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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) これは私もいろいろ考えてみておるのでありますけれども、とりあえずはきょうの医療費の引き上げ問題だと思います。これがきょうの問題だと思います。つまり幅、方法などを含んだきょうの医療費引き上げ問題だと思いますが、さらに昨年の八月中山厚生大臣にお出しになった医師会から四つの要望がございますね。歯科医師会からの要望も別にございますね。これらの要望に対して、いわばさっぱりとどうも誠意ある解決を与えないじゃないか。きょうの…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) つまり昨年の八月の四項目の中に、この御要望は、今の医療費の一律三円引き上げという趣意の御要望がありますね、これは昨年厚生省でいただいたものに、これは十分承知いたしております。それから昨今いよいよこういうふうに実力行使ということをおやりになるにあたって、いろいろな御会合があって御決定があったりいたしてきましたね、その段階で新聞の方に御発表になったりというようなことはだんだんあったようでありますけれども、私は日本医…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) まず今お話の中にだんだん問題点があったように思いますが、一つには将来の医療制度のあり方について、私が相当根本的な問題を取り上げてしゃべくったことがあるという点であります。私はそういう問題に取り組んでみたいと、取り組まなければならぬと思うものですから、取り組んでみたいと思うという自分の意見は述べたことがあります。つまり制限診療撤廃の是非、それからさらに進んで、現物給付以上に進んで、診療の内容は全部お医者さんに信頼…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) これは私も十分理解し切っておるかどうかわかりませんが、しかし、まあ過去の経過、ことに三十三年に今日の点数単価方式がきまったときの経過などから見まして、大体それは単価というのは、経済的な価値であり、点数は医学上のランキングとおっしゃるような意味のものだろうとは思いますけれども、何せ先ごろ来、その前からの医師会方面などの、ずっとこういう方面をお扱いになっておる方の御説明などを伺いましても、これにはいろいろ複雑な考慮…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) ちょっとお答えいたします。今回の医療費の引き上げの方式を一律引き上げにするかどうかということは、先ほども申し上げたように、私は、医療協議会できまったところを尊重いたしたい。医療協議会でいろいろ論ぜられた結果、今回は一律引き上げでやりたい、こういう結論になれば、それも一つだと私は思うのであります。ただ、医療協議会で十分話し合って結論がくるならいいのでありますけれども、そうでありませんで、あれを抜きにしてかりにそう…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) まず初めに誤解がないようにお願いしたいと思いますのは、私は単価引き上げをやらない、点数の是正をやるんだ、こういう前提を持っているのじゃないのであります。これはもうさっき以来申し上げているように、一律引き上げという御相談に医療協議会がなってもそれもよろしい。点数是正にしなければいけないのだという考えを持っているのじゃないという点はぜひ一つ誤解のないように、今までもやっていることでありますから、それはそれで御了解願…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) それであの医師会の方の今度の一斉休診の発表は、九日に実はあの発表がありまして、あれは多分厚生省の記者クラブにおいでになって、クラブの方に医師会の方が会見を求められて、厚生省のクラブの者がお目にかかってあの発表を聞いたのであります。私どもは、その発表を聞いて初めて知ったのであります。実は今度の一斉休診等ですね、それならもうそこまでのことをおやりになるなら、これはどうだ、あれはどうだと、もう少しまあ話し合いというか…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) そこで厚生省の考えを示せ、あるいは医師会と話し合って、話し合いできめたらどうかとかいうような意味にもお話が聞えるのでありますけれども、しかし、厚生省がこれは独断できめますということは、ルール、法律にも反するし、それからきめる内容は同じ結論になりましても、これはまあきめるべき場所できめるものでありますので、そういう場所で、つまり関係者も話し合して、これは一律に引き上げていいじゃないか、これは簡単な話ですが、一律引…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) これは私はきわめて明白だと思っておるのであります。初めから申している通りに、医療協議会を先に開いて、あなたのおっしゃるように歩けるように、動けるようにして、そこにかけた上で御意見をもとにして予算を組む、こういう順序に、これが一番よい行き方だと思いますのでそうしたかった、今度の予算を組むときも。そこで、医療協議会を何とか動くようにできないかと思って昨年以来努力してみた。しかし、予算をきめるときは時期があります。そ…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 大体の御趣意はその通りなんです。私は、お話のように、就任早々から何とかこの医療協議会を動けるようにしようと思って、去年以来、精一ぱいやってみたのです。今の機構のままで一体動くようにできないか。医師会の参加が求められれば動くようになるわけです。もうそれだけのことなんです。けれども、これには御承知のように、もう長い長い過去がありまして、医師会の方は、長い過去もあるし、かたがた容易に参加が得られないけれども、何とか参…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 協議会を開きまして、そこで協議会のメンバーで御議論なさって、そこであるいは御議論の結果、この際はもう一律引き上げでいこうじゃないか、こうふうに御意見が簡単にまとまれば案を出すも出さぬもないと思うのです。これは簡単な話になってしまうのですね。十円を、単価を上げる、これは簡単にそこで話がそうなってしまえば、そういうことにあるいはならぬとも限らぬと思うのです。それでその協議会は済むわけです、意見は。それからそうならぬ…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) いや前の問題も率直に私の考えをお答えいたしますが、今までも申しますように、医療協議会というものをまだ開いていないのでありますから、そこで開いてこの問題を審議してもらった結果、どうしてもこの医療費一〇%引き上げというのでは足らないのだということが、医療協議会の意見として審議の結果、ちゃんとそれの根拠があってということになりましたならば、私は今回のこの取り運び方の筋通から申しまして、つまり医療協議会にあらかじめかけ…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) とにかく長い間医療協議会が動けない状況で、麻痺状態のようなことになっておったということはうまくないことだと思います。そこで、その原因や責任がどこにあるのか、こういう問題になりますと、それは広く申しますれば、すべて厚生大臣の責任でありましよう、具体的に論じますれば、いろいろ意見が御承知のようにあるのであります。しかし、私は、広く言えば、これは厚生大臣の責任でもございましょうし、具体論を、どこに原因や責任があるかと…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 今の、まず過去のことに対しての責任問題でありますけれども、これはさっき申し上げたように、私は御不満かもしらないけれども、思っておりますので、さっき申し上げたようなことに思っておりますので、それはそれといたしまして、やはりとにもかくにもかように医療問題がごたついていく原因が機構にありとするならば^この機構のままなら、私は将来も繰り返されると思うのです。それならやはり直すことはお互いの、国民のためですから、責任論は…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) この今の医療保障の関係だけから申しましても、いろいろ根本的な重大な問題が横たわっておると思います。先ほども触れましたような、今の制限診療の撤廃ないしは今の療養費払いの問題、これもずいぶん大きなことになると思います。けれども、これはぜひ取り組みたいと思います。また、いろいろ御意見もすでにもうあるように、いろいろな保険団体などがいわばそのつどのようにできまして、全体を見るとまことにどうもふぞろいであるし、不釣り合い…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) そこで一番初めからでありますが、医師会の方が言ってこなかったということは解せないという意味でありますが、私が申し上げているのは、今度のこういう一斉休診などの挙に出られるにあたって、そのことについて前も後も私は直接にお話を伺ったことは、どう考えても記憶にありませんので、そのことをもっと話していただけなかったものかと、実はぐちをこぼすようなわけでありますけれども、率直に申し上げたのであります。もっとも東京都の医師会…

