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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) 方向はそこになければならぬと、方向は一本化という方向でなければならぬと、一物二価なんという考え方は、方向としてはおかしいと、こういうふうに思います。ただ、私が申しておりますのは、今日なぜ甲乙二表ができているかという背景についてさっき申しましたが、診療所の経済も成り立たなければいけない、開業医の方の経済も成り立たなければいけない、病院の経済も成り立たなければいけないというような、経済的な原則が背景に働いているから…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) そうです。つまりその甲乙二表統一論は抜きにいたしましても、とにもかくにも、病院にしても診療所にしても、どっちにしても、経済はなかなか今の医療費では苦しい、こういうことはどうしてもこれは否定できないと思うのであります。これはやっぱり上げなければならぬという事由だと思っております。

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) 今度この一〇%引き上げという予算を組みましたのも、それはむろん去年の八月以来の要望があったこともありますし、そういうこともまた、直接の関係はとにもかくとして、病院の従業者の待遇がいかにも低い。その根底に経済の困難な点があるというようなこともあったことはありますけれども、けれども、来年度から医療費を引き上げよう、上げたいということを、ちょっと軽率であったか、大胆過ぎたか知れませんけれども、しかし出しましたのは、特…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) 今回の一〇%ないしその実現執行の方法の問題でありますけれども、これは他の機会にも、終始一貫私は同じことを申しておるのでありますが、普通の筋道から申しますと、医療協議会に初めに諮って、そしてどれだけの幅を考えたらよいか。またそれを具体化する方法は、単価一律引き上げでいったらよいか、点数是正でいったらよいか、方法論、これを審議をした上で、その意見を元にしたもので、予算を組むのが一番よかったと思うのであります。当初は…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) ただいま制限診療のことについてのお尋ねでありますが、ちょっとその前に先ほどお話がありました予算の組み方の問題でありますが、前回の昭和三十三年に引き上げを八・五%しましたときは、ちょうどお話のように医療協議会で三十三年に、先に開いたのであります。その医療協議会の一応議を経たところをもとにして予算を組んだのでありますから、ちょうど本来の行き方をしたように思うのであります。今度も、その行き方をするのも一つの道であると…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) いかにも保険の関係で、診療報酬請求事務というのが繁雑といいますか、事務負担が多い、聞いてみればみるほど大変なことだという印象を持つのであります。何とかこれは、軽減できるだけ軽減したいものだと思うのであります。先ごろ政務次官に、実情を見に行ってもらっておりますが、そういう気がするのであります。 甲地、乙地の地域差撤廃――これは考え方、方向としては、けっこうだと思っております。一時にやれるか、漸進的にやれるか、こう…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) 医療協議会は、構成にも問題がありますので、お医者さんが出ておいでにならぬのもわけがあるように思いますので、一つ改組したい、こういう考えにきたわけなんですが、どういう形にするかということにつきましては、私は医療協議会が、けんかの場であっては困る。つまり、もう部屋に入るときから、けんかをする格好で飛び込んで、やってきて、そうしていがみ合ってしまう。そうして大部分の時間をけんかで費やしてしまう、そういう姿では困る。こ…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) お話のように、今自民党の三役が非常にこの問題に対して尽力をしてくれておるわけであります。私の方で、お伺いをしているばかりが能とは思いませんが、今までの厚生省と医師会との間の長い過去もあることでありますし、今回の場合についても、党の三役が、せっかく尽力をしてくれているのでありますから、これ以上のことはないのでありますから、そこで、この尽力をしてくれておる間に、また私の方で別に手を出すというようなことをして混乱をさ…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) 普通の公式論から申しますと、お話の筋は、まことにその通りだと思うのであります。 しかし、これには厚生省対医師会という多年の、さっき来お話のこじれこじれた経過や事情もあるのであります。そこで、どういうふうにして今日の問題と対処するか、要するに一番成功する道が最善であるのでありますから、そこで私の方が、党に押っつけたわけでも何でもない。党としても、自主的に考えて、乗り出すべきが最善だと考えて乗り出しておるのでありま…

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) この問題は、私の頭には、きょう全然ありません。国営という考え方は全然、きょうそういう考え方を持っておりません。このことを申し上げておきます。

