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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 これで総理府の長官に対する質問は終わります。稻葉先生、よろしゅうございます。あなたも。御苦労でした。 防衛庁長官にお尋ねしたいのですが、あなたの担当である四次防計画に引き続くポスト四次防計画というものはいつ策定されるのですか。それに対する準備をどうしておられるのか。ロッキード事件発生以来この問題を確かめる機会がなかったので、改めて長官から御答弁をいただきます。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 各幕から要求されている予算の総額がどのくらいになっているか、お示しを願います。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 GNPの一%以内に抑えるという政府の方針は堅持されておるのかどうかです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 長官、あなたが就任以来しばしば宣言しておられるこの基盤的防衛力、そして不況時における防衛力、こういうようなものを考えたときに、GNPの一%を超えることがあり得るかどうかです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 長官、昭和三十三年に第一次長期防衛計画がスタートした。そして第二次に引っかかるときに単年度予算編成をやったことがあるんです。一年の編成をやったことがある。私もよく記憶しております。当時、安保騒動の段階です。いま、こうした情勢で、世界的な動きとして、あなたもデタントの基調は変わらないと判断するかどうか、国際緊張は緩和された方向にある、この基盤的な構想は今日依然としてとっておるかどうかです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 五カ年計画をもって防衛庁としては対応しようとするのか。あるいはローリング方式、もしくはいま私が指摘した単年度。私は、こういう情勢の中では、単年度方式をとってしかるべきだと思うのです。いまそういう時期に来ておる。つまり、五カ年計画というものを策定するのには非常に困難な不況時期であるということも含めて、あなた御自身は、これらの構想のいずれをとろうとしておられるのか、お答え願います。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 この四次防が完成する本年度において、積み残しがたくさん出てきたわけです。その積み残しを含めて、次の構想をどう立てていき、そして最終にどういう策定をされるか、八月、この時間切れまでに答えが出ると判断してよろしゅうございますか。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 長官、あなたは各幕に長官指示を二回にわたってなさった、いまお話しのとおり。ところが、各幕は十二兆六千億という膨大な予算要求をしていらっしゃる。それをシビリアンコントロールで長官がどう裁断を下すかです。 私、陸上に一例をとってみたいのですが、十八万という定数、第一次防以来まことにこれに固執しておられる。ところが、現実には十五万五千で八五%の充足しかない。この実情を中心にして新しい構想を打ち立てるべきだと、私、何回かもう元長官…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 長官、現有の定員の十八万をそのままにしておきたい、しかし問題はそのようなことでなくて、現実に国民生活に直結するような部隊編成にすべきなんで、国民だって、充足しないような定員をいつまでもとり守っている防衛庁に対して、非常に疑義を持っているわけなんです。だからこの際、現在おる人員、あるいはこれに近いもっと低い線で優秀な人材をとる、そのためには九千師団を七千師団にするなどと、方策はいろいろあると思うのです。むしろ制服の皆さんに対…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○受田分科員 時間が来ましたので、これで質問を終わりますが、長官、いまロッキード事件以後、国防会議に対する疑惑、防衛庁に対するいろいろな不安が国民の中をかすめておる。特に、国防会議が一遍決めたことをまた変更している、国防会議懇談会と国防会議とが違った答えを出す、こういうようなことが繰り返されておると、これはもう大変です。国防会議の構成員たる議員たち、総理、そしてあなた方の閣僚たちというものは、天地神明に恥じない、本当に信頼される行動をし…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 文部大臣、国立学校設置法一部改正が提案されてあります。これでちょっと私気にかかることなんですが、その審査がまだ始まっていないわけなんで、この中には、福島大学の大学院、埼玉大学の理工学部の分離、岡山大学の薬学部を医学部から分離する問題等、非常に急ぐ提案がされているのですが、これは一体新学年を始めるタイムリミット、つまりぎりぎり国会でいつまでにこれが通ればやれるという自信があるのか、お示しを願いたいのです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 一日も早くといって、新しい学年を始めるのにいつから始めればぎりぎり間に合うと見られるか、それによって法案の審査に配慮があるわけです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 文部大臣、私が非常に懸念していることは、昨年の国会で通りました私立学校振興助成法、あの経常費の二分の一以内というこの言葉が大変気にかかる事態が起こっているわけです。ことしの大学入試で私立各大学は、大臣の御指導もあったわけでございますが、入学納付金等について特別の配慮をして、掛け捨てになるべくならないようにという配慮がされてきた。しかし、現実に各私立大学を受ける者は、四十四万平均の入学金関係諸納付金を納めているわけです。貧し…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 時間が二時までとなっておりますので、私、ポイントだけお尋ねして、大臣、簡潔にお答えいただきましょう。 私立学校に、私立大学に限定してみましても、国立の四倍以上の学生を日本の私立大学は擁しておる。国民の大学教育を受ける私学と国学との比率が四対一という、それよりも大きいかもしれないというこの比率は、日本国民の大学教育を私立大学が大半受け持っておるというこの現状。それを無視して一部の国立に対する助成の方が大きくて、今度でも半年分…

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 貸与制度は……。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 いま私がお尋ねしていることは、私立大学に学ぶ学生の負担、父兄の負担は大変なんです。何人も子を抱えて、二人も抱えたら、入学金で家計はもうやりくり算段むずかしくなるような状態ですから、卒業して支払いができるような育英資金にかわる貸与制度を創設してはどうか、それをもっと多数の人が恩典に浴されるような道を開くべきだということをいま私は提案をしているわけなんです。

民社党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○受田分科員 私がお尋ねしているのは、いまの制度そのものは焼け石に水なんです。大量の学生に対する愛情としては、資金枠を広げた本質的な制度を設けろという注文でございますが、時間が重なるとぐあいが悪いそうですから、これで残念ですが、十分で終わります。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 総務長官、あなたの御所管の事項の中に、公務員の退職年金が総括的に含まれておるのか、あるいは部分的にしかないのか、お答え願います。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 公務員の退職後の年金についてお答えを願っておるわけです。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 公務員の退職後の年金支給の中に大蔵省の所管がある。それから総理府の所管がある。そういうふうに分離されておる。そこで、人事院が国家公務員法第百八条により退職後の公務員の年金制度の検討をした結果、勧告権が百八条にある。その百八条で勧告された扱いは大蔵省と総理府に分かれて扱わなければならないかどうかです。