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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
改進党1952/12/22

15衆議院 決算委員会 第8号

○古井委員 他の問題に移りたいのでありますが、赤字公債じやないとおつしやいますけれども、赤字公債よりももつとまずい方法なんで、短期融資で足らぬ金をつないで行こうというのでありますから、きちつとした措置をつけないで、一時の短期融資で借金して行け、こういう方法であるということであります。この辺はいかにも私は得心が行きませんけれども、この問題についてはその程度にいたしておきます。 いま一つは、地方制度調査会の問題でありますが、先ほど来の質問応…

改進党1952/12/22

15衆議院 決算委員会 第8号

○古井委員 これでおしまいにしておきますが一つだけ。そうするとそれを採用するかどうか、答申が出てみた上で考えよう、要するにこういうことになるのでございますか。

改進党1952/12/17

15衆議院 決算委員会 第6号

○古井委員 きよういただきました関係者調書というものを拝見いたしますと、関係者に対する処分のところに何も処分のないのもありますし、それからまた「厳重注意」と書いてあるのがたくさんありますけれども、この厳重注意というものはどういうことでありますか。口で将来を十分に戒めたということでありますか、あるいはそれ以上の特段の形でもつて注意を加えた場合のことでありますか、その点を伺います。

改進党1952/12/17

15衆議院 決算委員会 第6号

○古井委員 少し私も記憶が古くなつたですけれども、訓告というのは、ほんとうの懲戒上の処分でもなかつたように思うのです。それからなおこの「厳重注意」ということは、これはまつたくただ形だけのことで、これは警告にもならず、むろん懲戒などとはまつたく関係のないことでありまして、いわば処分をしないでおいたと同然だろうと思うのです。訓告にいたしましたところで、おそらく正式のきつい懲戒処分でもないだろうと思うのです。けれども、ただいまの関係のところだ…

改進党1952/12/17

15衆議院 決算委員会 第6号

○古井委員 これは二十六年度の状況は、いずれまた正確なところを拝見する機会もあろうかと思つておりますが、お話によれば、幾らか該当事項が減つて来ておるように見えるというお話でありますので、これは後日正確な御報告等と照し合せて拝見したいと思います。そこで厳重注意というようなことは、これは意味をなさないのでありまして、おそらく懲戒にも至らぬのみならず、痛くもかゆくもない。やつたという証拠も一つも残つておらぬ。訓告にしても痛くもかゆくもありはし…

改進党1952/12/17

15衆議院 決算委員会 第6号

○古井委員 くどいですからもうやめますけれもど、これは要するに厳重に処分をしたつもりだとおつしやるのですか。きようのここに掲げられているところですが、どうなんですか。ほんとうにそうお考えになつておるかどうか伺つておきたいのです。一々例をあげるまでもありませんけれども、たとえば二八のごときものを見ましても、安くある会社に品物を売つた。安く売つたのみならず、その買つた会社は、買つたその月に、当初京都市に納めるといつて、それをほかのところに売…

改進党1952/12/17

15衆議院 決算委員会 第6号

○古井委員 つまり監督も盲であるし、やつておる職員も盲であるということになるのであつて、それだからみすみいすその月にほかに売つてしまつておるぐらいの事実が起つておる。それを知らなんで、京都に売るつもりで売つたという職員がおるなら、よほどこれは間が抜けておるというか、どうかしておると思うのです。それからまたそう本人が言つておるからもうその通りだというふうにお考えになつておる監督者も心細い話で、そういう監督を受けておるくらいならば、安心して…

改進党1952/12/16

15衆議院 予算委員会 第14号

○古井委員 ただいま議題に供せられました動議の内容は、お手元に配付せられた印刷物に掲げられておりますので、これによつて御承知を願いたいと存じます。 この動議は申すまでもなく、ただいまの一般会計の予算補正に対する共同修正案と不可分の関連を持つのであります。われわれは一般会計予算に対すると同様に特別会計、また政府関係機関の予算に関する政府の提案に対して絶大な不満を持つものであります。しこうしてこの一般会計予算に対して修正を加えます以上は、同…

改進党1952/12/15

15衆議院 決算委員会 第5号

○古井委員 特調関係のここに掲げられた批難事項に関連して、刑事事件になつたものがどういう状況になつているか、どれどれが刑事事件になつて、どういう結末になつたか。もう一つ、あれに関連して官紀上の処分を当該公務員が受けた状況がどうなつておるか。この二つのことの資料をお願いしたいと思います

