古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○古井国務大臣 お尋ねが刑事の問題だけではなくて政治的、道義的責任まで及ぶとかあなたはおっしゃっておったし、それは正しい見方だろうと私は思っておりますが、そこでいまどっちを究明することをおっしゃっているのか、E2Cの関係で犯罪があるのかないのかだけをおっしゃっておるのか、もっと広げておっしゃっておるのか、お尋ねもはっきり私には、私は愚鈍なものですから伺いかねたのですよ、あなたの質問が。どっちを言ったのか、ひっくるめてのお話でありますか。…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○古井国務大臣 お尋ねもだんだんはっきりしてきて、刑事責任の問題だ、こういうことになってきましたね。その追及の問題だ、政治責任のことは別で。 そこで刑事責任の問題については、繰り返しお話ししておりますように、それはE2Cとおっしゃるけれども、あの売り込みの合戦というものは、いままでここでも皆さんもおっしゃっておったようなことだし、そっちこっちあり、またいろいろな経過もあるのですから、あそこだけ切り離して簡単にこれだけを取り出して、いつま…
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○古井国務大臣 私では不十分でしょうけれどもがまんしておいていただきたいと思いますが、捜査の進展状況は、私も、またよく知っている担当の者も申しますように、いまはアメリカの資料待ちの段階で、一部分は来たのですけれども、そういう段階なんだ、それが来てから総合的に国内捜査の資料と合わせて次の段階に進む、そういう段階だとこれは何遍も申し上げているのですから、よくおわかりだろうと思うのです。
第87回 衆議院 予算委員会 第21号
○古井国務大臣 昨日、社会党の安井吉典委員より、私の記者会見についての質問がありましたが、私の国政調査権のあり方についての発言が誤解を生じましたことは遺憾であります。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○古井国務大臣 どういう記事が出ておるか知りませんが、私は後でやや――こういう段階になったものですから、国会の審議がこれから先の段階もあることでありますし、その感想のようなことを聞かれたのか、言ったのか、言ったわけでありますね。 それは、私は国会の国政調査というのは非常に大切だ、国会の権威にかけて国政調査の機能を発揮しなければいかぬ。それについては、国政調査のあり方というものを、本当に効果が上がり、それから効率的にいくようなあり方という…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○古井国務大臣 空騒ぎ、しり切れトンボなんということを言ったということは、ちょっと私は迷惑します。そんなことを、新聞がどう書いたか知りませんが、そういう失礼なことは言いやしませんよ。何ぼ何でもそれほど失礼なことは言いません。そうじゃなくて、国政調査権というものはもっと拡充しなければいかぬ、将来の問題だと私は言っているのですよ。今回は非常に枠のというか、いまの中でよくおやりになったのだけれども、将来の問題としてやはり整えなければいかぬ。ド…
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○古井国務大臣 いまも申しましたように、空騒ぎだとか何とかというのは私の言葉じゃない。新聞が書いた言葉ですから、そんな短い話をしたのじゃないですよ。これは将来の問題のことをそれやこれや、それから行政部内においても、もっと政府としても行政部内の違法でなくても不正、不当ということをもっと監督するような機能も発揮するような面も考えなければいかぬじゃないか。国政調査だけ言ったのじゃないのです。それを一部分かどこか知らぬが、ちょこちょこっと新聞が…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○古井国務大臣 できる段階になればというお話でありますが、さあいまの状況では、一体そういう段階にいつ来るものやら、ちょっと見当も立ちませんし、わけのわからぬことを申し上げたっていま仕方がないわけです。ですから、捜査にあるいはその後の裁判の進行に差し支えがないということなら事は申し上げてもいいのでしょうけれども、いまの段階ではちょっと見当がつかぬのです。そういうことがいつできるか、どう見ていたらいいのか、ぼやっとした話になるので、その程度…
第87回 衆議院 予算委員会 第19号
○古井国務大臣 いま申しますように、捜査とかその後の裁判の進行に差し支えがあることは御勘弁願うほかありませんが、それに支障がないことで御報告できることがあればという意味に御了解願いたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○古井国務大臣 まあ現行法、いまの制度のもとではしようがない、さっきこういう説明がありましたので、これはそういうことだろう。私もきわめませんけれども、そう担当の人が言っておられるし、そうだろうと思うのですね。将来の問題、結局先の問題になってしまうわけですね。これから先、つまり改正というか新しい問題になってくると思うのですね。 お話しのように、個人訴訟的なものじゃなくて、一種の集団訴訟のような形のもの、新しいそういう種類のものにどう対応す…
