古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1960/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 この同和対策の問題につきましては、お話しのように、歴代各大臣が力を入れてやっておられることと私もはたから見てそう感じております。それから私自身できるだけ党内でもこの問題に関係したいと思いまして、及ばずながら関係をしてきたつもりでありますが、今また自分の役所の担当の仕事となってみますと、一そうこれは今まで以上に身を入れて打ち込んでやっていきたいと思うのであります。ことに私どもの村の中には一緒に学校に行ったりしておった級友も…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 今までの実績はお話のようなことで、あるいは進み方が遅々たるものであったかもしれませんが、党の方もよほど認識も高まってきております。かたがたできるだけ私も努力をしたいと思っております。やはりこれは何といってもよいことだと私は思っております。できるだけ努力したいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 モデル地区を取り上げる数が少ないというお話でありますが、これはいろいろな条件から見て、総合的にその地区に対して対策を講ずる、その条件が整っておる、また経費もかかることでありまして、これも負担できる、このいろいろな条件ですね、それで総合的に対策を講じて確かにもうよくなる、またそれだけの負担能力もあるとか、いろいろな条件を考えて、場所を選んでおるはずでありまして、私もまだ厚生省へ来てから詳しくその辺のことを聞いておるわけでは…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 どの問題につきましても、党派的とか政治的な意味で不公平があるということはいけないことだと思いますが、格別同和対策、この種のことに政治的な色合いが出るということは、きわめてこれは好ましくないことだと私も思います。極力公平に、合理的に計画と実行を進めるように、できるだけ努力していきたいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 局長から……。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 私は御案内のように、ある意味では愛党の精神が強いのでありますけれども、ある意味では党派心の薄い一人でありまして、格別、こういう筋の問題については、事柄から言っても、今のような党派のにおいが出るというのはおもしろくない、ありとすれば苦々しいことだと思うのでありまして、力が足らないかもしれませんが、できるだけそういうにおいを払拭するように努力したいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 できるだけやってみたいと思っております。今おっしゃっておる問題はおよそわかります。具体的に詳しくおっしゃらぬでも、前々の御意見から見てわかります。できるだけやってみたいと思います。力が足らぬのでしかられてしまうようなことになっては困るかと思って気を痛めておるのでございます。できるだけやってみたいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 お話のようにきのうまで国民年金審議会で熱心に審議をしていただきまして、きのうの夕方あの答申が出たわけであります。そのあと代表の方がお見えになって説明を伺いました。そこで、この答申は非常に貴重な答申だと私は思っております。今まで御案内のように資金運用部関係の審議会のあの答申もあり、社会保障制度審議会の答申もあり、また国民年金関係の審議会の中間の答申もあったのでありますが、それらのいろいろな案、いろいろな考えを知った上で十分…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 特別勘定を置くか置かぬかという点が急所であります。あなたのおっしゃる通り、急所だと思います。この点につきまして、私が考える方向としてどういう考えを持つかは御想像がつくだろうと思います。そこで、これを私はまあこうだと表に申しますときには、もう対外的にも踏み切ってしまうときであるようでありまして、今日いろいろ微妙な段階でもありますので、奥歯にものがはさまったようなことを申し上げるのは私もいやでありますけれども、まあどう考えて…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 ただいまの懇談会でありますが、これは病院の経済が一体成り立つかどうか、経済面の成り立つか成り立たぬか、苦しいか苦しくないか、そこら辺につきましては少し手薄だと私は思っておるのであります。この問題は、あの懇談会で扱わないわけではありませんけれども、もう少しこの問題には、あれだけでは手薄だと思いますので、考えてみなければならぬことがあると思っておるのであります。その点が多少手薄でありましても、大体今日の病院経済のあのやり口と…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 保険優先といいますか、経済優先といいますか、保険経済の方が中心になって、医療というふうな立場が少し薄くはないかという感じは私も持っておるのであります。それで病院の経営が成り立つか成り立たぬか、それには公的医療機関もあろうし、それよりもっと問題の民間の医療機関もありましょうし、ほんとうは実態をつかみたいのであります。ところが御案内のようなわけで、実態調査が行き悩みになっておるということで今日に至っておるわけでありまして、せ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 医療費の総額については、私は大ざっぱな見当しかありませんから、これでは御返事にならぬと思います。ちょうど今保険局長がきておりませんので……。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 三十五年、三十六年となると正確な数字でないと、——私の大づかみな見当では、四千億を少し出ておると思うのであります。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 三十五年が四千億を少し出ておるくらいだと大ざっぱに記憶しております。そういう大ざっぱな話でありますから、五年、六年と申し上げるのは、これは少しまずいかと思いますので、私にはそれ以上答える力がないということで御了承願いたいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○古井国務大臣 負担できないところに負担させるわけにはいきませんから、負担できないところに対するものは国で見る、そういう考え方でいきたいと思います。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) 来年度の予算のめどでありますけれども、自然増だけでももう相当大きな金額になる、三百億をこすというような状況でありまして、自然増だけでも……。それに政策的なものをどこまで盛り込むかということになりますと、やりたいことは山ほどありますが、緩急順序もありましたり、そこでなるべく多くというところで、今何ぼということをこれは、ここでこれだけは、あるいはこれでなければならぬということは、ちょっと申し上げる段階じゃないのであ…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) 厚生省の関係でありますと、現在が千六百五十億ほどの金額になるのでございます。社会保障と申しましても厚生省関係ですね、それで今要求をいたしておりますものは三千七百億ぐらいな要求になっておるように、正確な数字はちょっと持ち合わせませんが、思っております。
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) お話のように、健康保険の医療の内容というか、水準と申しますか、これは今日の医学の進歩から申しますと低いのであります。今日の医学がこれだけ一日々々進歩している。それから保険で与えている医療の内容、水準は、これはまあそれよりは距離があるのであります。できることなら進んだ医学の恩恵をみんなが受けたいものでありますが、ただ申すまでもなしに、これだけの医療はぜひ保障したいと、こういういわば規格診療のようなことに保険はなり…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) 医療費三円の引き上げとおっしゃっておりますけれども、今日の医療費に率直に言って無理があるということは申しております。別に三円とか何とかを印しておるわけじゃありませんが、かりに三円とでもなりますとこれは大きな金額になりまして、三円とても背負い切れるかどうか、保険団体など困難だと思います。三円でなくても、もっと低い引き上げにおいて考えましても、日雇いの関係とか、国保とか、こういう関係は保険者の方としてなかなか負担が…
第37回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古井喜實君) 案がないのじゃありません。