古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 まかなえるという、すでに見通しを持つておいでになりますならば、平年度は一体何ぼかかるかというお見込みでありますか、それがなければ二百二十億でまかなえるかどうかわからぬだろうと思います。まかなえるとおつしやる以上は、平年度国費が何ぼかかるとお見込みになつておりますか、これを伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 ただいまの御答弁は平年度のことでありますか、二十八年度のことでありますか、ちよつと明確を欠いたと思いますが、私は平年度のことを伺つたのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 そうすると、ただいまの御答弁で、この二百二十億のうちで相当な金額が、都道府県に対する補助金という説明でありました。この点については警察責任の大臣の方もその通りお考えになるか、ひとつお伺いしておきたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 二十八年度の関係についてお伺いいたします。これは切りかわつた後の問題でありますが、その前に国家公務員であつた警部以下の者のことであります。これは地方公務員となるわけでありますが、地方公務員となつた後も、この地方公務員に対して国が給与を支弁する、これは現在の予算の形式のままでできるのでありますか、あるいは何らかの今の予算の形式をかえなければならぬかどうか、伺いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 そうすると、今の国家地方警察官署のあの経費のままでできるのでありますか、一応それをお伺いいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 そういたしますと、あの官署の経費で地方公務員の給料が払える、こういうことであると思いますがそうでありますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 国が負担することは、経過規定が成り立てばできましようが、予算の形式もあのままでできるとおつしやる意味でありますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 そうすると二十八年度において、国費の関係において、この予算総則の十三条を適用する必要は何もありませんか。他に必要のある点がありますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 次の地方費の関係について伺いたいと思います。二十七年度におきます地方費に属する警察費は総額でなんぼになつておりますか。またこれに対する平衡交付金の金額は何ほどになつておりますか、これをお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 平衡交付金のことであります。警察費に対する平衡交付金、これは基準財政需要額からあるはずです。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 私の尋ねました意味は、基準財政需要額から見て、それに対して平衡交付金の金額はわかつておるのでありますから、当然お見込みがあるはずだと思つておつたのであります。これはわかつておりましようか、どうでありましようか。そういう意味であつたのでありますが、いかがでありますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 自治庁長官から御答弁いただけますか、あるいは後日これはいただくことを待つことにいたしますか、どうしますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 後日お出しになりますならば、ひとつこの問題は保留いたします。 そこで経過措置について一、二の点をお伺いしたいのでありますが、この自治体警察を持つておる市町村の警察用の財産の点について、これが都道府県に当然に移転するということになつておつたのですが、これはどう考えても無償でもつて都道府県に移転するということは乱暴なように思うのでありますが、これに対して対価をお払いになつてはいかぬか、お払いになるのが至当ではないかと思う、この点…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 ただいまの点についてなお進んでお尋ねいたしたいのでありますけれども、今警察用の財産といえば、警察署の建物なども市自身が自分の経費をつぎ込みまして、ずいぶん新築したところなどもあるのであります。こういう市費をつぎ込んでつくつたものを都道府県のものにしてしまう。そこに使われるとおつしやいますけれども、これが都道府県の警察の本部に使われる場合もあり得るのであります。その当該の市のためだけに使われると限つておらぬのであります。そうい…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 市町村といえども、これは財産権として持つている財産であります。これを無償でとつてさしつかえないとおつしやるのでありますか。これは憲法の上から行つても無理があるのじやございませんか。その点からも、いかにも乱暴だと思うのでありますが、一向かまわぬとお考えになりますか。事が重要でありますので、どうしてもこれは再考を願いたいと思うし、またどうお考えになるか伺つておきたいと思います。いかがでございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 そこの場所のために使われるのだと、同じことをおつしやる。そうでない場合もあるのではないかということについては、そうでない場合でもかまわぬのだという御説明なら、これも一つであります。けれども現に県庁所在地の市の警察の官舎の建物などはその市の警察のために使われるとは限つておりません。県の本部になる場合だつてあるのであります。しかしそれにもかかわらずこれは市のためになるのだということで片づけてしまつていいのか、どうかこういう点やは…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 その点は得心が行きませんが、同じことを繰返すので避けたいと思います。なおよくこの点をお考え願つておきたいと思います。なおこの市警察等の財産が国に移る場合と都道府県に移る場合とがあるようであります。これはどういう違いでございましようか。国のものになる場合と都道府県のものになる場合と、これは国費と都道府県費にも関係して来るものと思います。どういうことでありましようか。
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 ただいまの点はまことに明快でございました。 そこで私は警察の新らしい機構がほんとうにどういう結果になるかということについて、多大の疑問を持つているものであります。こういう機構でもつてほんとうにお互いの自由、財産、権利が安全に守られるかどうか。またほんとうに昔のような警察、官僚的な警察にならぬかどうか、あるいは中央政府の意のままになるような警察にならないあかどうか、やまやま疑問を持つているのであります。しかしこれは一々ここで論…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 これは法務大臣に警察の関係についていま一つ伺つておかなければなりませんが、かようにして市長会も反対し、それからいわゆる自公連なるものも反対いたしているのであります。この経過的措置を拝見いたしますと、二十八年度の十月から先半年というものは、この反対しておる市町村に今まで払つておつた警察費関係だけは払え、こういうことになつておるのであります。この点について山々法律問題があることは先般来の通りであります。私はまだこの法律問題は十分…
第15回 衆議院 予算委員会 第28号
○古井委員 文部大臣と本多大臣にお伺いしたいと思います。今度の義務教育費国庫負担の問題について、八大都道府県に特例を設ける点でありますが、これは国庫負担という考え方をとる以上は、何にせよ筋が通らぬ。これは十分その通りにお考えになつておると思います。そこでそれならばこそ一年間という暫定措置とされておると思うのであります。私どもは一年間の暫定措置でも筋が通らぬ。待つたらよろ思いと思うのでありますが、一体なぜこの筋の通らぬことを一年間やつて行…