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○古井国務大臣 いまの三者の間が本当に気持が通じ合い、考えが共通になる、そうなったらしめたもので、それが一番理想で、残っておる問題だと思っておる。いままでの経過もありますし、なかなかいっときにいかないかもしらぬけれども、そう言ってはいけないので、何とかそういう方向に、三者が一つに溶け合ってやれるような方向に行けないものか、そういうふうに思い、願っておるようなわけであります。政府も、何とかそれが前向きに進むように、こういうふうに思っており…
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○古井国務大臣 大須事件、いまおっしゃったように、五人ともまじめに服役をしておるように聞いております。それから仮釈放はなるべく早いことできないか、この御意見もごもっともでありますけれども、私の考え違いしているかもしれませんが、いかんせん、いまの制度では何か刑期の三分の一か何かは済まない者には扱いがつかぬ、こういうふうになっているかのようでありますので、それがあります限り、ちょっといますぐやってしまえるというわけにもいかぬと思いますので、…
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○古井国務大臣 歯切れが悪いようにお聞きになったようですけれども、悪くはなかったつもりでおったのでありまして、いま出しております法律は出しておるというだけでなしに、いまぶつかっておる問題の後に続く再発防止などの観点からも大切な問題だと思っておるのです。それはそういうふうに申し上げたつもりだし、きょうも繰り返して申し上げておきます。 それだけ言っておけば歯切れがいいとおっしゃるのでしょうが、ただ、言いわけじゃありませんけれども、それはそう…
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○古井国務大臣 いまのごもっともなお話でありまして、まずもって裁判官が足るか足らぬかということは最高裁が責任を持って考えるべきことでありまして、それはたてまえでありますが、私どもも無関心でおられるどころの話ではありませんし、これは一緒に考えなければならぬ問題だと思っております。御了承願います。 歯切れの悪いことは言わぬ方がいいのでありますが、数が大事であることは、これはまた足らないということも、どうも大局的に見てそうだと私は思うのです。…
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○古井国務大臣 お話の中に簡易裁判所の区域の問題がありましたり、またそのほかの話も入っておったようでありますが、何よりも実情に合わなければならぬわけでありますから、区域の問題なども大きにそうでありましょう。ただ、さっきも答えておりましたように、広い地区で人口は減ってしまっている。人口は少なくてもずっと設けていけば便利でしょうけれども、そういうことはとても成り立たぬ、こういうこともあったり、そうは考えながら、ある程度のところで考え方を折り…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古井国務大臣 昭和五十四年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和五十四年度の予定経費要求額は三千二百一億三千二十一万四千円であります。前年度予算額二千九百五十六億三千八百十九万円と比較いたしますと、二百四十四億九千二百二万四千円の増額となっております。 さて、予定経費の増減について、内容を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増百七十二億九千八百十万円であります。これは、昇給等の原資とし…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古井国務大臣 細かくまで知っているかどうか知りませんけれども、概略は承知しております。米寿になられる、こういう時期になっていることも承知いたしております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古井国務大臣 心情といたしますと、本当にそういっても余命がどこまであるかわからぬ方でもありますし、長い間こうしてきたわけでありますから、何とかならぬものかいなという気持ちはだれしも起こるだろうと思うのであります。 しかしながら一方、いまの法制、法秩序という立場もありまして、扱い得る限度も規制されているというようなものであります。でありますから、再審もたびたび出してはおいでになるようでありますし、現に係属中でもあるようでもありますし、そ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古井国務大臣 おっしゃる御趣旨はよくわかりますが、さっき申し上げたようないま事情におりますので、お話をよく伺っておきたいと思っております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○古井国務大臣 私の郷里には、あるどころではない、実に多いのでありまして、われわれの生まれたところなどにいたしましても同和部落はたくさんありまして、われわれの子供の、小学校のときから一緒に学校に行っておったものであります。その友達というのは、まだ健在の者がおりましたり、われわれのところでは、何というか、一緒になってしまって、一遍ああいうところをのぞいてこいとか言われるけれども、のぞいてこいどころではない、始終通ったり、行ったり、のぞいた…