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) その通りです。

自由民主党厚生大臣1961/02/27

38参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(古井喜實君) むろんこの所得倍増の考え方は、医師の所得についても、適用されなければならないはずであるわけであります。 そこで、医師の医療が、自由職業というだけで立っていきますならば、それならば、一般的な政策の結果として、だんだん所得がふえていくという、こういう問題になってくるのでありますが、一方今の医療費、診療報酬という表のごとき拘束されたものがあるといたしますれば、これはそこの点にも考慮を払わなければ、医師の所得をふやして…

自由民主党1961/02/25

38衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○古井国務大臣 昭和三十六年度の厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 昭和三十六年度の予算編成にあたりましては、医療保障の充実、低所掛者層の福祉の向上、国民年金制度の改善、母子福祉及び児童福祉の充実、生活環境の改善など厚生行政の中核となる諸施薬を強力に推進することといたしております。 さて、昭和三十六年度厚生省所管一般会計予算における総額は二千二宙七十六億二千四百五十万円でありまして、これを昭和三十五…

自由民主党厚生大臣1961/02/23

38衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(古井喜實君) 農村における医療機関の普及整備の問題、環境衛生の改善の問題、婦人労働の軽減の問題等についでお尋ねを受けました。医療機関の普及整備の問題でありますが、特に僻地におきます医療機関の整備は、何年来かやってきておるわけでありますけれども、まだ十分行き届くというところまではいっておりません。従いまして、三十六年度におきましても、さらに三十八カ所、少なくとも僻地の診療機関を整備したいと思います。特別僻地という、特に不便な場…

自由民主党厚生大臣1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○古井国務大臣 去る二月十六日の当委員会の際におきまして、たまたま私は参議院の予算委員会に出席を求められて、そちらに出席いたしておりましたので、当委員会の方への出席が心ならずもおくれてしまいましたことは、はなはだ遺憾に存じております。事情御了承願いたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○古井国務大臣 ただいま議題となりました予防接種法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 急性灰白髄炎、いわゆる小児麻痺の罹患者は近年大幅に増加し、特に昨年の流行期に際しては一部地域において著しい蔓延を見たのであります。政府はこれに対処するため、伝染病予防法による各種防疫措置を行なうとともに、その最も有効な予防方法である予防接種の重点的な実施をはかってきたのでありますが、今回予防接種法を改正して、急性灰白髄…

自由民主党厚生大臣1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○古井国務大臣 少し病院の管理、経営の問題に取り組むのがおそ過ぎたかもしれぬと思うのでありますけれども、しかし昨年暮れにまずもってこの問題に真正面から取り組んでみたいと思いまして、そこで民間の実務家、専門の研究家などの方をわずらわして病院経営管理改善懇談会を発足いたしまして、そこで各方面の知識経験を動員いたしまして、どういうふうに経営管理について考えていったらよいかの意見を立てたいと諮ったわけであります。これにつきましては三月という期限…

自由民主党厚生大臣1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○古井国務大臣 こういうことは期限を切ってやらぬとてきぱきいかぬものでありますので、とにかく三月までという期限を一応つけて臨時的に発足したのであります。ところで大へん熱心に各メンバーが審議に努力をして下さっておりまして、なかなかよい御意見が伺えそうであるのであります。この状況を見ますと、一応三月と大上段から区切って無理なような注文をしておるのでありますけれども、三月の様子を見まして、これは都合によってもう少し残る問題もあるかもしれません…

自由民主党厚生大臣1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○古井国務大臣 今までのことは担当の局長から正確に申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/02/22

38衆議院 社会労働委員会 第7号

○古井国務大臣 どろなわ式というふうに御批判になっておりましたが、病院の経営管理の問題は、考えてみればやっぱり根本的に今の時代に合うように協力して改善に努力をすべき段階にきておるように思いましたので、ただ一時の糊塗という意味でなしに、取り上げて、取っ組んでみる必要があると思って始めたわけであります。なお、いろいろの混乱が起こる原因は、相当根本的な、本質的なものがあるように私は思うのであります。今お話しのように、厚生省の機構という問題につ…