古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○古井国務大臣 老齢年金の点を御指摘になりましたが、これは今の法律で給付内容がこの基準までいかないんですね。年限の方は基準よりかえっていい。厚生年金の方は二十年ですからいいのですが、給付内容が今の通りですから、これはできればけっこうですけれども、老齢年金の内容を上げていくとすると、もう少しこれは検討を要すると思うのです。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○古井国務大臣 これは厚生年金の方でも基準に当たればよいのですけれども、厚生年金も今給付内容は御承知のように基準に及ばない。これがまた負担を重くするとかなんとかいうのでは、これはそう簡単な問題じゃありませんし、今の厚生年金の立て方では、すぐそれじゃこの給付内容を基準まで持っていけるかどうか、これはさっきも申したように、もう少し検討しなければならぬと思います。
第37回 衆議院 予算委員会 第5号
○古井国務大臣 これは私もいわゆる新米でありますからなんですが、四十年後でも合わないということであります。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 病院ストの問題でありますが、まずもってこれはお話のように、一日も早く円満な解決を見たいものだと私どもも熱望をいたしておるわけであります。これは申すまでもないことであるわけであります。それにつきましてどうしたらよいか、きょうの当面のストが、どうしたら早く結末がつくのか、苦慮いたしておるわけであります。何と申しましても問題は労使間の問題でもありますので、やたらに法の上の権限や根拠がなしに私どもが介入いたしますことは戒めなけれ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 そこで病院の経営が苦しい、その苦しい原因が、医療費が低いからだ、そこに原因があるのだという意見も、今おっしゃるようにあるのであります。医療費も関係がないとは言えぬと思うのであります。今日の医療費でほんとうに病院の経済がりっぱに立っていくかどうか、問題がない、関係がないとは言えないと私は思うのであります。しかし、医療費の問題だけども思わぬのであります。率直に申せば、医療費にも何にも、病院の経営とか管理とかいうことが、初めか…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 病院のストとは関係なく、医療費は医療費の問題として検討をしておるのであります。そこで結論を出しますには、各方面の関係のことを十分考えた上でないとできませんから、結論を今日出す段階にはまだ至っておりません。しかし現状は無理がある、こういうことは私どももそう思いますので、このままにほうっておくわけにはいかぬという気持でありますが、今のようなわけで、結論をきょうなんぼとかどうとかと出しておるわけではない。またいわば政治価格みた…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 病院によって状況も違いましょうし、実情も把握しなければらぬことであります。満足にいくと申し上げている意味じゃありませんけれども、いろいろ病院によって状況もあろうと思います。その点、どういうふうに指導しておるか、きょうの知識では私も申し上げる準備がありませんし、ことによると、これは労働省の方からお答え願った方がよいのではないかと思いますので、そうさせていただきたいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 ただいまのカナマイシンの問題でありますが、これはとにもかくにも来年の四月一日からは使用できるように処置をする、こういうことをきめたのであります。そこでこれは筋から申しますと、医療協議会を開いてやるのがよいことは申すまでもない。ところが御案内のように、医療協議会はもう長い間寝たままになってしまって、機能を失ったままになっておる。通さなければならぬけれども、機能を失っているということで困ってしまう。そういうことでいつまでもい…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 今回のストが起こったので、初めてびっくりして、というほど厚生省も今までうかつでおったのではないと思うのであります。私は今までのことは十分は知りませんけれども、それほどうかつであったのではなかろうと思うのであります。ただしかし、病院の実態調査などにしても、なかなか今までも協力が得られなくてできないくらいな話でありまして、これは御承知の通りであります。またそうやたらに、ことに民間の病院などになると、あれだこれだと役所が口ばし…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 今までははたから見ておったわけでありますけれども、別に先輩だから後輩だからというようなことで気がねをしたり、しんしゃくをしたりというほどのことはなかろうと思うのであります。今までとても、先輩だから後輩だからというようなことで遠慮をしたり、しんしゃくしたりというほどのことはなかろうと思うのであります。少なくともこれから先は、先輩であろうが後輩であろうが、いけないことはいけないし、よいことはよいのですから、いけない点があれば…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 まあ厚生省だけの問題じゃなしに、どこの役所でも、どこの団体でも、そこの関係者や縁故者が選挙に立ちましたりいたしますと、まあ人情のおもむくところ、好意を持つというようなことは、それは実際問題で、ないと断言はできないと思うのであります。