古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(古井喜實君) 具体的の捜査活動につきましては、法務大臣としては一々くちばしを入れたりできることでもないし、すべきことでもありませんもので、検察当局が責任を持って処理しておることでありますから、私としてはこの点に申し上げることもありませんが、若干その辺の周辺の事情を刑事局長から申し上げたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(古井喜實君) 再発防止対策の問題でありますが、前にも申し上げたかと思うんですけれども、いまは当面のこの事案を解明することが一番の問題でありまして、これを途中でお茶濁しのようにして次の再発防止に飛ぶのはいかがなものかと私は思うものですから、それは究明を第一にし、いまから検討はしますけれども、また一方において再発防止の対策を研究をしながら、適当な時期にこの再発防止対策の方に本腰を入れる、そういう行き方の方が適当じゃないかと、こう…
第87回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(古井喜實君) お答えします。 政治家であろうとだれであろうと、犯罪、こういう問題については、われわれの立場で全責任を持って糾明をすることをやらなきゃならぬし、再発防止の策も考えなきゃならぬと思っておりますけれども、しかし、これは犯罪の問題でございまして、法に触れる犯罪でなくても、いまの国会でも問題になっておりますように、政治的道義的責任とか、そういうところまで及ばないというと再発防止にならぬのですから、そういうことになります…
第87回 衆議院 法務委員会 第8号
○古井国務大臣 いま、あれに関連して政治献金のお話でありますけれども、この問題は、法的な規制はあるわけですけれども、御案内のように、実情は非常に複雑になっておるわけですね。 そのあたり、だから規正法をもっと整とんしなければいかぬという意見もあったり、なかなかそうもいかぬという意見もあったりというような、いま段階ですね。実情については、これはめいめいがどう判断するかという以外にはないと思いますが、率直に言って、届け出が全部政治献金をカバー…
第87回 衆議院 法務委員会 第8号
○古井国務大臣 きょうになれば、ああいう会社という話になるのでしょうけれども、きょうの前には、さあどの会社があの会社なのやらわかったものじゃありませんから、これはちょっと広範な問題になりますし、実際問題が、そうどれからもこれからもというふうに、一口に言ってしまえぬかもしれませんし、それはよく考えてみなければならぬ問題だと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第8号
○古井国務大臣 先般も、その問題について御質問を受けたわけであります。 処遇の改善は、これはもう考えなければならぬ当然の問題です。それから先の執行官、こういうことで、公務員という形で整とんしていくという問題については、それがいいのだ、こういう御意見が非常に強いのでありまして、この御意見を私も重々伺いました。私は、前にも申し上げましたような個人的な頭もちょっとありますけれども、御審議の状況も伺いましたので、十分前向きに検討していきたい、そ…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) 門戸開放は大賛成でありますが、現状はいまもお触れになりましたように、私どもの方では刑務官、それから入国警備官、これは一般採用試験でなしに、さらばといって採用しないんじゃない、特別選考で採用しておるという、一般の試験の方ではやってないわけですね。そこがちょっと平等でないということになるかもしれませんが、実情を申しますと、刑務官の方は現在四百八十人ぐらい在職しているようです、女性の刑務官が。しかし、これは毎年で四、…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) 間違っておったら局長から訂正してもらいますけれども、民法部会の方には数名婦人の委員の方がおいでになるはずだと思っております。その部会だけですね、そんないま状況だと思っております。もっともほかの部会にも必要かもしれませんし、またいい人があれば幾らでも婦人の方に参加してもらったらいいと私は思っております。
第87回 衆議院 法務委員会 第7号
○古井国務大臣 まず、民事執行法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、現在御審議をいただいております民事執行法案が可決されました場合、その施行に当たり、民事訴訟法外六十の関連する諸法律について、字句の修正、条文の整理その他関連事項の改正を行う必要がありますので、これら所要の改正を一括して行おうとするものであります。 何とぞ慎重に御審議の上、速やかに御可決くださいますよう、お願いい…
第87回 衆議院 法務委員会 第7号
○古井国務大臣 この民事執行法は十分綿密に審査も願ったことでもありますし、しかし、まあ重要な、いわば画期的な立法でもありますので、これから実行に移りますれば、大体はずいぶん研究していただいた結果だとは思っておりますけれども、やってみて、もし不備があるというなら、これはまたその際に、よりよくするための改正も検討しなければならぬと思いますが、まずまずこういうところでやってみてよいじゃないか、そういうふうに考えております。
