古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1979/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) 出てこいということが決まった場合に、そのときに、いや出なくてもいいんだと、これは一つの問題だと思うんです。出てこいという問題になっていないんだから、そこには話が来ぬと思うんです。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) いまお尋ねのことですが、院外のことですから余り慎重でなかったかもしらぬですけれども、多分あれではないでしょうか。アメリカの議会が七月から開かれる、そこで、このE2Cを導入するという問題になれば、そのアメリカの議会にかけるという問題があるんじゃないか、そういう意味で、それに間に合わないと一年おくれちゃうというようなタイムリミットがあるんじゃないかと、そういうことは――これは何も私が言うんではない、客観的な事実です…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまの問題は、本当は正確によく知っております事務当局が来た上がいいと思いますが、いまに来ると思いますが、大ざっぱのことはむしろ言わぬ方がいいと思いますけれども、後でいまのを……。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) 待っていただけないようなんで困るんですけれども、大体十数年前のことが問題になっておったので、それはその問題自身は時効ということになるんじゃないかということはそうなんでありますが、ただし、これがまた事態解明に関連をするところも――それ自体が犯罪になるならぬは別にしまして、というところもあったり、それから告発の問題がありましたり、そういう関連で、これ調べないでいいというふうにまでは考えていないというのが恐らく捜査当…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) 毎々申し上げまするとおりに、検察の方ではそれなりにいろいろな調査を進めてきておりますのですが、大分資料の調査も進んだような模様でありますので、そのうちに商社に対して、さらに一歩進んだ取り調べを始めるのではないか、そういう時期に大体来ておるような気がいたすわけであります。これは検察の独自の調査の問題でありますが、国会のいろいろな御論議もあったようでありますし、いろいろな発言もあったようでありまするし、これも無論か…
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) 法務省というか検察というか、そっちの方の実感をもう少し私以上に関係が深い者からお答えさせますが、私は、皆さんが熱心に国政調査をおやりになっておるし、これはまあ当然の職責でもあるし、大切なことだと思っておりますけれども、拝見しておりまして、国政調査において、これには準備も要るだろうししますが、スタッフもどうも十分でないように思いますし、それから時間も十分でない、もっとみっちり時間をかけてやらないと不十分じゃないか…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまお尋ねの問題は、まあ海部さんが一つの焦点になっているということは大体常識みたいになっておるわけでありますね、私が直接関係者という立場だけから言うんじゃなくて。そこで、参議院の方で証人喚問をまた三十一日もされる、再喚問されると、こういうことでもありますので、この証人喚問の状況を恐らく検察、捜査関係の者も非常に関心を持って見ておると思うのでございます。それから、それが済みました後、参議院がこれに対してどう処…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまの点は、別にそういうふうに想定してというまでのことは私はむろんありませんし、捜査当局だってそうではないと思うのであります。ただ、まあ参議院が再喚問されてどういうことをされるかですね。二度も調べられる。どうされるか。まあ何かの態度に出られるんじゃなかろうかというような、まあ何でしょうね、こう何となしに想像というかですな、そんなところでありましょうね。当て込んでとか、こうやってというわけじゃありません。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) 実は、私は、具体の捜査活動につきましては報告を求めることもことさらいたしませんし、また、指図することもいたしませんし、具体の捜査活動はこれは検察当局が責任を持ってやる、これがよいことだと。さもないと、いろいろな弊害が起こったりすることもありますし、それでそういう態度をとっておるのであります。ですから、指図もしなければ、別に報告を求めるということもしない。ただ、何となしにじっとしていればおのずから感じでわかること…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) ことさらこっちが求めまして、報告してくれと言ったこともありませんし、しかし、してもらわなくても大体のことは見当がつくというようなもので、具体の報告とか何か、そんな形式的なことは実際しないんです。そんな状況です。そんな下策はやらぬ方がいいと思っておりますから、これはやりません。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) いま詳しくお尋ねの点はお答えを事務当局からいたしますが、実際地名総鑑は、私も困ったもんだ、苦々しく本当に思っておるんです。いまおっしゃったように、もう九種類か出ておるとか、全部見たわけじゃないけれども、若干は私も見せてもらいましたよ。中には古い地名を書いたような、きょうは名前が変わっちゃっている、そんなのもありましたり、必ずしも現状に正確なものとも思いませんけれども、それが行われておるんですね。商売になるんです…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) これにつきまして法的な根拠が、いまそういう出版はいけないとか、ないわけでありますし、ですから、調査も思うとおりいかぬ辺もあるんじゃないかと思うのであります。そういうことでありますが、できる限り事柄を明らかにして、間違いのないところを把握していくように努力をしていきたいものだと思っております。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) まことに事柄については私も根絶したいと、こう思うのでありますが、いまのようなわけで、ああいう出版にしましても、また別の角度から見ると、出版表現の自由という憲法の大切な原則に触れる点もあるものですから、法的根拠を考えるについても慎重にこれはしなければならぬという論議が起こるのもやむを得ぬ点もあると思うのであります。そうでありますると、どうも徹底せぬ点も起こるんじゃないか——いま許される範囲では何とかああいうことを…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) まだ関係閣僚懇談会をつくろうと、こういう話は受けておりませんですが、恐らく総務長官のところでその発議をすることを検討しておられるんじゃないかと、これは想像ですが、思います。そうあってもらいたいと思いますし、まあつくるとなれば、私どもの方も必ず参加をさしてもらいたい。私どもの方も、人権擁護ということは大切な仕事でありますからね。所管ということのみならず、この人権という考え方が私は少々まだ弱いところを持っておると思…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) これは、お話の趣旨はよくわかりますから、よく承って考えてみたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) 私も、実はこの超過負担の問題は、いままで地方財政の問題ないし地方自治の全体の問題という角度から主に頭に持っておったようなわけで、われわれの法務省などが、まあ法というか、正義というか、正しいということか、そういうことを率先してやっていくべき、声を上げてやっていくべき場所じゃないかという点の認識は、あなたから話を伺っておって、ははあ、はっと思ったようなわけなんです。まあ大体さっきのような気持ちでおりましたのです。い…
第87回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○国務大臣(古井喜實君) これはまあ率先してほかの超過負担も解消していく先駆者にでもなれたら大変意味が大きいと思いますし、よくお話の趣旨はわかりますので、検討さしていただきたいと思います。
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(古井喜實君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、差止訴訟事件及び新東京国際空港関係事件の適正迅速な処理を図るため、判事の員数を五人増加しようとするもので…
第87回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(古井喜實君) いま最高裁の事務総長代理の方からお答えがありましたが、退官後の言動というものについて、かれこれ言うことはできない、いまめいめいがその諫言に遭おうが遭うまいがめいめいの思想の自由でありましょうから、これはいたし方がないとこれは思うわけであります。問題は現在の最高裁がどうなるのかと、これについては十分偏向のないような立場で司法権を守っていく努力をしておられると私は思いますし、これについても、また最高裁のことにわれわ…
第87回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(古井喜實君) 所管外でありますけれども、せっかくのお尋ねでありますので、お許しを得てお答えしたいと思います。 いま健康・体力つくり運動協会のことをお尋ねでありますが、これをつくったのもまたほかの体力つくり国民会議をつくったのも私がその元凶でありまして、いまから十八年前、昭和三十六年四月に私が厚生大臣をしておる当時に、どうしたら国民の健康が守れるかと、こういうことで十八年前に自分で守ることをやってみようというので健康体操クラブ…