古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 そういう言葉で簡単にまるめられてしまえばけつこうでありましようが、一体平衡交付金制度は欠陥がないとおつしやるのか、あるとおつしやるのか。ないとおつしやるのならば、昨年の補正予算の当時に剰余、つまり足らぬどころでない、余りが七十七億ある、こういう意見であつたのが、いつの間にか二百億足らぬということを認めて財源をつくつた。これはどういうことでそういうことになるのか。つまりどのようにでも見方次第、国の財政の御都合次第で平衡交付金と…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 欠陥がないとも限らぬということであらまして、まずあるということであろうと思いますが、本多国務大臣は、この平衡交付金制度というものが欠陥がありそうなどころでない、本質的に欠陥があるかないか、どうお考えになるか、御答弁願います。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 私は、自治担当の国務大臣の御答弁としては、これはまことに遺憾であります。理論がいいというだけでこの制度がいいとおつしやるのは——私ははなから理論が悪いとは言つていない。実際上こういうはめに陥るような欠陥がある。全国の各市町村、あるいは各府県の基準財政収入あるいは財政需要、こんなことが正確に計算できるものじやない。またいかようにも見られてしまう。自治庁がこれだけと見ておるのを、大蔵省はこれだけと見てしまう、ここにあぶないところ…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 御答弁のけりがつかないもので……。基準財政需要、財政収入が適正に、正しく測定できればということでありますが、正しく測定できないからいけないと言つておるのです。今までの実績から見ても、正しく測定できない、人によつて見方がいろいろかわつて来る。ここに非常な危険性がある、あぶないところがあるということを申しておるのであります。この点は実際がそうなつておると私は言つておるのであります。 それからもう一つ、御答弁がなかつたのであります…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 計算の基礎じやない、どういう資料でやつたかと言うのです。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 内訳はけつこうですよ。つまりどこで集められた資料でこういう数字が出たか。私の言う意味は、資料なしで、手放しでもつて増収があるとかないとかということをきめてしまうような制度であるから困るということを言つておるのであつて、地方団体の方では、今度これだけ減収すると言つているのに、むしろ増収だと言つているならば、それはどこの資料でやつたのか。何の資料もなしに、認定でやつたのかということを聞きたいのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 その基礎資料をどこで集められたか。自治庁でもつてただ目の子で、推測でそういうふうに見られたのか、あるいは各府県、各市町村からみな材料を集めて、それをもとにして見られたのか、あるいは別のところからある資料でも持つて来て算定されたのか、これをはつきりしてもらいたいということであつて、一体いつでも資料の根拠なしに、収入はこれだけ増収があるのだとか、こういうことを見積るというところに、この平衡交付金制度の本質的な欠陥があるのだ。今回…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 要するに自治庁でもつて目の子で見てしまつた、こういうことに帰すると思うのであります。そうすれば、そういうことで地方財源がきめられるというところに、地方財政がこういう窮境に陥る根本の原因がある、こういうことをお認めになりませんか。私はこの点をはつきりお考えになつているか、ひとつ伺いたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 まつたく場当りの答弁でありまして、地方税の増収をどこで見ておるか。たとえば入場税を見ておる、この基礎資料を見れば、これは国税と何も関係はありはしない。基礎資料をよくごらんになつてくださればわかるので、一々申し上げませんけれども、まつたくの話が場当りをおつしやつておる。何々ふえた、どうせ一月から遊興飲食税、入場税が減ると、その減収はある。それにもかかわらずふえておる。また固定資産税がふえておる、増収を見込んでおる、これは何を資…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 もう一点……。関連していますけれども、資料がどこにあるか、月遅れの調べがあるとおつしやるけれども、その調べは一体どこからおとりになつていらつしやいますか、つまりそうおつしやるだけじやありませんか。月遅れの資料を一体どこからおとりになつたものか、ありますか。ないとおつしやればそれでいいのです。あるとおつしやるから聞くのです。大体達観してやつたとおつしやるならばそれでいいのだ、あるとおつしやるから聞きたいのです。あるのかないのか…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 もうあと一点ですから…。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 今の点は希望でありますが、府県からとつた資料からいえば、どういう数字が出ておるか。地方団体からとつた数字、そのまとめた資料をお願いしたい。 もう一点、やはり平衡交付金関係でありますが、地方公務員の給与単価の問題であります。給与単価を若干調整しておる。これは一体どういう根拠に基いて調整を加えておるのか、この関係をひとつ伺いたい。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 そこで政府の関係当局でもつて、抜き検査的に地方公務員の実際給与を調べてみた。そこから割出してみると、国家公務員より高い。ところが国家公務員の方については、実際給与というものはお調べになつたことはない。高いという片方の比較する調査がないはずである。あるならばどういう調査をなさつたか伺いたい。 もう一つ、これは簡単にするためでありますが、かりに地方公務員の方が実際給与が高い、こういうふうになつた場合に、事実それだけ高いには高いだ…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 今の点で、地方公務員については実際の給与額を調べた。全部じやないが、抜き検査をなしたようでありますが、先ほど国家公務員については実際の給与額を調べていない。あるのじやなくて、あるべき給与額をここに考えて、それと比較したと言われたが、これは比較にならぬのであります。実際ある給与額を国家公務員についても調べなければ、高いか安いかはわからないはずだと思うのであります。この点はもう論議の余地なしに根拠が薄いと私は思う。それよりも第二…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 まだ返答がはつきりしない。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 それでは—国家公務員については人事院も調べたかのようであるし、大蔵省も年々調べた。しかし地方公務員の方は地方自治庁だけではなく、地方自治庁も大蔵省も一緒に入つて調べている。それと比較する場合の国家公務員の実際給与を調べるとするならば、大蔵省だけでなしに、ほかの方とも一緒に調べぬと比較にならぬ。大蔵省がお調べになつたものと比較するということは合理的でないと思う。それからまた準ずるといつたら、同じことじやなくて、準じようがどうし…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○古井委員 それでは次会にもう一ぺん保留いたします。
第15回 衆議院 決算委員会 第3号
○古井委員 戦後綱紀の紊乱の状況はまことに慨嘆にたえぬものがあると思つております。ただしかし、一方公務員の給与が非常に低いために、知らず知らずの間に間違いが間々起ることがあるのであります。そこで本件の場合は、ごく特殊な事情のもとにやつた人間のことであるのでありますか、それとも、何も特殊の事情のない、ごく普通の公務員の場合の事件でありますか、その点をお伺いしておきたいと思います。
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○古井公述人 本日私の意見を聞いていただく機会を與えていただきまして、光栄しごくに存じます。私はただいま弁護士であります。過去内務省に多年勤めておりまして、その間に往時の警保局長をいたした経験も持つております。つきまして当時の古い警察につきましては、多少の知識を持つておると考えております。当時の警察がよかつたか悪かつたか、いい点もやまやま、悪い点も十分心得ておると思つております。そこで今日は一市民としまして、外部から警察をながめておるだ…
第10回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○古井公述人 私も坂口さんと似た意見の点がありますので、またおしかりを受けるかもしれませんが、私は人員が少いという点は、率直に承服できないのであります。要するに現在の警察機構のごときでは、人員を幾らふやしても同じことである。経費をよけい持つだけであるという意見を持つておるのであります。それはどこに原因があるかというと、ちようどただいま坂口さんがお話のように、この吏僚の心構えという問題が大きくあると思つております。しかしこれは国民全体の心…