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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 そこで、二点を今の御答弁について伺いたいのですが、空挺部隊が日本の基地から出ますれば、なるほど補給についても協議の対象になりましょうけれども、空挺部隊が出ること自体について、日本から出るのなら協議の対象になるはずだと思うのです。これはほとんど問題にならぬ。日本から空挺部隊が出なくても、ほかから出ておっても、戦場に出ておるその空挺部隊に対して、日本からまっすぐに物資を補給してやるという場合は、これは入らないのですか。今のお話か…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 そういたしますと、初めのお答えは、まず空挺部隊も、日本から出ておるそれに対して日本から物資を補給する、これは入る、これは初めの場合です。その次には、ほかから出ておって戦場におっても、しかし、日本からその戦闘部隊に物資を直送するというときは入る、今のお話で入るというふうに言われました。しかし、そのほかは——補給に限って今は話しておきたいと思いますけれども、そうすれば、そのほかは個々の具体の場合、実際の場合に即して考える、任務を…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 では、まあ事態に即して考えるのだからということで、否定されたわけでもないけれども、肯定もされない、どうなるかわからぬということでここはいこう、こう言われるのでしょうか。この問題はどうなるかわからぬぞというのでは、なかなか各方面で、これは問題だと言うと思います。何だ日本の事前協議というものはこんなものか、こんな場合まで一体協議の対象にならぬのかと言うて、条約自体の、事前協議そのものの価値を疑われますよ。これは私は、今の具体の場…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 さっき申し上げたような場合は、きわめてはっきりした場合だと思いますが、その場合、また、そのほかにももっとあるかもしれませんが、アメリカの方とも十分一つお話し合いを願って、そうして、みんながなるほどと思うような結論を、交渉によってつけていただきたいものと希望いたします。 次に、事前協議の問題の最後でございますが、核兵器の持ち込みの問題であります。これは、今までたびたび政府の御所信を伺った問題であります。政府の考え方は、疑う余地…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 次に、事前協議の問題は一応その辺にして、極東の観念の問題に入りたいと思いますが、一つお尋ねしようと思いつつ落としたことがあります。それは岸・アイク共同声明の問題であります。この共同声明、普通から申せば、政治的な意思表示のように思いますので、アイクがかわってしまったらどうなるだろうかということを一言う者があるのであります。かわっても、やはり事柄の性質上これは後の政府までずっと拘束していく、これは当然そう見るべきものだろうと思う…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 それでは次に、極東の観念について質問をいたしたいと思うのであります。 まず最初に、極東という観念についての基本的な考え方であります。極東という観念について、政府は、もともとこの極東という観念は、ばく然とした、抽象的なものだ、だから、どこからどこまでと線の引けるようなものではない、こういう見解を示されておるのであります。私は、これはあたりまえの見解だし、それでけっこうだと思っておるのであります。ばく然とした、抽象的な観念であっ…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 今のようなばく然とした、抽象的なものだという観念をとりますと、今も総理が御自分でおっしゃいましたが、二月二十六日の統一解釈というものは、いわばもう要らなくなったような気がするのであります。なぜかといえば、ばく然とした、抽象的な観念だと言えばそれでおしまいであって、何だかんだと言う必要がなくなったような気がする。初めは、あの島がどうだ、ここがどうだなんていう議論がある、それから統一解釈になり、それからばく然論になり、だんだん進…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 最後でありますが、今の総理の御答弁で、統一解釈というものもそういう意味のものだと思うし、また、ばく然論をやったためにそこまで進歩というか、考え方がきたんだから、かれこれ言う必要もなければ、過去に言ったこともよけいなことであった、こういう御趣旨が今のお言葉で出たように思います。 そこで、金門、馬祖の問題であります、これについてはいろいろ論ずることがあるのであります。あるのでありますが、だいぶ昼過ぎの時間にもなりましたから、締め…

自由民主党1960/05/12

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号

○古井委員 さっきの極東の観念における御答弁、これが最後のものだと思いますし、従って、また、それとひっからめて今の金門、馬祖についての御答弁を伺ったわけでありますので、私は、きょうの質問はこの程度でやめたいと思います。(拍手)

自由民主党1958/04/17

28衆議院 運輸委員会 第21号

○古井委員 大臣おいでの機会にごく簡単に一つ二つのお尋ねを申し上げたいと思います。一つの点は国鉄の建設審議会の開催の問題でありますが、例年四月ごろには建設審議会が開かれておるように承知いたしておりますが、ことしはこういう特殊な政治情勢でもありましたし、いろいろな点もあるかもしれませんけれども、新しい着工線とかないしは新しい調査線とか、これはやはりすみやかに御決定になることが予算の執行上適当であろうとも思いますけれども、まさかことしは新し…

