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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 今の医療費の問題は、国政全体の上で、あるいは国民生活の上で、非常に大きな広い視野で見なければならぬ、これはその通り、そういう段階にきておりますよ。しかし、それと医療協議会とのつながりをあなたがどういう意味でおっしゃっているか。実は私はその点をつかんでおらないのであります。それだから、医療協議会はどこに欠陥が起こり、どうしなければならぬのかという点が、おっしゃる意味を私はつかみかねるので、その辺をもう少し伺わないと、避ける…

自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 なるほど、保険局と医療協議会と一緒くたに聞いておったものですから、保険局の議論になり、医療協議会の方の議論になるということで、その縦書きがわからなかったのでありますけれども、あなたの今の御質問でいけば、保険局の方は抜きにして、切り離して、医療協議会の問題だけにしてもいいわけです。医療協議会というもののオクターブを上げるということ、これは一つの問題です。保険局とどうからむか知りませんけれども。そこで、すべては社会保障制度審…

自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 今の構成にもそれなりのわけがあってできておるものだろうと思うのでありますが、同時に反面判り切れないなあという感じを抱く人のあるのも無理はないと思うのであります。その辺はあれほど各方面の多数の人が社会保障制度審議会にはお集まりになっておるのですから、これは私などが申し上げるまでもなく十分わかっておいでになる方の御審議でありますし、社会党の方からも八木さんなどのような練達の人もお入りになっておるというわけで、そういうことは十…

自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 やはりこの協議会の構成をどうするかという問題の中において、今の点もむろん、どういう結論になるにせよ、審議会の方で十分論議の上、きまるものだと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 国民年金の積立金は、あの資金の性格からいいまして、将来を誤らぬように考えなければならぬものだと私も強く思っておるのであります。あの農村の人や、それから康生年金にも入らぬような零細専業の関係者の人から集めた金でありまして、その金がどう使われるか、行方がどうなるかということは、実に大事な問題だと思うのであります。そこで、積立金の使途がおのずから限定されなければならぬ。やはり福利施設とか、身近な施設事業などの方面において使うこ…

自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 この資金全体つまり厚生年金と国民年金の積立金合わせてそれに共済組合関係のものを入れますと千四百四十億にたしかなっていると思いますが、この国民年金、それから厚生年金の積立金、七割五分だ、二割五分だでなしに全体の使途、その中の二割五分、七割五分という振り分け、そのことも全体について厚生大臣として発言権を持つのであります。しかしその中のたとえば七割五分なら七割五分というものは、自分で使途ははっきりしますけれども、別々に他の資金…

自由民主党厚生大臣1961/02/08

38衆議院 社会労働委員会 第2号

○古井国務大臣 私は、あなたもむろんそうですけれども、国民年金を育てていくということは容易でないと思っているのです。ことしはまだ届出段階ですけれども、来年度からはいよいよ金を徴収しなければならぬという段階にくる。これには実際頭を痛めているのです。どうして育てるか。これについては資金というものの行方もはっきりしなければいかぬし、また実際身近な方面にこの資金が活用されるようにしなければ、この制度を守り育てていく上にも重大な影響がある、こう思…

自由民主党厚生大臣1961/02/07

38衆議院 予算委員会 第5号

○古井国務大臣 まず社会保障の長期計画の問題であります。これにつきましては過般もこの委員会でも申し上げましたように、今日までのところは、できるものであるなら何でもよいという式に、いわばできるものから馬車馬のように社会保障の関係の施設をやってきたような状況でありまして、全体的な体系的な制度とか長期の計画とかいうものは不幸にして立っていなかったわけであります。そこで、これではどうもならない、また、今日の段階としては、長期計画を考えてやってい…

自由民主党厚生大臣1961/02/07

38衆議院 社会労働委員会 第1号

○古井国務大臣 昭和三十六年度の厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 昭和三十六年度の予算編成にあたりましては、医療保障の充実、低所得者層の福祉の向上、国民年金制度の改善、母子福祉及び児童福祉の充実、生活環境の改善など厚生行政の中核となる諸施策を強力に推進することといたしております。 さて、昭和三十六年度厚生省所管一般会計予算における総額は二千二百七十六億二千四百五十万円でありまして、これを昭和三十五年…

自由民主党厚生大臣1961/02/07

38衆議院 社会労働委員会 第1号

○古井国務大臣 今官房長が申しましたようなことで、参議院の方に先に御説明申し上げたのでありますけれども、ほんのこれは時間の都合だけのことであったと思っておりますので、そういう意味で御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/02/07

