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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 この提案がその程度の根拠に基いた案であるということがはっきりいたしました。なお自治庁案と称するものにつきましても、その案自体を調査会で検討した結果、さっき申した数字になったのでありまして、もうすでに破れた正しくないといわれた数字の方をおとりになっておる。つまりこの補正予算に盛っておる数字は明らかに根拠のない数字であります。それに関連して質問いたします。 〔発言する者多し〕

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 少し案の内容についてお伺いをいたします。この御提案の歳出補正の部の口を拝見すると、たばこ消費税の率を引き上げる、そうしてそれは交付税及び譲与税配付金の特別会計に入れると書いてありますが、これは交付税として配る意味でありますか、これをお伺いしてから次の質問に移りたいと思います。

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 ただいまのお話によれば非常な誤まりがあるのであります。この財源をもって給与費の関係の不足分まで御解決になろうとするらしい御見解でありました。大へんな誤まりであります。給与費の実支給額との開きは約二百七十億といわれておるのである。こんなもので解決できるものじゃないのであります。これを除外しておるのか、一体これで解決しようというのか、一つはっきりしてもらいたい。(「それは年末手当じゃないか」と呼ぶ者あり)年末手当の関係は別に刷り…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 さっぱり私にはわからない。また聞いておる者にはわからない。説明になっておらぬ説明であります。かりに給与費に充てるとするならば二百七十億の開きがある。しかるにここで給与費に充て得る分は百十七億だけであります。さっぱり自分の案の内容さえ御存じないようであります。この点は御説明にならないのであります。 それから次にたばこ消費税を交付税の会計に入れてこれを交付税として配るということでございますが、そうすると、この御提案によれば交付団…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 とんでもない。不交付団体も赤字を生じております。事実を一つも御承知ないのみならず困ったことに、この要綱の趣旨には交付、不交付両団体に財源を与えるということを書き表わしておいでになる。うそであるかほんとうであるか、この記の二のところをごらんになっていただきたい。

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 これは驚き入った話でありまして、私が三百十七億、つまり二百億を百十七億オーバしておると言っている三百十七億というのは、三百六十六億八千八百万のうちから、年末手当の関係の分とか、それ以外のものを除いた金額のものを、これを持ち出して言っておるのである。案を御承知ないのみならず、この要綱には、交付団体、不交付団体に財源を与える、両方に与えると言われるのであるならば、交付団体でなしに不交付団体の方にはどこで財源をお与えになっているの…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 これはまことに理解のしにくいお話でありまして、その地方負担分の財源はどこに与えてあるかということなんです。四分の三出しても、四分の一は地方で負担するのである。その財源はどこに出してあるかというのです。言いかえればそういうことになる。交付団体の方はわかりますよ。不交付団体、つまり交付税をもらわない方にはどこから出ておるかということの御説明を伺いたいのであります。

