古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○古井公述人 そういうふうな面において、全国共通的に施設すべき事柄はあると思います。これはそういう必要があるにかかわらず否認して行くことは、意味をなさぬわけであります。その場合に、これは国家警察である——つまりただいま国家警察と言つたのは、自治体警察と相対立した、一つの分野を持つておる国家警察の場合であります。私はこの二つの分野のものが領域を相争うごとき警察機構はおかしいということを思つておるのでありまして、自治体警察なら自治体警察一本…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○古井公述人 手兵を持たざる連絡機関であつて十分だと思うのですが、国家消防庁は自分で火を消すわけではなく、手兵を持たないのでありますから、その点ではそういう構想も一つかと思います。ただ国家消防庁のごときものは、いかにも機構の厖大なものでありまして、いつこんな金持ちの国になつたかと思うほど、はでに大きな機構をつくつておりますが、とにかく火を消す機構ではなくて、連絡とかあるいは必要な調査とか、そういうことをやる機構でありまして、ああいう大が…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○古井公述人 私は公安委員制度というものについて深い研究を持つておりませんので、重要な点についてせつかくの場合意見を申し上げかねる点かと思います。ただ抽象的に考えますと、治安という、国家のあらゆる行政あるいは国家生活の上で重要な問題、ことに今後における治安というものを考えますときに、一体これに対して中央において政府が直接の責任が負えないというような体制が、私には了解できないのであります。今日までは連合国もおることであります。それからまた…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○古井公述人 ただいまの点は私は府県單位で大体けつこうであるという意見でありまして、大体のところは府県單位という基本で、間に合つて行くと思うのであります。かつまた半面管区警察の單位のごときに至りますと、これは再び自治体から離れてしまつた、まつたく別個の警察になつてしまう方向をたどるのではないか。やはり、自治体と結びつけておくというところに、弊害もあるけれども、うまみもあるという気がするのであります。う一もつ、そうすれば今度は知事が警察を…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 さようであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 たしか二十年の八月十九日に任官したと思います。退官が十月の十日かと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 軍需物資を軍から連合軍に引渡すという命令が來まして、その後連合軍の方から差支えない範囲において連合軍から再び日本側にこの物資を返還するという覚書がたしか九月の下旬に参りまして、そこでその返還される物資の引渡しを受けて、それを保管するということをまず第一着にしないことには散逸するわけですからして、その受領保管ということは在官の当時に内務省で引受けてやりました。処分のことはまだ当時段階でありませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 それはおそらく軍需物資を、差支えない範囲で一應連合軍に接收した物を再び日本側に返還するという意味の覚書であろうかと思います。詳しいことは一向記憶がありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 私も当時その問題には関係しておりましたから、知つておる範囲のことを申し上げましよう。九月の二十四日とおつしやつたですが、日本側に返還するという覚書が來ます一両日前でありましたか、それでは返還されるということはわからなかつたのでありますが、たしか一両日前に日本側に返還されるということである、ついてはこれを日本側で引渡しを受けて、受領して保管する機構を考えないと相ならぬ、こういうことが起りまして、これを一体どこで引受けてやるか、…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 特殊物件処理委員会のことは記憶があります。そこでこつち側に引渡しを受けたものを今度はどういうふうに処分するか。この問題は無條件に連合軍から日本側に返還されたものではないのでありますから、まずもつて連合軍側の方針に從わなければならぬ。第二番目にはこの物資の処分にあたつては関係各省の意見をまとめなければならぬ。たとえば食糧であれば農林省、纖維品であれば商工省、医藥品であれば厚生省ということにして、いかにこれを処理するかという案を…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 その点は後日副書記官長になつたように聞きました。私の記憶では調査局長官が当初は委員長じやなかつたかと思います。後日代つたのではございませんか。私の記憶が違うかもしれませんが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 その点はたしか十月の初めそのような委員会ができたはずでして、私が退官したのは十月十日でありますので、その間に委員会がどれだけの活動をしたか。はつきりしていることは、いかにこれを処分するかということがまだ全然きまつていないはずです。後日傳え聞いたところでは、だんだん委員会でも研究をし連合軍の方にもあたり、処分大綱、処分の根本方針というものが後日幣原内閣になつてからきまつたように、後になつて聞いております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 やめたときは当然後任の次官に引継ぐのでありますが、引継書もつくつて引継いでいるはずであります。おそらく特殊物件の関係では委員会ができておる、それが活動を始めたと言つたか始めんとしておると言つたか、きつとそういう意味のことが委員会については引継ぎになつていると思います。書面にはおそらく項目がありはせぬかと思います。事実重要事項については念を押して引継ぎをいたすこともありますが、当時私どもの一番の問題は、國内の治安の問題をどうし…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 事務引継のときには引継書というものをつくる慣例がありますし、たしかつくりました。これはお互いがもつているのではなく、役所にあるものであります。もつとも内務省が解体しましたから、どこへ行つたか知りませんが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 むろん後任の次官です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 ちよつとはつきりせぬところがありますが、私は局長をして調査部長を兼ねしめたと言つたのであります。調査部長は退官しませんので、引続き大島君が調査部長をずつとやつておりましたので、引継ぎは迭つたときに引継ぎする。そのときはしておらぬと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 調査部長を命ずるには、調査部を設置しまして、そこでこういうものができたというので部長を命ずるのですから、部長を命ぜられたあとのことはむろん彼が知つております。ただ調査部をつくつたのは私が今申したような経過で、内務省でつくらなければいかぬということで調査部というものを設置したのですから、設置されたことは知らぬでしよう。命ぜられてからのことは全部知つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 これは私やめたあとのことでありまして、大分長くやつておつたと思いますけれども、何とも責任をもつて申し上げかねます。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 それは坂千秋さんであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 まことに重大な問題だと思います。しかしまず大事な問題は、全國に散在している軍需物資を連合軍からこつちへ引受けて、確実に保管するということ、逸散しないようにすることがまず第一の問題で、これは容易ならぬことです。それから処分するのは、がつちり握つておれば、一番適正な面にみんなで協議してやればいくのでありますから、当時考えたことは、間違いなしに引渡して保管しなければいかぬ。これをしつかりやるということが、まず第一の問題と考えました…