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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 真摯な態度で取り組むということでございますから、附帯決議の精神を尊重してやるという御意思のようでございます。要望を強くしておきます。 その次、具体的な掘り下げた問題に入りますが、今度の改正の中で、去年私が御質問申し上げた、御主人に対する、配偶者に対する扶助料の支給の改定案を出しておるわけだ。この法案の改正案を見まして、従来は妻とあったのが配偶者と変わっておるわけですね。この上下の比較一覧表、配偶者としてこれは夫は妻に妻は夫に…

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そうしますと、今度は御主人が扶助料をもらう。その御主人が亡くなったときにその子供が不具廃疾であったならば、その扶助料が子供にも来るわけですか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 だから、いままでは妻が恩給をもらっておった。それが亡くなった。今度は御主人がなくて不具廃疾の子供があれば子供に行ったわけですね。今度は順序として夫が先順位になるということですか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 恩給をもらった奥さんがまだ生きておる。その奥さんが死ねば不具廃疾の子へ行くわけですね。ところが御主人を先へやるわけでしょう、順序としては。二人おるときは不具廃疾の子供の先へ行くわけじゃないですか。夫も生きておる、それから不具廃疾の子供もおるというときは、夫の方へ先に行くんじゃないですか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そこで、妻が生きている間は子供が不具廃疾でなかった。しかし、それから何年かして不具廃疾になったという場合にはどうなるわけですか。つまり不具廃疾が発生した時点で恩給受給権が発生するという、それから後に不具廃疾になった場合は、間隔があればだめなのかどうかですね。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 つまり、恩給受給者が亡くなる時点で不具廃疾でなければならない。亡くなって何日か後に、その親のショックで精神が異常になって廃人になったという場合はどうなるんでしょうか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 この不具廃疾というのは、恩給受給者が死んだ時点で不具廃疾でなければいけないのか、恩給を請求する時点でその親のショックで精神が狂って廃人になったという場合、長く頼りにしておった父が亡くなったのでその子供がショックで廃人になるということはありますよ。これは親子関係などにはよくあるのです。親子が一緒に暮らしておって、そして子供が親の死によって廃人になってきたという時点は、その死んだ時点では廃人になっていないでもそれから急に孤独の成…

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 そういう者も救っておる、それなら今度は夫が中へ入る、非常に善政です。 次、私、傷病者の旧軍人の扱いの中で、去年提案した例の減額措置を一〇%ほどまだ残しておられるのですが、二五%から一五%を差し引いて一〇%残っておる、これはいずれはなくする方向へ前進をしようとしておられるのか、どうかです。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 この間差是正は毎年私が指摘していることでございますが、本格的な間差是正というもの、つまり一五%を減額したときに増加恩給の七項症を一%上げる、間差是正を上げる、ちょうどあそこがデリケートな関係になってくる。今度一〇%をなくしようとすれば、どれだけ間差是正すればいいですか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 当然間差是正を含め、またこれに関連する間差是正という問題も当然含まれてくるわけで、間差是正方式は昭和八年ともう一つ十三年でしたかね、それを勘案しながらいい条件の方で間差是正を図るという基本問題ももう一つあると思うのです。こういう問題もあわせて御検討いただきたい、よろしゅうございますか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 私、もう一つ傷痍軍人の立場で特別に摘記しなければならない問題は、増加非公死の遺族の処遇です。これは現役時代に軍人として勤務する間に傷病になった、それからその後はもう軍人ではない退職者である。が、その奥さんがその御主人の死後、一般の戦死者の遺族であれば公務扶助料がいただけるのだが、増加非公死として七・五割しかもらってないという問題がある。これはひとつ問題があるのですが、これは例を引いていただきたいのですが、特項症及び一項症で家…

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 済みません、もう一遍ちょっと……。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 その改善額で三百二十万もらわれる特項症の三割増の扱いをされる場合ですね、その方が亡くなられたときに、奥さんに対する増加非公死の扶助料年金額は幾らになるかです。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 三百二十万からダウンして四十六万、それは月額にすると四万足らず。重い、肢体が動けないような最悪の状態の、行動の自由が束縛されたような重症の傷痍軍人、長い間青春を犠牲にして看病した、そして疲れ果てた。普通の奥さんであるならば一緒に御主人と旅行もできるのだが、それも耐え抜いてだんなを守り続けた奥ざん。三百二十万から一挙に四十六万にダウンして、月四万足らずの恩給扶助料をもらうことになったというのは、それは悲惨と私は思うのです。青春…

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 老人の一人世帯で三十万、それは仕事をしないでじっと座っておるような立場で、動けば食費がただになるとかいうような立場になっておりませんか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 もう一つ、生活保護の三十万の人は、これは老人に対する例の福祉年金が入らないで三十万だけですか。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 つまり一人暮らしのお年寄りで、じっとしておって、かつかつ生きる程度の生活保護費が三十万、それから子供を抱えておった場合はどうなるか、それはちょっとその方を抜きにしましょう。三十万、それからこの方は四十六万、十六万ほど多いじゃないかというお説かどうかです。

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 加算を含めたいまの公務扶助料の額を最低六十万まで上げられておる、それは一つ前進です。ところが、非公死の皆さんの場合に——私、もう時間が参りかけておるからあえて重ねませんが、この七割五分というものを八割とか八割五分とかいう一歩前進の措置をとってしかるべきではないか。そのことによって、長期にわたる傷痍軍人の妻として苦労された皆さんに報いる道である。それは国民がこれに納得します。予算的においてもそう大きな額にならぬと私は思うのでご…

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 長官、十分検討したいというお話ですから、ひとつこれは期待しておきます。 もう一つ、退職年次による恩給受給者の格差を是正する問題を毎年申し上げた。古い退職者は現在の退職者と比較して、退職当時が古い公務員制度で、たとえば小学校の先生、巡査、こういう方々は判任官のビリの方に置かれておったようなことでございまするから、昔の官吏制度の親任官、勅任官、奏任官、判任官という制度の犠牲者みたいなものだったと思うのです。ところが、いまは小学校…

民社党1976/03/04

77衆議院 内閣委員会 第4号

○受田委員 それを前進することを要望いたします。 時間が迫ったですから、ちょっと厚生省にお尋ねしたいのですが、戦傷病者の妻に対する特別の給付金に対する改善措置、ここで戦傷病者戦没者遺族等援護法の改正に関してやっておられるわけです。これはずっと支給対象になる時期をさかのぼるという措置をされてきておるわけですが、これの改善趣旨をちょっと御説明願いたい。