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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 非核三原則のお国である日本の、核兵器搭載艦船を領海の中を通航せしめないという宣言の趣旨、十二海里の領海が成り立てばここで確定ですね。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 ところで、海洋法会議が終わったばかりなんですが、そこで領海十二海里説は日本として宣言するのですか、どういうことになっておるのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 十二海里宣言とあわせて法律をつくる必要があるのですね。宣言だけで済みますか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 十二海里宣言は、もう腹を決めておられるんなら早くやられる、それで、それに伴う立法措置もとられる、立法措置をとる前に宣言を先にすっとやられる方がいいということは、もうソ連など、日本の三海里説にこだわってどんどん海岸を荒らしてきておるわけなんですよ、それに対して十二海里宣言をすかっとやれば、一遍に解決するわけですからね。何を逡巡されるかということです。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 けさの読売新聞を私、拝見しましたところ、政府は領海に対してこの十二海里宣言は急ぐ必要はない、いまちょっと大臣のお話を伺ってもそのにおいがするわけなんでございますが、これは八月の会議まで待っていいというような問題じゃない。もう非常に急ぐ問題であって、ちゅうちょ逡巡するような問題じゃないと思うのです。沿岸漁民の皆さんが三海里の枠の中にはまってあれだけの苦労をしている実情などを見たら、八月まで待つような問題じゃないと思うのです。も…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 領海十二海里説になると、例の津軽海峡、対馬海峡が領海の中へ入るから、非核三原則宣言の国としてぐあいが悪くなって、核搭載の船などが通るのに大変問題が起こると、いまの国際という問題とあわせて何か懸念をしておられるようなことはないのですね。十二海里領海とやると、津軽も対馬も海峡が領海の中へ入る、そうすると、核搭載の艦船、飛行機、一切通過できないということ、これは言えますね。そこははっきりしてください。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そこで、これで終わりにしますが、領海十二海里宣言、これはもう当然政府はやるということですね。もう腹は決まっておるということでございますか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうすると、海洋法会議は八月、それには十二海里を決めたい、もし会議がおくれるようであれば、そのときは何かの方法で十二海里の宣言をしたい、こう了解してよろしゅうございますか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そんなにぼんやり考える必要はない。ちゅうちょ逡巡すべきでない。もうすかっとやるべきだ。沿岸漁民のあの苦しい状態など見たときに、何を好んで延ばす必要があるかということで、私もうあえてお尋ねしませんが、時期を早めて——十二月までとか年内とかいうようなことではそのうち内閣は崩壊するかもしらぬ。ですから大臣、ひとつ速やかにあなたの英断をもって三木総理の十二月説を破壊して、できるだけ速やかに十二海里の実現を図りたい、こういう発言をして…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 質問を終わります。

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 文部大臣にお尋ねする分は笠岡政務次官にお尋ねします。 私立学校の教職員の処遇、これは国公立とバランスがとれるようにしなければならないことだし、教育基本法の六条にもその基本精神が明記されてあります。ところが、現実に私立学校の先生方の処遇は著しく低水準に置かれている。また、私立学校の経営も困難であるというところで、実際は全体の奉仕者として教育者が尊重されるような待遇になっていないのですね。 笠岡先生、このいわゆる人確法、人材確保…

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 管理局長さん、いま政務次官の御答弁があったわけですが、都道府県、地方自治体というものはいま非常に財政窮迫の状況にある。都道府県の補助を出せ出せと、かけ声だけかけたのでは、都道府県、いま局長のお説のように、大学に対する助成などなかなかやっていないというところもあるというような状態から、いまのような人確法の改善措置に伴う国公、そして今度の私立とのバランス措置としては国そのものがめんどうを見ないと実効が上がらないのじゃないですか。

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 管理局長、この人確法が三回にわたって改善措置がとられましたが、学校長の場合はその給与が何割上がっておるという数字をお持ちですか。

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 文部省で、校長それから一般教員、三次にわたる改善措置によってそれぞれ何%上がっているか、事務当局で御答弁願いたい。

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 いままだ最後の措置は法案が審査されていないのです。四%プラス二%というやつはまだ審査されていない。しかしながらすでにおおむね二割前後の改善措置がされるという段階になっておるにかかわらず私立学校の教職員の給与改善に対する交付税の率は依然として低水準に置かれておる。また府県によってはその交付税を他の方へ流用する危険がある。これは非常に問題があるわけなんで、それをすかっと積算基礎のとおりにこれを配分すればいいけれども、他へ流用して…

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 私、この国立と公立ともう一つは私立と、学校の先生が勤務する場所によって待遇が相違して、教育に対する意欲を喪失するようなことがあってはならないと思うのです。教育者が、全体の奉仕者として、熱意を持って次代を担う子供たちの教育に当たるときに、非常に不満と失望を感じながら教育に当たるというような教育行政は許されないことなんです。ところが現実に、国立、公立ともう一つ私立の教職員の給与を比較してみると、人事院が勧告するときにも民間給与と…

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 だから教育の場は、国立や公立であろうと、私立であろうと、その教師そのものの判断によって、自分は国立、公立に勤務したい、私立に勤務したいという選択はその教師そのものにある。しかしその勤める場所によって国公立が優遇されて、私立が冷遇されておるということになれば、全体の奉仕者としての意欲を欠きますね。やはり私学に対しての措置は勇気を持って、しかも思い切って高水準の待遇措置に切りかえる努力をしなければならない。これは大変な英断が要る…

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 ちょっと私のお尋ねしていることと外れておるのですが、教育行政というもののあり方に問題がある。私学はおろそかにされて、県庁の行政事務の片すみにぽこっと小さく置かれている。それで、地方の府県の管内にある私立大学やあるいは短大、高等学校を担当する行政機構としてははなはだ幼稚である。これをもっとぴしっとやるために、地方の行政機構の中で私学をさらに大きくクローズアップさせるためにも、たとえば教育委員会に一括して公立と私立とを一緒に担当…

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 堂々たる大校長が文書学事課の課長補佐、係長に最敬礼してお手伝いを願うという姿などは哀れです。教育の権威からいっても、もっと教育者として誇り高くお仕事ができるように文部省は地方行政までも指導してくれなければいけない、おわかりですか。 時間が来ておりますので、もう一つ最後に、年金の通算規定なども、国立、公立に勤めてさらに私立へかわったというときに既得権が侵されないような方向でこれを配慮する。私立へ行ったら、私立のダウンしたあるい…

民社党1976/05/07

77衆議院 文教委員会 第4号

○受田委員 質問終わり。