古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(古井喜實君) 医療制度についていろいろお話でございました。現在の医療体制は、まずこの医療機関を見ましても、公的なものと私的なもの、公的なものでも国立、公立、公益法人など、まことに混雑をいたしております。医療の方法につきましても、社会保険だけではなしに、御承知の通りにまだ個人診療の面も大きなウエートを持っております。私はやはり、社会保険、保険診療がこういうふうに前進してきているというこの事実をもとにいたしまして、ここを中心にし…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○古井委員 一つ二つの点について総理にお伺いをしたいと思うのであります。淺沼委員長があのような死を遂げられたことは、委員長個人に対してまことにお気の毒に思うわけでありますし、また社会党にもいろいろ御迷惑があったろうと思うのであります。同時にまた、ああいうことが起こった、日本は一体こういう国であるのだろうかという惑いを起こすわけであります。われわれは日本はとにかくここまできた、文化社会を持っておると思っております。文明社会を持っておると思…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○古井委員 そこで総理にお尋ねいたしますが、そうすると、暴力を根絶するという対策、手段方法というものはなかなか面の広い、そしてまたよほど抜本的なものでなければならぬというふうに思う。暴力はいけないのだ、根絶するのだと一口に言ったら、それでなくなってしまうほどやさしいことではないと思うのです。やはりこれは本気で暴力を根絶やししたいという考えで粘り強くやっていかなければいかぬではないかと私は思うのであります。そういたしますと、この国会では、…
第36回 衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号
○古井委員 時間もだいぶおそくなりましたから、私はこれで質問をやめたいと思いますが、ぜひ一つただいまの問題は考えていただきたいと思う。お願いいたします。なおお願いついでに、右翼団体と自民党というものはとかく疑惑を起こしておりますから、党と、党でなくても党に属する個人と右翼団体との間に疑いを起こすような事実がありますと、党にかかわってくる。その辺は一つ党という立場のみならず、党に属する者全体に対して、総裁としてよくその辺の疑惑を一掃してい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 今日までのいろいろな質疑応答の間に、政府の見解もおおむね明らかにされたように思います。それでは国民は、十分理解して、安保条約に対して納得をしたかということであります。率直に言いまして、多数の国民は、安保条約の必要は感ずる、しかし、どことなく不安がぬぐい去れないというところだと私は思います。事実、重要な問題で、いささかすっきりしない、はっきりしないところがあるものもあるように思います。また、政府の見解をもとにしながら、もう一歩…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 平和外交の問題にいたしましても、あるいはまた、この条約に対する周到な、逸脱しないための用意につきましても、その実の伴いますように、どうか御考慮をお願いしたいと思うのであります。 次に、今の質問に関連いたしてでありますが、いわゆる仮想敵国の誤解についてであります。安保条約は、国を営みます以上は、許されなければならぬ最小限度の自衛措置だと私は考えるのであります。どこか特定の国を仮想敵国として、攻撃的性格を持った軍事同盟、あるいは…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 少なくとも、きょうまでの努力は、私は足らないと思います。安保条約の理解をさせることは、それはなかなか容易なことではありませんけれども、日本の立場を理解させることは、もう少しできてもよかったと私は思います。これは、きょうまでの外交として成功だと言えないと私は思います。 日ソ、日中関係の悪化によって損失、被害を一番こうむりますものは、接触点に立っておる日本であります。遠く離れておるアメリカではないと私は思います。ことに、日中関係…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 総理のただいまの御所見は、前々から伺っておることでもありますし、ぜひその考え方を根本にしてこの安保条約の今後に当っていかなければならぬもの、だと思いますので、その点は、ただいまはっきりおっしゃっておる通りにぜひお願いしたいと思います。 そこで、お考えははっきりいたしておりますが、条約の上には、そういう考えから見ますと、多少疑義を起こさせるというか、目ざわりというか、そういう文句があるわけであります。しかし、今の考えでこれは条…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 この周辺というものが別にあって、そのものの安全ということが、一つの考え方としてある。それが日本に関係を持ってくるからということになるのでありましょうか。つまり、周辺というのも、日本の安全とも切り離せない周辺の平和や安全をいうのであって、日本の安全と、また、別の広い地区の安全と二つあって、両方が関係を持ってくる、二つのものだという考えを前提にして、関係を持ってくるということになるのでありましょうか。私は、周辺といっても、日本の…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 他の問題もありますし、私の申し上げた趣旨に合致しておるように私は拝聴いたしましたので、次の問題に移りたいと思います。 そこで、今のような事前協議にあたって、日本がどういう場合にイエスと需い、ノーと誉うかという、その基本的な方針につきまして伺ったのでありますが、これを一つ実際の問題に持っていってみまして、お伺いしたいと思うのでありますが、今のような考えから申しますと、米韓条約、米華条約、米比条約あるいは東南アジア集団防衛条約、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 同じように、在日米軍がアメリカ自身の自衛のために行動する場合であります。