38衆議院 社会労働委員会 第1号

○古井国務大臣 はい、わかりました。 ————◇—————

自由民主党1961/02/07

38参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(古井喜實君) 昭和三十六年度の厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、皆様方の御協力をいただき、毎年度相当大幅な予算の増額がなされておりますが、昭和三十六年度予算案は、新しい施策の実施を含めて相当の増加となっておりまして、これにより、いささか厚生行政の前進をはかり得るものと存じておる次第であります。 昭和三十六年度の予算編成にあたりましては、医療保障の充実、低所得者層…

自由民主党厚生大臣1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 社会保障費全体については私から正確には申し上げかねます。というのは、厚生省の所管以外のこともあることでありますから困難でありますが、大体から申しますと、前回特別国会で申し上げた自然増が三百億程度と申しましたものは、その後精査してみますと三百億以下であるということがわかりまして、自然増が二百八十億前後、こういうことでありますから、お話よりは少し新規増が多いわけであります。正確なことは申し上げかねますけれども、そのような新規…

自由民主党厚生大臣1961/02/06

38衆議院 予算委員会 第4号

○古井国務大臣 この医療費の引き上げの関係でもって、せっかくのこの社会保障費の増額が、何か消えてしまうようなふうにおっしゃっておるのでありまするけれども、医療費の引き上げ、これは三十六年度は申すまでもなく七月からの計画にいたしておりまするが、患者負担としましては六十五億と見ているのであります。そのほかに保険料、掛金の方は、普通ならば増徴しなければならぬわけでありますけれども、特別に手当をいたしまして、それでどの保険会計も掛金を増徴しない…

自由民主党厚生大臣1961/02/04

38衆議院 予算委員会 第3号

○古井国務大臣 生活保護基準の問題についてお尋ねでありまして、今回の引き上げ一八%はそれで十分なのかどらか、問題が残っておりはしないかというお話であります。これは、この一八%でだれしも十分だと言い切る人はないだろうと思います。私も必ずしも十分だとは思っておりません。しかし、今お話しの中にもありましたように、今までの例から申しますと、私の記憶するところでは、昭和三十二年に七・五%引き上げたというのが一番大きかったので、あとは一回に一%とか…

自由民主党厚生大臣1961/02/04

38衆議院 予算委員会 第3号

○古井国務大臣 たくさんの問題についてお尋ねでありまして、まず初めに国民年金の問題であります。これにつきましては、お話のように、考えてみるべき点、改善すべき点も重々あることでありますから、今国会に、この際として考える改正案をぜひ出したいと思っておるわけであります。延期せよという御意見もあることでありますけれども、不十分な点は改善し、拡充しつつ前進していくのが道だと思っておりますので、手直ししつつ先き向きにいく、こういう考え方で進みたいと…

自由民主党厚生大臣1961/02/01

38参議院 本会議 第5号

○国務大臣(古井喜實君) 第一に医療費の問題についてお答えをいたします。 まず、今度の引き上げ一〇%の根拠はどうかということでありますが、これはただ目の子のつかみ金ではありませんので、昭和二十七年の三月に、御承知のように医療の実態調査をいたしたわけであります。これをもとにして、その後における賃金あるいは物価、生計費などの上昇率とか、あるいは従業員数とか、患者数とかの変化、そういうことを織り込んでこの診療所における収支を測定いたしまして、…

自由民主党厚生大臣1961/01/31

38衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(古井喜實君) まず、国民健康保険の内容改善の問題であります。今年度をもって皆保険態勢が整うわけでありますけれども、国保の内容に至りましては、お話にもありましたように、不十分な点がたくさん残っておると思います。お話の給付率の問題につきましても、今後、結核とか精神病とかだけに限らず、また、世帯主だけに限らず、もっと広く、できるだけ早く給付率の引き上げをいたさなければならぬものだと思うのであります。漸進的に、同時にまた、できるだけ…

自由民主党厚生大臣1961/01/31

38参議院 本会議 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 医療費の引き上げと国民負担の問題についてお答え申し上げます。 医療費の引き上げは、お話のようにやむを得ないということで、今回計画をいたしておるのでありますが、一方、今の負担の方面がありますので、幅を考えますにも、そういう点も考慮して、たとえば医師会などの方面では三割の値上げ等の要望があるのでありますけれども、負担する側の立場を考えて一〇%程度にしたというようなわけであります。これにつきまして、患者個々の負担、こ…

自由民主党厚生大臣1961/01/31

38参議院 本会議 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 生活保護基準の問題は、先ほど総理からお答えをいたした通りでございます。国民生活の底を引き上げる問題でありますので、この問題はまあ日本の進歩の問題でもありますし、極力これから先も力を入れていかなければならぬと思っております。なお、総理のお話にはありませんでしたけれども、扶助基準一八%引き上げのほかに、生業補助とか勤労控除とかいうふうな面にも相当今度改善が加えられましたことを申し上げておきたいと思います。 なお、朝…