古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 私は本国会の最重要問題について質疑を行つておりました。議場はまつたく混乱に陥つてしまいました。二時間に及んだものであります。その間において、ただに秩序が乱れたのみならず、暴力もここに行われるという状況でありまして、実に身体の危険さえも感じたのであります。(「その通り」)私はこの警察制度の問題のみならず、教育法の問題につきましては、やまく国民のために論じたい点が残つております。しかしこの事態にかんがみまして、本問題が解決いたし…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 ただいま中曽根君の質問に対する答弁を伺つておりまして、国家公務員で府県の公務員になる者の給は与国庫が直接に支払う、また市町村吏員である警察職員で府県公務員になつた者の給与は、直接に市町村が支払うということでありました。そこで従来国家公務員であつた者は国家に対する給与の請求権を失うのでありますかどうですか。また市町村公務員であつた者は市町村に対する給与の請求権を、個人としての権利を失うのかどうか。私はこの問題はきわめて重要だと…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 従来の国に対する請求権あるいは市町村に対する請求権を失わないということでありました。府県に対して請求権を持つかどうか、お伺いいたしたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 府県に対して請求権を持たないという根拠を示してもらいたい。それからこの支弁するという、経費の負担者をきめる法律によつて権利が奪われるという根拠は私は出て来ないと思う。のみならずこの市町村は給料を払いませんよ。これほど今度の制度に対して市町村自体反対をしているのである。給料を払わない。その場合は警察官は大動揺に陥るのであります。十月一日からこの法律が施行になるといたしまして、私の憂うる問題は、日本の全警察が大混乱に陥るというこ…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 本多国務大臣のような東京市政まで御関与になつて裏から裏まで御承知の大臣の御答弁として、まことに驚き入りました。一体この市町村が支払わなかつた場合にはいかなる強制方法が施せるのでありましようか。 (「仮定の理論はいかぬよ」と呼ぶ者あり)今全国の市町村は政府の案に対して大反対をいたしているのであります。御承知でありましようか。この状況においてこの給与を自分の税金で払え、——せめて平衡交付金でもらつたもので払うならまだしも、自分の…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 強制方法はいかん。実行できるとお考えになる今の情勢においての理由いかん。今の諸点について御答弁願いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 ただいま私が尋ねました、市町村が給与を払わない場合の強制方法いかんということについては、はつきりした御答弁を伺わなかつたように思います。 次に、市町村に属しておつた警察官がその市町村以外に転入することもたびたびあるのであります。これも支払うのであります。支払わなかつた場合に強制方法がない。これは政府としてはそのための措置はとらない。やるであろう、こういうことにまかして何の方法も考える必要がない、こういうことでほうつてしまわれ…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 たいへんなことを伺いましたが、一体悪意で払わないというだけを申しているのではありません。こちらの市の警察職員であつた者が、まるで別のところに行つた場合に、月々の給料が払えないことも悪意でなくても起るのであります。こういう場合に払わなかつたらどうするのか、その不安を現在持つておるのであります。今またおまけに、伺いますれば、地元の市町村で払うのだというような意味のことをおつしやつた。これはどういうことでありましようか。地元の市町…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 今本多大臣は、自治体警察のあつた市町村から、他の自治体警察のあつた市町村に行つた場合のことをおつしやいました。ところが従来自治体警察がなくて、国警だけあつたという場所に行つた者は、どうでありましようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 そこの系統のという意味を御説明願います。 なお、どこに行つてもどこかで払うとおつしやる意味では了解ができません。どこで払つてくれるのか、これが大事な問題であります。そこの系統というわからないことをおつしやらないで、明確にひとつ……。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 転任した先の警察を担当するものというのはどこでありますか。自治体警察のないところに転任した場合について御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 ただいまの本多大臣の御説明によりますと、自治体警察のあつた地区からしからざる国警地区に転任すれば、みな国庫で払うとおつしやるのですが、それで一体国費は足りますか。全部払うとおつしやるのか、承りたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 先ほど本多大臣は、経費の支弁についても、財産の移転についても、先例があるというお話でありました。財産の移転についての先例とお話になりますのは、どの先例をおつしやつておるのでありましようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 大臣の答弁を……。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 ただいまの質問に対して応区切りをつけて……。 〔「どんどん続けてやれと呼び、その他発言する者多く、議場騒然〕
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 今齋藤国警長官の御説明によると、昭和二十六年の警察法の改正によるあの場合、つまり警察法の改正によつて自治体警察を国警に移す場合において先例があるということをおつしやいました。この場合に自治体警察を廃止するについて住民の一般投票をやつているのであります。住民の一般投票によつて、自治警を廃して国警に移すという住民の意思がみな一致した場合において、財産が移るという場合であります。昭和二十三年と本多国務大臣はおつしやいましたが、昭和…
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 ただいまの点でありまするが、要するに、昭和二十三年の場合に先例があつたということは、間違いであつたとおつしやるのか、先例があつたとおつしやるのか、念を押しておきたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 それならば、さつき二十三年の先例があるとおつしやつたのでありますから、その先例を御説明願いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 先ほどのしまいの御説明がちよつと伺えなかつたのでありますが、同一趣旨とおつしやつたのでありますか、どういうことでありますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○古井委員 市町村から巻き上げるという場合ではございますまい。