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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 この国民年金制度は完全なものとは思いません。改善すべき点も残っておると思います。けれどもこの国民年金制度は、やはり不十分なまずい点があるならば、改善してよくしつつ仕上げていきたい、私はこう思います。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 そういうところが大きなねらいであろうと私ども思うのであります。ただ理想というかねらいというか、目標というものはありましても、だんだんそこまで上がっていく階段や段取りはあろうと思います。ですから現実の今日の制度が一足飛びにその趣旨に完全に合うところまでいけるかいけないか、これは第二段の問題としまして、お話のようなところがその目標ではなかろうかと思うわけであります。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 それは、いかなければならぬ人にいかないというのは、目玉が抜けていることになるのですからなにでありますけれども、しかしいかなければならぬ人かどうかということは、どうしてもそこが目玉かどうかというところは、これはいろいろ問題によっては論議があるかもしれません。けれども、目玉だったら、それはちょっと困りましょうね。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 これはやはりもうちょっと問題を具体化して、あなたのお尋ねの趣旨も具体的な話で伺ってから……。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 ですから、貧乏な人が年をとった、これが一番いかなければならぬ人である、こういうお話は、これは大きにもっともだと思います。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 それは、まだ私がじっくりぴんとこない点がありますので、今の定額になっておる同じ金額でも、金持ちと貧乏人とでは重い軽いがありましょう。それから払っている期間が関係を持ってくる。そういう点はありますけれども、それとすぐつながって、今の支給の方の関係が、考え方として、貧乏人というか貧しい人の方には冷たい制度になっておる、こういうふうにそこまでつなげて制度を考えることが、そう考えていいのか、制度としては、やはり支給するものは支給…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 こちらの方の委員会に喜んで出席したいと思います。他の方の関係のことは私にはわかりませんけれども、そういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 そこまであなたのお話を伺いますと、お尋ねになった意味がわかってきたような気がするのであります。考え方からいえば、必要な人には必要なだけの給付をする、またその財源は、今あなたはそれぞれの財力、能力に応じて、定額でなしにとると言われるのでありますけれども、これもいっそのこと国費で全部払ったらいい、もっとすっきりするかもしらぬ。あるいは保険料定額を改め、段階とか資力に応じて差をつけるよりも、いっそのこと国費で払った方があなたの…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 強盗は困ります。理由なしに力づくで奪えば強盗ということになりましょうが、これは強盗かどうか。私は新米ですが、きょうもすでに政府で法律を作っておる。これは理由もそれなりにあると思うのです。強盗かどうか、これはもうちょっと研究させていただいて、強盗だったらそれはいけませんが、それは今までの経緯もありましょうし、理由もありましょうから、研究させてもらいたい。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 さっきも申しましたように、強盗的か、やはり理由があるのか、これはもう少し研究した上でないと、これが理由があるかないかということは申し上げかねますので、研究した上にいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○古井国務大臣 八木さん、まあほかのこともそうでしょうけれども、年金制度の問題ではずいぶん御研究になっているということをかねがね聞いておりましたが、またここでお話を伺ってみると、一そう、なるほどそうだという念を深くしたわけです。これは口先じゃない、ほんとうにそう思っております。御意見の数々、これは大いに傾聴すべき点が多いと思っております。それで、これは少しでも年金制度がよくなるならけっこうなことですから、お話は十分聞かしていただきたいと…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまのおあげになりました二つの事件でありますが、私はまだ実は詳細にその話を聞いておりません。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 生活保護法につきましては、問題があると思います。ことにまた、この保護基準の問題などは、実質問題としてこれは大事な問題だと思っております。研究しておるところであります。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 財源に余裕がたくさんできたということであれば大きにこれは社会保障の方に回してもらいたいわけであります。正しい、望ましいことだと思うのであります。ただ、何のことにも補正予算というものの性格上、そう、したいことをここで、補正予算で解決するというわけにもいかぬのでありますから、まあ解決すべき問題はたくさん残っておりますし、やまやまと思いますけれども、今回社会保障の方にうんと回してもらうということについてはできなかった…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 和歌山病院の問題でありますが、今お話しの、患者が退院しましたのは、これは病院を廃止するために出したのじゃないのです。これは全く別の問題で退院してよいかどうかということをいろいろ何人かの医者もよく調べた結果、退院してよいのだ、こういうことでこれは退院さしたということのようであります。私が調べたところでは。そこで、病院を廃止するから追い出したというのとは違うのです。病院を置くか置かぬかの問題は、これもあなたは現地へ…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 病院ストの根源、原因の問題でありますけれども、これは今もお話の通り、また、労働大臣やその他の人が言っております通りに、病院の経営管理の中にまずい点があるということもこれは認めなければならぬと思います。何と申しましても、医学はこういうふうに日進月歩でどんどん進んでおりますし、建物や設備も近代的にどんどん改善されてきておりまするが、病院の事業体としての経営管理という点になりますと、どうもやはり少し言葉は悪いが、おく…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) これは竹中さん、私がいかに乱暴でも、医療協議会にかけずにはやりません。ただカナマイシンのようにだれもよいと思うことだし、だれも異論がない、一人も国内にいけないという人がないというような問題なればこそでありまして、医療費の問題はこれは多くの議論をしなければならぬ問題でありますから、これは医療協議会にどうしてもかけます。

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) これは実に頭が痛む問題でありまして、正直のところが何とかこの医療協議会議会が利害の対立した人の喧嘩の場でなしに、中正な公正な立場が医療協議会を支配するように、そういう医療協議会というものになれないものか。せめて構成の上で一挙にそういかないならば、運営の上ででも何か協議会がうまくなれないものかと私は思うのでありますが、これはもうちょっと研究さしていただかなければいけませんけれども、うまくなるべくいいあんばいにあそ…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 来年度の自然増収が七月ころ考えたよりも多そうだということは、池田総理も繰り返して言っております。何ぼかわからぬけれども、三千億を下ることはなかろう、その上は何ぼかわからぬけれども、少なくともそれくらいは間違いなしにありそうだ、こういうふうに言っております。それで当時よりは大きな数字が出るわけであります。そして社会保障の方面はこれはどこまでやってもかまわぬ、これでいいというところまでにはなれない、これでいいんだと…

自由民主党厚生大臣1960/12/20

37参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 今、お話を伺っておったのでございますが、そこでどういうふうにしたら一体おっしゃるような結果が得られるか。つまり先に楽しみができないとこれはやはりいけませんでしょうね。その辺の、こういうふうにしたらという御意見は、局長や、みな伺っているでしょうし、私もよく聞きまして、これはよく研究さしていただきたいと思います。