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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/02/21

38衆議院 予算委員会 第15号

○古井国務大臣 今のようなわけで、何しろ二十七年のものでありますから、不完全だ、不十分だということは、そう思います。けれども、どうにも医療実態調査ができないものには、方法がないものには、今までの厚生省としても他の資料をもとにすることができなかったわけであります。そこで、さればといって、つかみで一〇%と申しておるのではありません。不十分にせよ、ある資料の中では不十分でもよい、たよるものはほかにありませんから、そういう二十七年のものをもとに…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38衆議院 予算委員会 第15号

○古井国務大臣 一つのお考えかとは思いますけれども、しかし、とにかく一〇%というのは十分、不十分は別にして、より以上の資料がない。ある資料で一番よいという資料で計算をして、その結果一〇%という不足は医療費において補わなければいかぬ、こういう結論が一応出ておるのでありますから、一〇%か一五%かという点は、一〇%では足らないというよりよい資料をもとにして、そういう結論が出ない以上は、すぐ時期だけずらして一五%でよいとか、二〇%でよいとかいう…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38衆議院 予算委員会 第15号

○古井国務大臣 私は大きにそうだと思います。どういう資料でも、これは検討の材料にしてけっこうだと私は思います。

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 委員会、国会の審議はなるべくあらゆる資料をさらけ出しに、いわばあけっぱなしに提出して、十分よいところ悪いところ論じていただくことがよいことだと思いますので、御要求に応じて極力整えて出させるようにいたしたいと思います。少しおくれております点は、今も御注意のあったところでありますが、(「少しどころじゃない」と呼ぶ者あり)せいぜい急がせまして、御要求にこたえるようにいたしたいと思いますので、いましばらくお待ちいただき…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 先ほど申しましたように、また、官房長も申しておりますように、全体論としては、関係局と、確かにあしたは出せるか、どうしてもあさってになるかとか、具体的に各局と打ち合わせをして、そして出せるものなら一日も、きょうにでも早く出すようにしたいと思います。それから今のお話の医療費関係の資料も、お話のようなことがわかる資料を、さっき保険局長が申しておりましたように、極力急ぎまして、局長が言っておりますように、できれば一日も…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、社会保障の各制度がおくれておったものが、まあよいものならば一つでもという式に、全体的な体系を考えるいとまなしに、できるものから一つ一つ実現していったというふうなことでありますので、今日全体を振り返ってみるというと、その医療保険の分野から見ましても、まことに不均衡、また、体系的な整備を欠いているというようなうらみがあると思うのであります。できるものから一つずつやっていったというような、まあ急ぎ足でい…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) この医療費の問題を考えるにいたしましても、一体社会的にお医者さんがどういう地位を持たなきゃならぬか。それに応ずるだけの経済が成り立つようにということを重要に考えなきゃならぬと思うのであります。その意味で、多分この局長などがすでに御説明申し上げ、あるいはこれからも申し上げるのかもしれませんが、かりに勤労する人々の所得階層を十階層ぐらいに分けるとすれば、最上位の階層に属するぐらいな、つまり経済が成り立たなきゃいかぬ…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 社会保障関係のいろいろな制度、施策は、格好だけはだいぶんできてはきましたけれども、一口に申しますと、どれもこれも内容が貧弱なのであります。それでどれも実は内容を改善し、充実していきたいとこういうふうに思いますので、まあどの制度、どの施策についても気は配らなければならぬ状況でありまして、お話のように、そういたしますと総額相当大きな増額をいたしましても、どれもまだ十分と言えるほどにはいかないような状況でおるわけであ…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 竹中さんのお話の中に、あるいは私の申し上げたことを言葉が足らなんだのか、お取り違えになっておるように思った節があります。それは先ほどのこちらからも議論がありましたが、患者負担の問題でありますが、患者負担が相当あることがよいということを言っているのじゃありませんので、患者負担はだんだん減していくのがよいのであります。ですからこれは国保の方で五割給付を今度はまあ結核や精神病については七割給付にいたして三割だけ患者負…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 社会保障制度審議会がどういう答申をされるか、これはまだわかりませんが、従来の考え方が、厚生省の役人が医療協議会に入るのがおかしい、まずいと、こういう考え方がありますならば、今度も、このたびの答申もそういう内容の答申がくるに相違ないと思うのであります。そうすれば、これは尊重しなければなりません。尊重して、その通りに実行しなければならぬと思います。 なお、医療費の問題は、今回もこの通りの問題になっておりますけれども…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 三つの問題について御質問がありましたが、第一の問題は、先ほどお答えしましたことを繰り返すことになります。つまり医療協議会に、保険者代表として厚生省の者が入るのはよくないという意見が、社会保障制度審議会から前にあったという点であります。今回も、前にそういうことがありましたから、同じ趣旨で答申がありましょうから、そうすれば、その通りに実行いたします、入れない、こういうふうに申し上げたのであります。前に、先ほど。それ…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 先ほども申しましたように、根本的には公共料金だとは私は思いませんので、それはこまかく言えば、公立病院とか国立病院とかいうところの関係もありましょうけれども、そういうものは抜きにしまして、全体論としては公共料金ではないと、私今まで思ってきております。申しました意味は、一面公費で負担しなければならぬ部分があるので、その意味において公共料金になるという意味じゃございませんけれども、公費で負担するという面が一つあると、…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 今の診療報酬が公共料金かどうかということは、先ほど来申し上げた通りであります。公費で出す部分があるために、若干の規制が起こるということがあるかもしれませんけれども、しかし、私的な料金であって規制が起こることはあるのであって、性格がこれで変わるとは私には思えないのであります。 今の健康保険法の問題は、これはよく検討をしてみて結論を出したいと思うのであります。