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 地域差の撤廃はやっていきたいという考え方を持つのであります。それで問題は一挙に全部撤廃できるか、段階的、漸進的にやるかという問題が残るのであります。やっていくという考え方は方針はそれはそれでいいといたしまして、これは今のところは、医療費引き上げの、今の予算の範囲内においてできるだけの地域差撤廃をやっていきたい、きょうのところはそういう考え方でおります。

自由民主党1961/02/14

38参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(古井喜實君) 大きに検討をしてみなければならぬ問題だと、ほんとうにそう思います。それでは今までにどれだけのことをやってきたか、これは事務当局の方からきょうまでのことでありますが、お答えいたします。

自由民主党厚生大臣1961/02/09

38衆議院 予算委員会 第7号

○古井国務大臣 昨年からの病院ストでありますが、これもまだすっかりおさまったわけでもないのでありまして、総理も今申しますように、早く円満な解決を得たいものだと思うのであります。それに加えて昨今、医師会側のお医者さんの実力行使というものが行なわれておる現状であります。 病院ストにつきましては、他の機会でも申し上げたかと思いますけれども、このストそのものにつきましては、せっかく労働大臣も尽力をして下さっておることでありますが、しかし原因に対…

自由民主党厚生大臣1961/02/09

38衆議院 予算委員会 第7号

○古井国務大臣 病院ストでありますけれども、これは国立の病院の関係も、全部ではございませんけれども、相当ありますし、赤十字、済生会という公的なものの範囲もあります。民間の病院もありますけれども、むしろ主たるところは赤十字など公的な病院の方の関係でありまして、だいぶ広がっておりますけれども、昨今の状況は、しかしこれがだんだん広がっていくというふうにまでは見ていないのであります。消えたというのではありませんけれども、そういう状況に見ているわ…