古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) ここで申し上げる案はないのであります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) つまり、研究案は持っておるのでありますけれども、しかしこうだああだと言って、そして、では厚生省の最後案として、こうだと、こういうものは、ここで申し上げるものはないということを申し上げたのであります。研究案は持っております。いろんな案は持っておりますけれども、これが最後案だといって申し上げる案は、ここで申し上げるものは、きょうの段階ではないと申し上げたのであります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) これは私が申し上げるまでもないことでありますけれども、つまり最後的には、この予算のときにきまるのでありますし、厚生省の最後の考えも予算の編成方針が確定し、それに即応して厚生省としての案も最後的にきめるのでありますから、きょうの段階ではまだないのであります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) これは私は、その数学が間違っておりましたら、正確なところを事務当局から申し上げさせますが、ピーク時ですね、三兆六千億ぐらいだと思います。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) 御案内のように、ちょうどきょうも国民年金審議会を開いておるのであります、この問題について。各方面をわずらわして、一番妥当な考えをそこで一ぺん出してもらおうということでありますので、せっかく審議をしてもらっておりますし、この答申を得まして、これをよく考えた上で、厚生省としての考えもきめたい、こういうふうに思いまして、この答申を待っておる状態であります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) これは今お話のように、すでに出ておる答申も、たしか三つの調査会から答申もあるのであります。しかし国民年金審議会の答申は中間の答申でありまして、今まで出しておるのは。で最後的な答申を、きょうも実は審議をして下さっているのでありまして、これはまだ得ていないのであります。でこれをもやはり得ました上で、特に国民年金審議会がどう考えても、この問題においては私は中心的な大事な機構だと思いますので、この最後的な答申をもらって…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) これは事務当局の間で、まあ過程というか、今までの材料をもとにして接触しておることは、それはあるかもしれません、私もよくその点は心得ておりません。私はそうしろと言ってやらしたことはありません。私としてはまだ自分の考えも立てておらぬのでありますから、答申を待った上と思っておりますので、まだ一ぺんも、この問題については接触して意見をかわしてはいないのであります。待っておるわけであります。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) 今さっき申し上げましたように、私は事務当局に折衝してみろと、こういうことを言って折衝さしておることは全然ありませんし、それから今も当局側に聞いてみますと、折衝というふうなものを今までやっておるわけでも、やったこともないようでございまして、それはお互いにいろいろな答申が出ますれば研究もしましょうし、相手が、相手というか、他の役所がどういう意見を持っているか、これも知ったりするようなことはいたしましょう、けれども話…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 なるべく時間がある限りは、どんな人にでもお目にかかって御希望や御意見は聞いた方がよいと思います。これは厚生省だけのことじゃない。あたりまえのことだと思います。全体のことだと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 私はさっきも申しましたように、どなたがおいでになろうが、委員会に出ておれば途中で出るわけにはいきませんが、しかし委員会が終わった直後か、時間があります場合には断わったことはない。お目にかかっておるつもりでおります。多分私の記憶する限りでは、申し入れがありまして会う時間があって会わなかったことは一ぺんもないと存じております。これはあたりまえなことだと思いますし、私にしてみれば、ことに初心者ですから、なるべく各方面の意見を聞…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 さっき私の申しました考えと今八木さんがおっしゃっておる御意見とあまり違わぬと思うのです。さっき申し上げたような考えで臨みたいと思うのであります。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 ある程度は説明も聞いてみたり、私も考えてみたりいたしましたけれども、その節も申し上げましたように、あしたと言われても無理だ、結局この法の改正案を提案するのは、もうこれは既定事実になっておるし、そのときまでに最後的に結論を出したいというふうにお断わりしたつもりでおりました。まだ中間でありますから、最後の結論が出る時期までほうっておくわけじゃありませんが、まだあの節のお話について結論的な意見は申し上げる段取りに来ておらぬので…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 この一律の定額制というのは、私なども率直に言って何か割り切れぬものがあるように思うのであります。考え方としまして、所得というか、資力というか、そういうものに比例するような取り方をするということがいけないとは言えないように思うのであります。考え方として否定すべきものではないように思うのであります。けれども、今も局長がるる申したようなことでありまして局長の話もお聞き下さったでしょうが、私は自分で頭の中でぐるぐる考えを回してみ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 八木さん、今小山局長が三つの方式を申しましたね。私はあの三つの方式くらいは小山君が言わぬでも考えております。きまりきったことではありませんか。それで所得税の方式を基礎にするか、これはだめであります、所得税を納めない人が多いのでありますから……、適用できない人が多いのでありますから……。そうすると、市町村民税の所得割でつかむか、これも今申したようにできないことはわかっておる。それでは保険税あるいは保険料といいますか、あれで…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 よく研究をいたします。これは研究をしないと申しておるのではないのです。いい案があるかないか、とことんまで研究をいたします。ただ今の私の乏しい頭の回転から申しますと、それからまた局長などが今日まで研究したところをここで聞いてみたり、前にも聞いてみておりますけれども、その辺から考えますと、合理的な案が必ず見出せるのだ、時間さえかければという、まだそこまでの自信がつきません。研究はいたしますよ。けれども必ずあるということを予定…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 さっき以来申しますように、十分研究はいたしましょう、いい案があるならばけっこうですから、十分研究をいたしましょうということはさっき以来申しておるのですから、研究はしませんよとまた言ってはいません。研究をいたしましょうと言っておるのですから、それで一つこれは御了解願いたいと思うのです。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 実はこれは私もまだ判断がつかぬのです。というのは、なるほど一面から申しますと、三年納めない、あるいは十年納めない、こういうことがあっても、社会保障的な意味を強く考えれば、これは年金が受けられるようにするというのがいいということになりましょう。ところが一方に、いい悪いは別にして、保険方式をとっております。そこで保険の体制でこの保険の利益を受ける、こういうことになるためには、ある程度の何年納めたとかいう条件が要る。そういうこ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 今お話しの、徹底的に社会保障的にすっきりと考えますれば、これはいろいろ御議論のような点があると思います。もし徹底して考えますれば、段階をつけるなどと言わないで、保険料だって、掛金だって段階をつけず、税金でとって、それからこれを与える場合だって定額などにしないで、必要に応じて差をつけて配る、あるいはこれが一番徹底しておるかもしらぬのです。けれどもそれくらいのことは、そっちの方の理論からいえば一番徹底しておるくらいは私もわか…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 よそで水をさされたりして、別に考えが行ったり来たりしておるわけじゃありませんので、それは御心配のないようにお願いいたします。 そこでただいまの問題は、初めにも申し上げましたように、私としてはきょう結論が出ておりませんから、それできょういたしますという返事はできませんということを申しておるのでありまして、考えないということを言っているのでも、検討をやめると言っているのでもないのです。これは十分検討はいたします。ただきょうの…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○古井国務大臣 さっき以来私も申しておるわけでありまして、三年の問題と十年の問題をひっくるめて考えておるつもりでありまして、私は同じことに思っております。