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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 広島の場合は、薬学科を薬学部として将来創設する意思はないですね。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 広島大学にはすでに医学部、歯学部がここへ出ておる。それに今度薬学部ができれば、ここに地方大学の中心校としての勢ぞろいができるということでありまして、大学の中で、医学、薬学、歯学、この三師会の出身母体である三つの学部が整うようなのが幾つかあってしかるべきだと思うのです。そういう雄大な構想を一方では立てていただく。思いつきでやられるのではなくして、長期展望に立って学部の創設をやる、こういうふうに注文をしておきます。 私、この国立…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 文部大臣は理解していただくウエートが非常に高いので、私の質問は理解をするということです。しかし、理解はするけれども、実施をするかせぬかはわからぬということですから、(「それは本当の理解ということにならない」と呼ぶ者あり)そうそう、いいことを言ってくださった。本当にやらなければ理解にならぬそうです。大臣、あなたのような感覚の方が文部大臣におられるときに、そうした国立大学に勤める学長の給与は、大きさによって違うのじゃなくして、勤…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 国家試験から先が厚生省、国家試験の前は文部省、こういういまの御答弁でございます。 そこで、医科大学を出た者は六年で国家試験を受ける資格がある。いにしえといってもつい先年まではインターンという制度があって、そのインターンを終えて国家試験を受けられた。いまは厚生省は、国家試験を医科大学の六年の習得で受けさせるということじゃないですか。一年ほど試験を受ける時期を早めた。国家試験になる前の昔はインターンまで文部省にお願いしておったわ…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 これは二年ほど臨床研修をするというものを原則としてというような御答弁のようですが、インターンで一年学んで研修して国家試験を受けるのと、努力目標として六年で大学を出てすぐ試験を受けて後は二年努力してくれというのとは大分違うのです。つまり、インターンをやらなければ受けられなかったのと国家試験を受けて二年間やってくれというのとは違うのです。努力目標とやらなければならないのとは違うのです。したがって、医師の素質というものに対して四十…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 ほとんどというような言葉は、生命を預かる職種に対して使うのは不用意な言葉だと思います。その一部には未熟な、試験には合格したが医師としてはまだ未熟な人がおるということに、ほとんどが入る。 そこで、国家試験を受験したけれども通らなかった場合には、それは文部省の方の所管に残るわけですか、不合格者は。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 卒業以後国家試験に合格以前の所管はどちらに入るわけですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 厚生省では、毎年国家試験で、いま大学局長が指摘されました、国公私立の医系の大学を卒業した者の最近の受験者が何人おって、合格者が幾らおって、合格率が何%あるか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 文部省におかれましては、八二・四%の合格率、残ったものは一八%近いものがあるわけです。二割近いものは落ちておる。繰り返しているうちに何とかなるという人もあろうが、とうとう最後には結局国家試験に合格しない医学部の卒業生ができるわけです。そういう人はどういうふうにすればいいのですか。つまり、医系の大学に行ったが国家試験に通らない、そういう人の扱いをどういうふうに文部省は教育的立場から考えられるか。厚生省はそうした何回やっても受か…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 最後に合格し得ない者に対してはいまのような関連の職種に持っていってこれを生かしていく、そういう構想をいまお示しになったわけですが、厚生省の方では、受け入れ側として、医療供給体制をどういうふうに考えるかという意味において、これらをどう活用するか。いまのようなのと同じ御意見でございますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 もう一つここで文部省に伺いたいのですが、昨年私立学校振興助成法で、私立の医系の大学は増設をしないということであったけれども、しかし附帯決議の中に、やむを得ない場合の一つの条件がつけてあるわけです。全然しないとはなっていないはずですが、局長御存じですか。附帯決議の要望を御存じかどうか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 それで、むしろ私立医科大学が、現実の問題としては、歯の先生のごときはむしろ私立に頼っておるのです。いま国立は四百名、公立が百二十名、それで私立の歯科大学は二千百名と、圧倒的に大半を私立歯科大学に頼っておる。この現実を無視はできないわけです。国立はささやかな一翼を承って、歯学のごときは圧倒的に私立歯科大学に頼っておる。それを私立を極度に抑えようとしても、歯学の方は手も足も負えぬわけなんです。むしろこれと勝負しようとすれば、さっ…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 準備の程度なら、せめて鹿児島に、西の端の鹿児島ではあるが、一つ国立単科歯科大学があるというお手本を示すべきです。いまから準備しているのですから間に合う。 そういうことで、歯科医師養成について、力を持ったお医者さん、安心して自分の生命を委ねられるお医者さんを養成するという意味におきまして、今後の文部省の教育というものには、卒業したら試験が受かる力をつける、教育の内容を充実してりっぱな医師を養成するというところを引き受けてもらい…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 厚生省の課長さん、去年の試験で合格した八二・四%、これを、国立、公立、私立に分けて合格率を出しておりますか。そういうことは秘密ですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 どうぞ公表してください。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 これは全委員に数字をお示しいただいて、そしてみんなが励まし合ってよい成績をとれるように、名医が誕生できるように、文部省も力を入れ、厚生省も叱吃激励する、こういうことを要望して、ちょうど一時間になって皆さんおそろいのようでございますから、残余の質問は、改めて長時間いただける日があるので、そのときに回させてもらいましょう。 それでは、きょうはこれで質問を終わります。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 きょうは余り時間をかけないで、三、四十分の質問にとどめて、残余は次回に回すという御了解をいただいて、主として当面する外交問題にまずきょうは質問を集中し、設置法関係の質問は次回に譲らしていただくということにいたします。 外務大臣お疲れでございますが、あなたも日本の外交を背負うて、衆望を背負うて御健闘いただいておるわけですが、もうしばらくがまんをしてください。 そこで、外務大臣も御就任以来一年半に近い日月をけみせられました。この…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 一応原則的な立場の御意見を伺ったのでございますが、中国の新人事によって日中平和条約の交渉は進むのですか。進捗するのですか、停滞するのか、あるいは中国の新しい政府の責任者は、覇権問題については今後どういう扱い方に——一層厳格になるのか、緩和されるのか。それらについて、日本政府としてぼんやりながめておるわけにはいかないわけなんですが、積極的に日中平和条約の締結に取り組もうとする日本外交の頂点に立っておられる宮澤さんの御意見を承り…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 非常に積極的な御意見を承ったのでございますが、そうしますと、日中平和条約を締結するために、ごく近い将来、中国の新人事に伴う責任者の皆さん、そういう首脳部と会談するために、三木総理みずからが乗り出す、あるいは宮澤外務大臣みずからが乗り出して、この問題の解決に積極的な意欲を持つ、やっぱりそのぐらいの勇気がないといけない、ぼんやりと日月をけみするべきではない。いまの外務大臣の御答弁を承っていると、非常に積極的な意欲をお持ちでござい…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 外務大臣、私は三木内閣がいつつぶれるのかとかいうような計算でなくて、三木総理が引き続き宮澤外務大臣を信任して、三木・宮澤コンビで日中問題の解決に当たろうという意欲をお持ちならば、ごく近い距離です、世界で一番近いところ、この隣国中国に旅することは、ごく簡単にできるわけです。それだけに、いま御発言の中に、ちょっと奥歯に物のはさまったものが感じられたのですが、たとえば総理が行かれる、あるいはあなたが行かれる、あるいはもし今度は向こ…