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 私は総理にお伺いしたいことがありますが、御出席がありませんから、これは一応保留いたします。なお地方財政の問題を主としてつつ込んでお伺いしたいと思いますが、簡単に別の問題で、保安隊と警察の関係についてまずお伺いいたします。 木村保安庁長官にお伺いいたします。保安隊の目的は、たびたびの御答弁、御説明によつて、警察の目的と同一であるように伺いましたが、はたしてそうでありますか、あるいはその間に何かの差異がありますか。差異があります…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 警察と別に保安隊を設けます以上は、働く場合が違うことは当然のことでありますが、目的が同一であるかどうかという点であります、それで、それに関連してでありますが、本会議においても、保安隊の目的について、治安の確保ということと並べて、平和の保持ということをおつしやつたと思います。またこの保安庁法を見ましても、平和を維持するというふうな文句があります。これは一体どういう意味でおつしやり、またどういう意味に御解釈になつておるのか。警察…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 それでは、平和の保持という意味はどういうことになりますか。警察もまた平和の保持という目的を持つているのでありますか。目的は違うのでありますか。同じだけれども、動く場合が違うという意味になるのでありますか。その点がはつきりしないように思いますので、なおそこに何か違いがあるのではないか、絶対にないとおつしやるのか、そこをひとつはつきりお伺いしておきたいと思います。

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 少しはつきりいたしませんように思いますが、要するに大体同じである、こういうふうに私には聞えるのでありますが、何かそこに割切れぬものが残つておるような感も若干あるのであります。しかし大体同じであるというふうには了解できます。そこで大体同じであるならば、この保安隊、その前身である予備隊ができました節に、警察の定員についてなぜお考えにならなかつたか。御承知のように警察の定員は、警察法ができました場合に、昭和二十三年にきまつた定員で…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 これは少しも答弁として伺うことができないのであります。一体私も従前若干警察の仕事に関与したことがございましたが、戦時中の警察は全国で七万であります。すでにこれが十三万という、倍に近い警察力であります。戦時中の警察は、防空もやりました。輸送というような仕事までやりました。今の警察よりうんと多い仕事をやつたのであります。それを七万でやつたのであります。軍隊がなくなつた後において、軍隊がないからということで、警察は大増員をやつたの…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 これはとんだ御説明を伺いましたが、非常の場合に保安隊がすでに出動し得るならば、その他の警察がやるべき仕事のために、私はこういう警察の大きな数はいらぬと思う。これでも足らぬというのはどういうことでありましようか。一体昔七万でりつぱにやれたものが、十三万というものがなぜいるかということがわからない。足らないというのはどういうことでありますか。これはほんとうにただ国民の血税をつぎ込んでおるというだけになると思う。足らないとおつしや…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 人口が倍近くも一体ふえたでありましようか。また国内の状況が、警察だけでも倍近い数になつておるほど、一体それだけ治安が悪化している状況があるのでありましようか、常識的に見てもそういうことはないはずであります。いわんやここへ保安隊という十一万のものが大体国内の治安のためにある、こうおつしやつておる。これは説明にならぬと思うのであります。見解の相違じやない。間違つているじやありませんか、どうでありましようか。もう一度重ねてお尋ねい…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 外国の軍隊に属する人間はなるほど今日多いかもしれません。しかしながら、そうでない人間と一体どういう違いがありますか。従前と比べてどういう数字になつておりましようか。昔だつていろいろ外国人関係の問題もたくさんございました。それは昔を御存じでそういうことをおつしやつておりましようか。あるいははつきりした数字的な基礎でもあつておつしやつておりますか。大づかみにごまかしてしまうという意味でおつしやつておるのか。はつきり基礎があるなら…

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 おもに外国人というのは、朝鮮人のことのようにおつしやつておりますが、朝鮮人は戦時中にはもつと多くおつた。しかも労力が足らないということで、無理やりに日本に連れて来た連中までおつて、実に治安上骨を折つたものであります。私はそこに少しも違いはないと思います。この点はもう明かな問題じやないか。どれだけの対策があるかないかというだけの問題だと思います。どうでございますか。

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 軍隊はないとおつしやるけれども、保安隊はすでにできたのであります。そうすれば軍隊ではないかもしれないが、対応するものができたという以上は、当時の警察よりなぜよけいいるかという説明にならぬと思います。どういうことになりましようか。

改進党1952/12/09

15衆議院 予算委員会 第11号

○古井委員 私はこの問題は、他の問題を急ぎますのでまた後の機会に譲りますが、要するに、御説明では少しも承服できないということを申しましまして、次の問題に入ります。 緒方国務大臣にお伺いいたしたいと思います。現在の警察機構の問題についてであります。今日の警察機構が、国家地方警察と自治体警察と二本建になつておる。その間に統一が少しもありませんし、まことに警察の機能と能率とを阻害していると思います。これを改める必要をお感じになりますか、どうで…