しかし、これは厚生省特有の問題としてじゃないと私は思うのであります。もっと目に余ることも場所によってはあるかもしらぬと思うのであります。しかし、よいとは申しません。どこのことでも、そういうこと…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 そこで第一番目の金があるかないかという問題でありますね。金がないから仕方がないのかどうかという点でありますね。これはそう豊かな経済とばかりは思いませんけれども、しかし金があるかないかも見方だと思うのであります。ただこの問題については、余裕があるかないかということは、今あたかもこの労使間というか、争議の争点になっておる大事な点でもありますので、私どもがここで余裕がありますとかありませんとか申し上げることは、この際にはどうも…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 大事な問題について、三つ四つの点でお尋ねでありましたが、そこで従来、今の詳細な報告をよこしておるかどうか、これはちょっと事務的な点でもありますので、私としてはまだよくわかりませんから御了承願いたいと思います。 それから給料のアンバランスのことは、御意見として伺っておきます。 それから長期低利の金、これは今の給与が払えないから長期低利の金を借りて給料を払っていくというような経営の仕方はあんまり感心しないと私は思うのです。金…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 ただいまいろいろおあげになりました諸点、いろいろの点、これは私はどの点にも大きに問題があるという認識を持っております。大きに問題があるというふうに私も思っております。そこでその程度や、何というか重大性はいろいろあるかもしれませんけれども、どの点にも今おっしゃった点にはこれは問題があるように私は思うのであります。それでただ診断、つまりどこに一番の問題があり、どこにウェートがあるか、私どものみならず専門家もかかってじっくりこ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 医療費の問題がストの関連においても非常に重要な意味を持っておるという面もあるように私ども思うのであります。ただこの医療費の問題はストがあるから、ないからということでなしに、一体上げるものならば上げなければならぬものだと、ストがあろうがなかろうが今までそういう考え方できておるわけであります。同時に医療費はできるだけ合理的な基礎の上に上げたい、先ほども申しましたように、きょうの医療費には無理があるということは、私はどうしても…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 時期の問題でありますね。いずれにしても、これはもう言うまでもなしに来年度予算との関連においては最後的にきめるほかありませんから、予算をきめる時期まではっきりいたしませんが、まあ希望としてはできるだけ四月一日から上げたいものだという希望はきょう持っております。最後的なことは、今申す通りに予算を編成するときまで確定はいたしません。きょうはそういうところであります。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○古井国務大臣 今のカナマイシン以外の薬のことは、ここでは今すぐはちょっと申し上げかねます。きょうまでにきめたのはカナマイシンをやるということだけでありますから、その限度で決定したものであります。 それから、いろいろお話を伺って大いに啓発されるところが、率直に申してあったのであります。これは私の方から感謝をいたします。なお、お話にもありましたけれども、なかなか取り運びなどにもめんどうがありまして苦慮しておるのでありますが、しかし少なくと…
第37回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(古井喜實君) 今回第二次池田内閣の成立にあたりまして厚生大臣を拝命いたしました。かねてこの方面について御造詣の深い皆さん方の御協力を得まして責任を果たしたいと考えております。この機会に一言ごあいさつを申し上げ、あわせて厚生省所管の諸行政に関して所信の一端を申し述べたいと存じます。 あらためて申し上げるまでもなく、社会保障の充実をはかり、国民生活の安定と福祉の向上をはかりますことは、福祉国家の実現を期する上にきわめて重要な意義…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○古井国務大臣 私、今回第二次池田内閣の成立にあたりまして厚生大臣を拝命いたしました。かねて厚生行政について御造詣の深い各位の御協力を得まして、この責任を果たして参りたいと考えております。この機会に一言ごあいさつを申し上げ、あわせて厚生省所管の諸行政に関して所信の一端を申し述べたいと存じます。 あらためて申し上げるまでもなく、社会保障の充実をはかり、もって国民生活の安定と福祉の向上をはかりますことは、福祉国家の実現を期する上にきわめて重…
第37回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(古井喜實君) お答え申し上げます。 まず病院ストの問題であります。病院ストがこういうふうに長引いておりますことは、人命を頂かる医療機関のことでもありまして、まことに心配にたえぬところであります。一日も早く円満な解決の日を迎えたいものと熱望いたしております。これにつきまして、御案内のように、労働大臣もいろいろ御尽力になっておりますから、当面のこのストも適当な解決を得ると思いますが、私どもの立場といたしましては、こういうふうなス…