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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 どうもありがとうございました。御苦労さんでした。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 この国立学校設置法の一部改正法案に直接つながる問題をまずお尋ねいたします。 例の技術科学大学の新設計画でございますが、目標とするところまことに結構に存じます。と同時に、入学資格者に実践的な技術教育をねらいとしておる高等専門学校に接続するような教育内容を持ったものとするという関係から工業高専の卒業者を入れる、それからもう一つ国立学校には国立短期大学部というものがあるわけです。全国にたくさんの工業短期大学がある。これは工業高専と…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 これにはそれがうたってない。国立工業短期大学がずらりと並んでいる、商業その他もありますが。この大量の工業短期大学を同時に書き上げるべきではなかったかということです。御説明を聞いても工業短期大学という言葉がいままで文部省から聞かれてない。工業高専のことばかり言われておる。いまのような御説明があるならば、国立学校設置法に大量の工業短期大学がある、なぜそれを一緒にこれへうたわないかということです。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 この提案理由の説明を見ましても、主として高等専門学校の卒業者を入れ、また同様の趣旨から工業高等学校の卒業者にも進学の道を開くとありまして、この提案理由からは工業短期大学の卒業者の進学の道は閉ざされておる。それは工業高等学校から工業短期大学と工業を目指して勉強している学生がたくさんあるわけなんです。文部省はこの工業短期大学という認識があるのかないのかという疑義を、いまの御説明を承っても工業短期大学の卒業者というものは工業高専の…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 その数がどのくらいあるのか、工業高専も漸次志願者が減りつつある、全国的に減少しつつあるという時期に工業高専をどんどん増設してきたわけでございますが、工業短期大学の制度を国立学校設置法に明確にうたって、全国にこれほど大量の工業短期大学を用意しておきながら志願者が少なくなっているというけれども、志願者の数がどのくらいあるかも数字がすぐ用意されていないほど無視されているということになると、これはちょっと問題があると思う。工業短期大…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 それが、工業短期大学から工学部に入った数が全国的にどのくらいあるのか、これは非常に参考になる数字でございますので、御調査の上後ほど、そこに数字がないとすれば、この次の質問の時間までに工業短期大学から工学部にそのまま入れておるのが何人おるか、お示し願いたい。つまりこうした技術教育の特別の大学ができれば、みんながその方へ行きますよ。同様に道を開いてあげるべきです。工業の短期大学に対する御認識をもっと強大に持っていただくべきである…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 沖繩は総合大学の一環として考えたい。そうすると、全部が単科大学じゃない、医科単科大学じゃなくして沖繩の場合には例外がある。文部大臣のさっきのこれからの医科大学、単科医科大学にしたいというお話の中では沖繩が例外であるというのをいま局長が答弁されたと了解をいたします。 そこで、このたびの新設の歯学部、徳島大学に歯学部を設置するということでございますが、医学部は全部単科医科大学にしておきながら歯学部はなぜ総合大学の一翼にされたので…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 歯学部はなめられておるというような答弁に見れるわけでございまして、医学部の付属的な感覚で御答弁になっているようです。しかし、医学部、歯学部、それぞれ独立しているわけです。私立の歯科大学にも、歯科大学がそれぞれ独立しておるところがあるわけです。たくさんあるわけです。私立歯科大学がある、それが医学部とつながらなければならぬというような御答弁は私は理解に苦しむわけです。医学部、歯学部、それぞれ独立しているのです。医学部のあるところ…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 御答弁でははっきり軽視しておりますよ。つまり、独立するほどのものではないのだ、総合大学の一環として考えればいいのだというのは明らかに軽視ですよ。医学と歯学はそれぞれ独立の学科のはずなんです。医学に続いているものではないのです。歯科医学としての独特の分野があるわけなんです。付属物ではないのです。したがって、歯科医科大学とすべきで、いまの御答弁は明らかに医学部とのいろいろなつながりがあるので、歯学部としてやる方がいいのだと言う。…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 私立の歯科の独立の単科大学は、文部大臣、十大学もある。にもかかわらず国立の歯科の独立大学は東京医科歯科大学、つながっておるものが一つある。文部大臣はせっかくこの際医科大学は単科にしたい、これからそうしたいという御発言があった。あるならば同じ医系の大学の歯学部も、歯学部でなくして医科歯科大学として独立させる。私立の歯科独立単科大学は十もあるというときに国立の歯科の単科大学が一校もないというところに文部省の事務当局の歯学軽視の傾…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 文部大臣が考えるということですから、これは考える価値のある問題でございます。 私立の大学にいま申し上げたような単科歯科大学は十もあるという御答弁。国立、公立、私立、そのバランスから見ても、国立の歯科単科大学があって当然だ、いいチャンスだった。九州、中国、近畿とそれぞれ大学に歯学部を置いている国立大学がある。その中に四国がなかったから今度徳島に歯学部を置くことになったと思うのですが、そうですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 いまの歯科医師たちの要望も、歯科大学または歯学部ですよ。歯科大学が上に書いてある、歯科大学を置いてくれと書いてある。要望の第一は歯科大学なんです。その要望にこたえることです。あなたは何回も歯科大学というのを上にやっておる。要望は、歯科大学ができれば歯科大学にしてもらいたいと言っているのです、やむを得なければ歯学部という意味ですよ。そうじゃないでしょうか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 初めに書いてある方に力点が置かれるのが文章の——最初に書いてある方が順序としては先なんです。大臣に御出席願う、大臣ができなければ代理の方に御出席願いたいという案内が来たときに、大臣または大学局長というときには、大臣の方にお願いするわけですよ。いかがですか局長、初めに書いてある方へウエートを置かれるのが文章の通則じゃないですか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 結果としては歯科大学を軽視したことになっていることを、局長わかりますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、今後歯科単科大学というのを当然考えていいと局長もお考えですか。先ほどの見解では、歯学部というものは、あなたの認識をちょっと変えなければいけないと思うのですが、医学部とつながっておる関係で常に医学を前提にされながら御答弁があるが、今後現場の先生たちの要望に対しても当然歯科大学というのができてしかるべきだという答弁をあなたがされてしかるべきだと私は思うのです。第一線の先生たちの要望に対しても、歯科大学を設置するとい…

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 文部省は昭和六十年の時点においてどれだけの医師を養成すべきである、国立、公立、私立でそれぞれ何名ずつ養成をし、そのために学生を何人採用する、こういう計画をお示しを願いたい。医学、歯学を含め、また薬学の学生——このたび岡山大学の医学部から薬学部を分離することでもありますので、これはお願いがしてありますので、その数字をお示し願いたい。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 歯科医師、薬剤師、全部お尋ねしておりますので、全部お答えください。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、岡山大学の医学部から分離して薬学部を創設する理由はどこにあるのでございますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 いまお話を承って、薬学、製薬二つがちょっと距離もあるというところで独立して能力を発揮したいという御趣旨のようです。これは結構なことと思いますが、医学部の中に薬学科を置いたところがほかに全国で幾つありますか。

民社党1976/05/12

77衆議院 文教委員会 第5号

○受田委員 医学部の中に薬学科を置いたのはいままでの岡山と広島だけですか。全国にほかにはないですか。