つまり、極東にありますアメリカの領域とか、極東にある米軍が攻撃をされる、これに対してアメリカの自衛権の発動として行動するという、その場合の問題でありますが、その場合にも、これも事前協議の対象となるということは、過般のこの委員会の御説明ではっきりいたしております。その事前協議の場合に、やはり日本の安全と関係なしに在日米軍が行動するということは認めるわけにい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 次に、在日米軍が国連軍の一部として行動する場合であります。この場合も事前協議の対象になるという御見解を伺いました。そこで、その場合には一体どうなるのか、あの基本的な考え方その通りを、国連軍として動く場合にも、適用していくのかどうかという問題であります。これは先ほどの問題と少し違いまして、なかなかむずかしい問題だと思います。何しろ、国連の決議に基づいて行動する場合であります。日本も国連には協力しなければならない、そういう立場に…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 この事前協議にどういう態度で臨むかということについては、国連の場合以外は潔癖にさっきの考えを貴くように、ぜひ一つしていただきたいと思うのであります。 そこで、考え方は、以上伺いましたところで明確になっておると思うのでありますが、次に問題は、実際の場面にあたりましてこの考え方を貫くことができなければ何にもならぬことになるのであります。から念仏になってしまうわけであります。どうして今のような考え方を実際の場合に間違いなしに確保し…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 ただいまの、実際の場合にあの方針をどうして貫くかということとも関連をいたしますが、政府がアメリカの申し出に応諾して、戦闘作戦行動に日本の基地を使うということを認めます場合、どうなるかといえば、アメリカは戦闘作戦行動をも日本の基地から始める、これはアメリカとしては宣戦布告の場合もあるかもしれぬし、宣戦布告でない場合もあるかもしれません。形はどっちもあるかもしれませんが、しかし、アメリカとしては、日本と違うて、憲法の制約などはあ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 今の総理の御答弁は、国会に報告して了解を求めるというのでありますが、国会にすでに報告いたしますれば、むろん、これをめぐって国会に論議が起こることは当然であります。その場合に、国会の多数が反対であるというふうな場合は、まあ、初めから、そんな場合にはイエスと言わないだけのことは必要であります。そういう場合には、なかなか困ったことといえば困ったことも起こるかもしれぬが、やむを得ないのであります。の多数がそういう意見であれば、やむを…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 ただいまの問題は、議論をしていきますればもっとあるかと思いますが、しかし、私は、ただ一言、報告された以上は、了承を求められようが求められまいが、国会は独自の権限によって認めない、こういう権限があることは否定できないと私は思う。(「その通り」と呼ぶ者あり)国会としてはできる、私は、できないはずはないと思う。これは国会の権限の問題でありますから、別に政府の御所見を伺うことではありません。国会が自分で考えてやればよいことである。そ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 この法律論の問題は、世間でもずいぶん議論されておりますし、それにあまり時間を食ってもいかぬと思いますけれども、一体、協議という言葉、この言葉の普通の意味は、むろん、意見を聞くとか話し合いをするとかいうことであります。協議の結果、意見が一致すれば、協議ととのうというのである。意見が一致しなければ、協議ととのわずというのである。ととのう場合も、ととのわざる場合もあり得るのである。これが普通のことであります。つまり、協議をするとい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 林法制局長官は、専門知識を御披露になりましたが、協議という言葉は、通例協議、そしてその結果、意見一致する場合のことをいっておるんだという御説は、法制局長官としてどうですか、これはちょっと強弁が過ぎはしませんか。それが通例だというのは、あんまり議論せぬでも、そんなことはありませんと私は言っておきます。通例だということはありません。そういう含んだ場合もあるかどうかという、例外か何か知らぬが、あるかどうかという点は、弁明されるなら…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 まあそれが普通だとはおっしゃる、きっぱり自信を持っておっしゃるわけでもないようで、そういうふうに育っておりますという話のようですから、これはまあこの辺にしておいた方がよいと思います。 今までは、事前協議の場合における日本側の基本的な態度、方針の問題、それをまた適用してどうなるかという問題、また、その考え方を実際の場面に間違いなしに貫いていくためにはどうしたらよいかなどの問題を御質問申し上げたのでありますが、その次に、事前協議…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第34号
○古井委員 そうすると、今伺ったところでは、観念としては、戦闘作戦行動と密接不可分な関係にある補給、これは対象になる。そこで、その内容としては、今の空挺部隊に対して、食糧や弾薬を日本の基地からまっすぐ届けてやる、送ってやる、こういうようなのが戦闘作戦行動と密接不可分な補給である、こういう意味のようであります。 そこで、今伺った中で、日本から出た空挺部隊というふうに言われたのですけれども、それはどこから出た空挺部隊でも、戦闘に従事している…