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 これはもう少し突っ込んで御質問をすれば、今の点がもっと明瞭になると思います。不交付団体に財源を与えるならば、たばこ消費税の率を上げさえすればそれで当然行くのであります。それは門司さんが一番よく御存じである。それならば、なぜ特別会計に入れるのか。入れる必要はない。たばこ消費税を上げさえすればそれで当然不交付団体にも行きます。譲与税の方だとおっしゃるけれども、これはおそらく今お考えの話だろうと思います。何か違う点があればお伺いを…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 これは専門家の門司さんにしては全く驚いた御答弁でありまして、たばこの益金から四十四億七千四百万円特別会計に入れております。それは交付税として配るのであります。だから、同じようにとおっしゃるなら、交付税として配るのだから、五十四億もつまり交付団体以外にこれが行かないとなれば、今までの例の通りだとおっしゃるなら、交付税になってしまうのです。譲与税じゃないのです。今の四十四億というのはそうなっておる。その上にたばこの売り上げ二千三…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 私は答弁を求めておるのではありません。求めると御迷惑だと思っておるから、求めない。要するに、これは伺っても御答弁ができないのです。間違っておるからできない。問題にならない。そこで、そういう内容も含んでおりますし、地方財源の附則のここにお掲げになったものは過大である。少くとも根拠がないということは、今の質問応答によって明確になったと私は思いますから、次の問題に移ります。 次は、財源措置の問題に一つ移っていきたいと思います。つま…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 ただいま特に補足しての御答弁でありましたので、わかったと申せばいいのでありますけれども、それではわからないのであります。しかし専門家の門司さんの方が、なぜ私がわからないかということはよく御承知だろうと思いますから、先ほど私がお尋ねしている問題の方に入っていきたいと思います。そこでただいま来年度の財政に対してどれだけの影響があるかという問題については、一兆円予算に必ずしもこだわらないのだという大づかみな話だけで、どれだけの歳入…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 ただいまのお話で来年度の構想もほぼわかってきたような気がしますが、この経費は来年度は落ちない。あとを引く。引いても来年度はこれくらいな財源は与える必要があるんだとおっしゃる意味でありますから、つまりこれらの財源は来年も要るのです。あとを引くことになると思うのです。そのあとを引く金額がどうなるか。それを私は言っておるのでありまして、どれくらいとお考えになるか、ただ数字は文字だと思って簡単にお考えになっておるかもしれませんが、わ…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 来年度これがどれだけのあとを引くか、財源所要額を生ずるかという点はとうとう説明を伺うことができなかったのであります。つまり来年はどうなるかわからぬ、こういう来年のことを考えない御案であります。他の面において変動があるかもしれない、それはそのときに考えてもいいが、この関係だけでどうなるかということを私は聞いておるのであって、来年のことを考えないで、この財政の対策は、案が立たないのであります。その点は重ねて、くどいようであります…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 御答弁を伺いますにつれてますますわからなくなったのでありますが、この交付税率の引き上げをやれば、これがことし限りでない以上は三百十二億は来年度もかかるのであります。当りまえのことであります。それからたばこ消費税の率をことし限りと言わないで引き上げるのでありますから、その関係でそれだけの財源は国の方の財源として要るのであります。これは見方もありますけれども、約三百億になるのであります。また期末手当も、法律的にことしも来年もとい…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 事実と間違ってはまことに迷惑いたしますので、御提案になっている法律案を一つよくごらん願いたいと思います。今年度限り交付税率を引き上げるという法案ではありません。前回の特別国会に御提案になった法律も、ことしのみならず来年度以降ずっと行う引き上げの御案でありました。きょうも私は念のためにちゃんと調べてきたのです。あなたの方が自分の案を忘れてしまっている。そういう間違った話はちょいちょいあるようですけれども、それは別にして、さっき…

自由民主党1955/12/10

23衆議院 予算委員会 第5号

○古井委員 それだから私はあとに尾を引く金額が千二、三百億と言ったのですが、それのほかに当然それと、ことしわれわれが期末手当を上げればあとを引く経費を見ているから、別に三百億ばかりかかると言ったのであって、それはちゃんと見ておる。そこで千五百億という数字はこれをはじけば当然出てくるのです。だからそれをどうごらんになっているか。この数字でわれわれがはじいた通りにごらんになっているか。魔術の数字を使われるかということを明らかにするために、あ…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○古井喜實君 憲法が制定されました当時の実情は、後になって明かになればなるほど無理があったと思うのであります。総司令部が憲法の草案を作りましたあの状況、それからまた日本国政府に対して臨んだ態度、その当時要請した点、そういう諸般の情勢から見ましてなるほど議会の審議はございましたけれども、ワクをはめられた審議であったことは疑いのない事実だと思います。そこで私どもはこの憲法制定の経緯におきましては、日本の国民のほんとうに自由な意思が表明されて…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○古井喜實君 ただいまの憲法の基本的な原則になっております民主主義、平和主義、また基本的人権の尊重、この原則はわれわれはまことに尊い大きな原則であると思っております。そこでこの基本的な原則はどこまでも維持していくことがわれわれはよろしいと思っております。そこでこの点につきましては憲法の改正を論ずるにいたしましても、いわゆる反動的な、ただいまのような大事な原則を逆にひっくり返すということを当初から意図して考えるものでは毛頭ありません。ただ…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○古井喜實君 この憲法制定当時における経緯につきましては、日本においてもアメリカにおいても当時の実情がだんだん公けにされてきまして、もはや周知の事実になっておるものが多いのであります。これによりますと、マッカーサー司令官がホイットニー代将に憲法草案を作れと命じてから、一体草案を何日間で作ったのか。もう疑いもなく、二月の初めにホイットニーに命じてからわずか一週間の間に、司令部における軍人が作り上げたものであります。それを日本国政府に二月十…

日本民主党1955/07/28

22衆議院 内閣委員会 第49号

○古井喜實君 ただいま、聞くところによればということで、民主党の政調会はこういうことを考えておるらしいという意味でお尋ねでございましたけれども、民主党の政調会において、さような見解をかつて決定いたしたことはございません。これははっきりした事実であります。すべてはあなたの御想像にすぎないのであります。私どもは憲法の改正に当っては、国民全体の、各界、各層全体の討議を尽して、国民全体の議を尽した上で、片寄らない改正案を得たいということを望んで…