第87回 衆議院 法務委員会 第7号
○古井国務大臣 執行官、それを補助する人、そういう人の待遇、処遇を合理化するという問題は大切な問題だし、今後も、これは改善の方向に向かって検討していかなければいかぬと思うのでありますが、これはどうも私も反省してみなければいかぬと思っておるのであります。 それはそうですけれども、公務員という鋳型に何でもはめていくということが、私個人はそこを反省しようと言っているのですけれども、抵抗を感ずるのですよ、役人にしてしまうという型に。そんなものだ…
第87回 衆議院 法務委員会 第7号
○古井国務大臣 私は、正直に自分の気持ちを申し上げておるので、だから、さっきも言うように、私がそういう公務員という方ばかりというのが余り好きでないような気がするものですから、そういう考え方が時代におくれておるのか、もともと間違っておるのか、よく考えてみなければいかぬ、こう言っているので、あなたからも何ぼでも教えてもらいたい、こう思うのです。目下そこを自分でも考えてみなければいかぬと思っているところですから、幾らか進歩の徴候はあるのですか…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) 関係する部分もありますのでお答えを申し上げたいと思います。 航空機関係の大規模なこういう疑惑事件が頻発すると、これが国民に大きなショックを与えておる上に、政治に対する信用を揺るがしているような気もいたすのでありまして、本当に考えてみなければならぬと思うんです。その問題のほかに、いまもお話しのごとく、公務員の犯罪というものも実に多くなっている。本当に新聞を見るのがいやになってしまうような姿だと思うんで、どこかおか…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) E2Cの導入の問題でありますが、この問題についてその過程においていろいろな人が踊ったというか活躍したということはあるように見えるのでありますが、そこで、ここでさあその過程において罪になるような事実があるかないかということは検察の方で究明をいたします。それはそれでありますが、一方、E2Cにしまして、この機種この飛行機がもう最適であるんだと、かわるべきものがないんだということが明らかであり、それからその購入の価格も…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) その点は、あったかなかったかは究明するわけでありますが、その過程においてどういうことがまつわって起こっておりましょうが、この飛行機の機種はこれが一番適当であるんだと、それから価格も間違ったという論証もできないと、大体適正な価格であると、こういうことであれば、まつわって起こっておる疑惑の問題はそれとして解明する、それから飛行機の問題は飛行機の問題で解決するということでいけないのだろうか。私はそれでよいのではないか…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) 名前が出ましたから申し上げますが、私はこのE2Cが最適であるとか、この価格が適正であるとかということを判断する立場にはありません。これはその責任を持っている方の判断であり、国会の皆さんの御審議の問題だと思うのです。だから、それはそれとして、不適当だとか適当であるとか、あるいは価格が間違っておるとか間違っていないとか、これはそれとして責任を持った方は説明されるでしょうし、議論をされたらよいと、その論証があれば、私…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) 大変どうも有益な御意見を伺っておりまして、私はぼやぼやしておりますけれども、検察捜査当局はなかなかしゃんとしておりますから、抜かりなくやっておることもやっておると思いますし、お話もテレビか何かでちゃんと聞いて、これはよく伺って活用をすると思いますから、私の顔を見て心配なさらぬようにお願いしておきます。 なお、先ほど眠っておるようにおっしゃったけれども、眠っちゃいないんです。余りにお話がすぐれておるものですから、…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) 大分あるということは聞いておりましたけれども、この一覧表を見て、いまさらまことにうらやましい話だと思ったぐらいでありました。(笑声)
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) いろいろ御意見を伺いましたが、繰り返して申しますように、捜査当局も眠ってもおりませんし、それから頭もそっちこっちに相当回転をしておることも間違いありませんし、まあ従来から定評もあるぐらい能力もあると思っておりますし、これだけの事態にぶつかったんですから、事態をもう本当に思い残すところがないように究明することと。またなぜこういうことが起こるのか、どうしたらこれが起こらぬようになるのかという問題をこの機会に本当に考…
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古井喜實君) かねがね申しておるとおりでありますけれども、とにかく余すところなく事態を究明して、犯罪になる事実があったらこれははっきりしていく。まあ犯罪問題だけでもないと思いますけれども、われわれの守備範囲としてはこれだけは貫きたいと思っております。