古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○古井国務大臣 一月末の現状で全国ならしまして六九%余、七〇%ちょっと切れる辺になっておるはずであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○古井国務大臣 詳細の数字をちょっと持ち合わせておりませんが、市部で五四・一%、町村で九一・一%、こういう状況でございます。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○古井国務大臣 ちょうど資料をきょうは持ち合わせておりませんので、別途申し上げます。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○古井国務大臣 正確でなかったらあとで訂正いたしますが、保険料は例の印紙で納めるという方式をとっておるのであります。各地方におきまする社会保険の事務所がこの仕事を扱うことになっておるはずでありまして、そういう方式で徴収するのであります。
第38回 衆議院 予算委員会 第13号
○古井国務大臣 今の一番大事な点は自治省の方からお答えになるだろうと思います。軽い方の点になってしまうかもしれませんが、今の印紙は市町村で売りさばく、市町村が売りさばきの仕事をするのだ、そしてスタンプは市町村でぽんと押す、こういうことだそうでありますが、そこの金の振替とかいう点は私にはちょっとお答えできませんから……。
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古井喜實君) 十九日の一斉休診の問題でありますが、これも国民多数に不安を与えておることでありますから、何とか円満にこの問題を解決したいというわけで、私どものみならず、お話のように、自民党の中の幹部といたしましても、せっかく苦心をして努力をしておる途中であります。これも重要な問題であります。お話のように、この一斉休診などが起こっておりますのは、一つにはきょうの問題、医療費の引き上げの幅とか方法とかいう点にもいろいろ意見もありま…
第38回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古井喜實君) 今回の値上げに関する限りは、掛金や保険料の増徴などはいたさないで済まし得ると思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(古井喜實君) 十九日の一斉スト、また一斉検診、予防注射、予防接種などの非協力、あるいは保険医の辞退というふうな強硬な方針を医師会、また歯科医師会で打ち出されておりまして、国民全体に大きな不安を与えているわけでありますが、何とかこれを円満に収拾できないものかと思いまして、できるだけ努力はいたしておりますが、まだそのめどがつかぬ状況であります。医師会がここまでの態度に出るにつきましては、いろいろそれなりの理由もあると思うのであり…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 厚生白書にはいろいろな統計を取り入れて、これを資料として説明しておるのでありますが、それには資料もいろいろ種類の違っているものが用いられておるのでございます。ただいまの話は、ILOの一九五八年の統計をとって説明をしておる部分の問題だろうと思うのであります。たしか五八年の報告書か何かその中に五三年、四年の事実が掲げてある。それを取り上げて説明しておるのだと思います。それでそのことは、ありのままに五三年、四年ごろの事実がこう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 国民所得に対する社会保障費のパーセンテージというものは、厚生白書はお話のように書いておるのであります。それは一九五三年、五四年の数字でありまして、それからまたこれはILOの五八年の出版によって書いたものであります。それから一方予算に対する社会保障費の割合というものは、御案内のように、昭和二十八年ならば七・三%、二十九年ならば九%であります。これは事実ですが、またえらく違うようにごらんになるでしょうけれども、そもそもILO…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 私は厚生白書は間違いないと思う。ILOの資料によればこうであるとこう掲げたのは、これはILOの五八年の出版の社会保障費、国民所得の比率はその通りであるのですから、これはこれで間違いない。一方これは五三年、四年の数字ですから古い。古いということも、これも間違いない。そこで問題は、新しい資料を求めたらいいじゃないか、勉強が足らぬではないか、それは意見としては次の問題で起こるかもしれませんけれども、この数字はILOの数字、内容…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 それで話の筋はわかりましたが、池田総理は予算の数字をよく覚えておりますので、予算の方の数字から申しますと、さっきも申しましたように、対予算の比率は、昭和二一十八年ならば七・三ということになっておる。二十九年では九%になっておりますが、予算の方のことをよく覚えているものですから、そこで少し前の話であり、白書の方には国民所得との比率のことは引いてあったけれども、ちょっとそこは予算のことと錯覚を起こしたかもしれぬと思うのであり…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 池田総理が厚生大臣をしかったといいますが、これは私のときより前の話で、どういう言葉でどういうふうにしかったか——しかったのか、また意見を言ったのか知りませんが、これは私はじかに聞いておりませんから、内容は知りません。知りませんが、そのときは多分厚生白書を見て言ったのですから、予算に対する比率ではなくて、国民所得に対する比率ということを取り上げて、しかも材料が古いということを言ったのだろうと想像するのであります。しかしこれ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 一体当時どういうやりとりをしたのか、それは私は知りません、過去のことでありますから。その当時にしても、これが新しい古いの意見はありましょうけれども、しかるしからぬという問題はありはしませんし、またこれには、おっしゃるように、これがILOの発表した一番新しい数字かもしれませんが、同職にいろいろな説明もついているということでありますから、もしこういう資料を掲げているのはけしからぬと言えば、私なら、そんなことを言っちゃ悪いかも…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 どうも、間違っておるかもしれませんが、十二月の八日じゃなかったかと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 そこで今のお話しの、よその国は新しいが、日本だけ古いのを出しておるという辺まで言ったかどうか知りませんが、とにかく先ごろの本会議で、予算に対する。パーセンテージというふうな言い方をしておりますならば、それは錯覚を起こして、ちょっと前のことですから、国民所得に対する比率の問題を予算と言い違いをしたのだ、それに相違ないと私は思います。だますつもりではなかったのでしょうが、錯覚にせよ何にせよ、言い違いであればうまくないから、こ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 そこで、あの節どういう言葉で池田総理が言い、また、当時の中山厚生大臣がこれを受けて言われたか、私はその場におりませんでしたし、実情を面接にも知りません。知りませんが、そのときに、今おっしゃった新聞の論評を見るまでもなしに感じたことは、まあ実情知らずの話ですけれども、事実は事実だから、事実は事実としてだれも認めなければならぬ、それに対する意見はめいめいの自由である、事実は事実で、事実にかれこれ言うことはないじゃないか、どう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 この白書の問題につきましては、日本では、この白書にも書いておりますように、厚生年金と国民年金が本格的な支給の時期に入っていないために、その点がはずれておるために、そうなるので、これを加えると、目標年度には八・六%程度になるだろうということを白書自身も書いております。この点は、今あなたは七コンマというところをおっしゃったけれども、しまいの方をずっとごらんになると、そうなっておりますので、その辺まで一つこれはごらんをいただき…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 九十二ページを見てごらんなさい。 〔「大臣のとは違うんだ、こっちにきているのは未定稿のものだ」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○古井国務大臣 この所得倍増政策が成功をしますれば、所得格差が大きくなるのか縮まってくるのか、これはどんどん伸びられる方面だけ伸ばすのが経済成長政策だとは思いません。伸びにくい方を伸ばす、そこに力をかして伸ばすということが経済成長政策の大事な点だと私は思いますので、そこでこの政策を行なっていけば格差が増大していくのだ、こういう結論にはすぐいかないと思うのであります。そうならぬように、伸びない方に力を入れていって、格差を縮めていくことが大…