者の被害は非常に大きくて、道路、港湾の被害はわりあいに少ないけれども、美際の彼らの毎日の自分のかてとなる、要するに食糧について非常な被害を受けているわけですが、これについて前例がそれと同じものがないだけに、政府としてもこれに対してどういう措置をとられ…

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 いま湊政府代表からのお答えで、非常に心強く感ずるのでございますが、率直に言って、被害者及び被害者関係の県といたしましては、一刻も早くこの救済方法をとっていただきたい。その対象となる人たちが漁民というような、零細収入の人たちを扱っておる問題であるだけに、ゆうちょうなことを言っておられない。一刻も早く救済してほしいし、率直に申しまして、結論から言えば、被害の地元といたしましては、天災融資法を適用していただきたいということが一つの…

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 そこで、われわれとしては、その被害の多かった地元から来ております者だけに、非常に関心を持っておりますが、大体のタイミングとして、いつごろその御決定があるのか。ただいま調査員を派遣しておられるということでございますが、これも先ほど申しましたように、あまりゆうちょうでは実際困るのでございまして、まあものごとによってはやはり拙速もやむを得ないと思いますが、ひとつみんなの困っていることを大いに御同情の上、なるべく早くきめていただきた…

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 ぜひそのようにお願いいたします。 なお、養殖ワカメですね、これは従来漁業共済の対象になってないのでございますが、地元の関係者といたしましては、この点対象に入れてほしいという要望が非常に強いようでございますので、当局としてどう考えておられるのか、なるべくひとつこの要望に沿っていただきたいと思っております。ひとつ御答弁をお願いいたします。

自由民主党1970/02/20

第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古内委員 ただいまのお答えで非常に力強く感じますが、これも最近はノリ、カキ、いろいろ公害の問題もございまして、ノリ、カキなどにたよってばかりおれないような状況のところもたくさんあると思うのでございます。私どもの関係しておる宮城県などでも、この養殖ワカメの重要性が非常に大きくなってきておりますし、私自身が見たところでも、やはりだいぶ前から養殖ワカメということで、相当県としても重要な収入になっているわけでございますから、いろいろ御研究の点…

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 NHKの昭和四十一年度及び四十二年度の財産目録、貸借対照表、損益計算書及びこれに関する報告の国会提出に関する件につきまして、若干質問をしたいと思うのでございます。 まず、昭和四十一年度の予算の附帯決議の実施状況でございますが、その附帯決議の一つに「難視聴地域とくにテレビ難視聴地域の解消を積極的に推進すること。」ということになっておりますが、そのことの実施状況について御説明願いたいのであります。

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 次に、もう一つの附帯決議の中に「協会は、収入が予算額を上回る等によって財政に余裕を生じた場合においては、極力長期負債の返還をはかること。」という附帯決議がございますが、それが一体どういうふうに実施されているか、御説明願います。

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 四十二年度のNHK報告の附帯決議について引き続き質問させていただきます。 〔委員長退席、小渕委員長代理着席〕 附帯決議が三つあるうちの一と二はいまのお答えで大体了解できると思いますが、第三の「協会は、経営の合理化、能率の向上をはかり、従業員の待遇改善に資すること。」という決議をなさっておりますが、それに関してひとつ内容を御説明願いたいと思います。

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 会計検査院にお伺いしたいんですけれども、四十一年度の決算及び四十二年度の決算について、会計検査院のほうでは記述すべき意見はないということでございますけれども、その検査の状況について、もう少し御説明を願いたいのであります。

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 次に、NHKにお尋ねいたしますが、四十一年の建設費で四十五億円が繰り越されておりますけれども、その内訳を御説明願いたいのと、なぜ繰り越されたのか、また、その後どのように措置したかについて御説明願いたいと思います。

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 次に、第二次チャンネルプランの完了について御質問いたしたいのでございますが、それに関しては先ほどある程度御説明がございましたが、あるいは私、聞き落としたかもしれませんが、第二次チャンネルプランによってテレビが見えるようになった地域は全国で一体どれくらいだったのか、ひとつ簡単でよろしゅうございますが、パーセンテージでちょっと言ってほしいのと、それからNHKはこういうプランの完了に一体何年くらいかかったか。それから三番目に、民放…

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 次に、徳島のUHF実験局の開局について伺いたいのですが、昭和四十二年二月に徳島UHF実験局が開局したということでありますが、その実験の成果について伺いたいのでございます。 第一のポイントは、どのような実験をして、その結果はどうであったかということでございますし、第二は、VHFとUHFの波はどのような性格の差があるということがその実験によってわかったかということ、第三点は、その後のUHF局建設につれてこの実験がどのように生かさ…

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 次に、この機会に若干国際放送についてお伺いしたいのでございます。 昭和四十一年度における国際放送の実験状況については業務報告書によって大体わかりますけれども、お伺いしたいことの第一は、現在国際放送はどれぐらいの数の方向に何時間ぐらい実施しているかということと、使用国語は何カ国語ぐらい使っておるかということでございます。そしてその御説明を、できたら一、二、たとえばアメリカ、ソ連、ドイツあたりとの比較においてお示し願えればいいと…

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 いまお伺いしたことで、つまり方向十八それから三十六時間半というようなスケールですが、それを、たとえば簡単にアメリカとかソ連あるいは西ドイツあたりがどの程度にやっているのか、その比較を伺いたいのと、それから日本がこういう国際放送をやって非常に重点を置きたいところは、おそらくアメリカの南北全部にわたって日本の言いたいことが通るような状況であってほしいし、それから東南アジアとか、そういう方面だと思います。いまのお話によると東南アジ…

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 次に、各方向へ行く放送番組の編集の方針を伺いたいのですが、各国の聴取者の反応をどんな方法で調査しておられるのかということでございます。それをひとつ……。

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 聞くほうがよくわかるように放送することが大事だと思うし、また非常に興味を持つような放送のしかたでなければならぬと思うのでございます。 いまの御説明で大体わかったような気がしますが、なお、聞くほうの人たちの現地の時間の何時ごろに日本の放送が行なわれるかによっても聞く人が少なかったり多かったりする。放送するほうではなるべく多くの人に聞いてほしいわけでございますが、いただいた放送時間の表によりますと、私の見方が悪いのか、南米向けな…

自由民主党1969/06/04

第61回 衆議院 逓信委員会 第25号

○古内委員 国際放送については、国内放送とは別に番組の審議会を設けるということに法定されているわけでございますが、現在の委員は一体どういう方々がなっているかお示しをいただきたい。番組の編成については、いろいろ相手国の民衆の趣味とか文化程度、特徴などをよく研究してそれを決定しなければならないわけでございますが、それに非常な関係があると思う委員の構成などをちょっとお聞かせ願いたい。