古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1948/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 それは具体的処理方法は当時在官時代には何もまだきまつてはりません。たださつき申す通り、抽象的には連合軍の方針に從わねばならぬ、それから各廳で協議してきめるのだという方式が一つあつただけです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 その点は記憶がはつきりしませんが、まだおそらく地方でだれを責任者に、どういう仕組でもつて向うから引渡さるべきものを受取つて保管するという案を調査部で研究しておつた段階でありまして、これについても連合軍がどういうふうに引渡すかということをよく知らなければわからぬことですし、若干の時間を要する問題で、そういう点を計究していた段階ですから、記憶ははつきりしませんが、おそらく通牒は出しておらぬと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 兵器のみならず、どの種類の物資についても、どういう方法で処理するかということは今までもなければ、まだ相談が具体化してくるような段階ではありませんでした。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 つまり今の九月二十四日の覚書というのは、返すぞ、こういう覚書がきたのであつて、そのときにはまだ日本軍側からも現物が向うにあまり大して引渡してなかつたと思います。受取つてからその上で、さらに向うが日本側に返還するぞ、こういう覚書が來たので、現物のやりとりはずつと遅れておると思います。私は十月の十日に辞めましたけれども、おそらく十月十日までには少くとも連合軍側からこつちに現物を受取るという段階ではまだなかつたと思います。まだそれ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 現実は知りませんが、御承知のように九月二十日に軍の関係物資は一切連合軍に引渡せという命令が來た。そこでその命令に從つて、当時はたれが引渡すかというと、むろん保管している者が引渡す。これは軍需物資で軍が握つておる。そこで軍が順次連合軍の方にこれを引渡す。これが第一段階であります。その正確な状況はよく知りません。まつたく軍と連合軍の関係になつておるわけであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 これは事実の知識の問題になるとたいへんむずかしい問題ですが、多分私は、引受けたのをどうするか知りませんが、目録でもちやんと出して來いということになり、それと現物を照し合わせ、何月何日どこで引渡せるというようなことをおそらく向うと打合せがあつて渡しておると思いますが、これは私の想像で、事実はどうしてやつたものやら、まつたく関知しないことで知りません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 軍からの引渡しは知りませんが、こちらに引渡すのはむろんリストがあつて、それと照し合わせて向うからこつちの引受は必ずしておるはずです。リストに落ちているものがあれば知りませんが、リストがあつて、リストによつてこちらが照し合わせて引受けているに相違ないと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 さつき言つたように、当時時期の段階から言うて、まだ現物の受渡しを受ける段階になかつたので、從つてどこでもやつておりません。やつておれば、内務省の調査部の下部機構の地方別の組織、それに軍がありますから、そこと多少取引をやつておるかと思うのですけれども、ほかはやつておるはずはありません。しかし時期から言うと、まだ十月十日ごろはそういう段階ではありませんでした。その後の問題だと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 來るというお話ですが、現物は來はしません。現物は皆現地に置いておりますが、各府線とか――府縣だけでは、追付きませんので、どこまできめたか知りませんが、受ける責任者がきまつておるはずだと思います。そこで受取つた、それをどうしたか知りませんが、おそらくこういう受渡し状況だということは、ずつと後に調査部の本部の方に報告くらい來ておるかも知れません。しかしこれは事実はどうであつたか知りません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 それはさつき申しましたように、少くとも十月十日の私の退官した当時には、まだ現物を地方の組織が返還を受ける、現物を受ける段階ではなかつたと思います。その後だつたと思います。その後いつだつたかということは私は知りません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 事実はどうであつたか知りませんが、そういうこともあり得ると思います。物資の所在などもよくわからぬことがありましたり、あるいは引渡しとか照らし合わせとか、そういうことが遅れて、あるいは相当遅く現物がこつちに返還された、こういうものも、これは想像ですが、あり得るように思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 それはわかりませんな。どうも……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 むろんリストに載らぬものの受渡しは正式にあるはずはありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 それはありません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 事実あつただろうと思います。現物を扱つていないからわかりませんが……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第48号
○古井證人 事実あつたろうと思います。想像ですけれども……。