自由民主党1958/04/17

28衆議院 運輸委員会 第21号

○古井委員 今審議会の開催についてのお考えのほどは伺いましたし、こういう政治事情でありますから、時期なども慎重にお考えの辺もわからないわけでもないのであります。 そこで次にお伺いいたしたいと思いますのは、先般、たしか三月七日の本委員会でありましたか、新線建設の問題について中居委員と大臣あるいは監督局長との間に質問応答がありまして、その際に、監督局長が、この調査線の候補調査、候補路線というものについて幾つか、こういうものは原案の研究という…

自由民主党1958/04/17

28衆議院 運輸委員会 第21号

○古井委員 ただいまの大臣と局長の御説明で大体了解いたしました。そこで私が特にあの線をあげてお尋ねいたしましたのも、先ほど申しましたように関係地区、衆参両院の議員の方十数名が集まっての総意を代表してお尋ねをしたようなことでもありまして、その辺の事情はすでに御承知と思いますけれども、今後の取扱いについては特別なる御考慮をわずらわしたいと、この希望を申し上げて質問を終りたいと思います。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 私は今回の補正予算に大きな関係を持ち、また来年度予算の一つの問題点であります地方財政の問題について関係大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、その前にすべての前提になります政官界の粛正の問題について岸臨時代理にお伺いいたしたいと思います。 どの内閣にいたしましても個性がありますことは当りまえのことでありますし、悪いことではないわけであります。ところで石橋内閣の個性のように国民に強く映るところは、経済内閣であるというところであ…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 ただいまの問題につきましては御答弁で御趣旨はよくわかりました。そこで仰せのごとく、半面いわば劇薬でありますので、どの策でもきき目のある策は半面がありますので、その辺は踏み切って大きなところからお考えを願いたい、これをお願いいたします。 次に地方財政の問題でありますが、今回の補正予算また来年度の予算におきまして、地方財政の問題はやはり一つの問題点に残っているのではないかと思うのであります。この予算を見まして、今まで努力してきた…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 ただいまのお考えの通りでありますれば、まことにけっこうしごくでありますので、この点は了承いたします。くどいようでありますけれども、いわば国の財政と地方財政は単の両輪でありまして、片方が幾ら健全に回っても、片方が動かなければ仕事にならない。いろいろ国の方で、たとえば国民皆保険、国保を全国的に普及するといっても、地方が動かなければどうにもならない。住宅を建てるといってもそうでありましょう。道路その他建設関係の事業をやるんだって同…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 ただいまの御説明で、来年度の公債費に対して対策があるということはよくわかりました。ところで、本年度の補正予算で、つまり一般会計から特別会計に入れて本年度の補正予算がありますが、この補正予算で特別会計に入ったものが、来年度支出すべき地方団体では公債費に充てられるようになる筋道はどうなっておるのでありましょうか。ことし使ってしまうならば話は簡単であります。ことし交付税の会計に入るのでありますから、ことし交付税で配ってしまうのなら…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 少し技術的な点になりましょうから、これは大蔵大臣に伺う前に局長でもけっこうでありますが、今年度において来年度支払うべきものを繰り上げて払わせる、こういう道があるならば、なるほど来年度の公債費に対する対策にもなるし、今年度の特例会計で払ってしまうのに何のふしぎもありませんが、実際そういう手当ができるのかできないのか。その辺、できるとお考えになっているのか、あるいは研究中であると言われるのか、できないとお考えになっておるのか。で…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 今年使ってしまうことはなかなか困難であろう。今年は使えないということであったら、初めから使わない気であったらちょっと事は厄介になると思いますが、今年これを使うという方法がつくかつかないかをまだ検討している、うまい方法で、来年度の対策であるけれども、今年その目的に従って使えるならば使おうし、使えないようならば来年に繰り越して、そして来年度においてその目的に使う、こういうふうな二段構えのような御説明でありますが、ほんとうに今年度…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 この金額、私はいろいろな根拠から不十分だと思うのであります。不十分だと思いますその根拠、理由も申し上げることもできると思いますけれども、この場合には端折りまして、来年度の問題としては財政上やむを得なかったとしても、十分な金額ではないということを申し上げておきたいと思います。 なおまた、お話にも出ましたが、この八十五億にせよ、いわば交付税方式で全部これを配るのだ、こういうことでありますが、議論はありましょうけれども、少くとも、…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○古井委員 ただいまの御答弁ではちょっとよくわからないのであります。先食いか、先食いでないかという問題はとにかく、自然増収をあげたからもう仕方なしに出てきた、こういうことであるようにも言われるが、それはそれとして、措置の仕方があるはずのものである。結果において先食いをした、先食いをさせたということにおいては間違いがないのでありまして、これは公債費に使うにせよ、まあ要らぬものだとばかにおっしゃるような気がするのであります。とにかく、ここで…