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 公共料金かどうかの性質論は別にいたしまして、医療費が高くなっていくということは、これはもう一つには診療機関の経済の問題だけでなしに、そこは窮屈で苦しいという問題だけでなしに、これは高くなってくるのはあたりまえの方向だと思うのであります。この際、医学医術が進歩していく、こういう状況であり、また、診療所の設備施設も改善していかなければならぬ、こういうことでありますから、どうしてもこれは進むにつれて高くならざるを得ぬ…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) そこで私が申し上げているのは、そういうルールがきまっていないから混乱が起こるのだ、毎年上げるのか、二年目に上げるのか、ルールというものがないから混乱が起こるのだから、ルールを確立する方策を一方で講じなければならぬ、私はそう思うのであります。で、ただもう上げたらいいじゃないか、いやまだ早い、そういう議論をしておったのではこれは混乱が起こる。それでありますから、やはりルールを確立するという問題をどうしても一つ考えて…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 竹中さん、何べんも申しておりますように、点数の是正をやるのだということは一度も言っていないのであります。

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) 私の言っておることが、厚生省の一番責任のある言葉です。それは私はそういう方式でいくとか、言っていないのであります。さっきも申した通りに、単価引き上げだけの方式でいくということが、医療協議会の結論ならそれでもよいのだ、つまりいわゆる厚生省案と世間で言っておるものには少しも拘泥しない、こう言っておるのでありますから、これほどはっきりしたことはないじゃありませんか。点数の是正という方式にもうきまっているのだというふう…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) そこで、もうあらためて申すまでもないことでありますけれども、一体その一律引き上げということにいたしましても、どういう方法にいたしましても、厚生大臣だけで、政府だけで独断でやるということが今の国法の建前上、私はできないと思っておるのであります。つまり医療協議会というものに諮問しなければならぬ、こういう法の建前がございますので、そこで医療協議会にとにもかくにもかけなければ独断ではできないと、こういう問題がありますの…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) この一斉休診等は国民も不満を持っているのでありますし、何とかこれを回避したいということはみんながそう思っているのであります。そこで、さらばといって、じゃ法律はこの場合だから無視してやれいと、こうおっしゃっても、私は非常につらいのであります。そうでなければ医療協議会にかけなければならぬということになってしまう、ここが問題なのであります。かけろということは健康保険法にあれほどはっきりと書いてありますので、国会できめ…

自由民主党厚生大臣1961/02/21

38参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(古井喜實君) おわかり下さっているように、私の意見はさっき申し上げました通りであります。