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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 ありがとうございました。 私は本当に不愉快です。大物ほどよけい金を積んで出てくるのです。ずうずうしいもはなはだしいです。これは不愉快至極のことです。法務事務当局、大臣の御決意の表明があったわけですから、その趣旨に沿うて、大物ほど銭をよけい積んで保釈する、起訴から裁判まで、未決囚の処遇をさらに検討しなければならぬことを、大臣の意図として、選挙でも何でも、とにかくすべて銭で片づける社会はいやであるということだけ、いま大臣が本当に…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 神の声もそうだし、それからまた当然のことでもある、相通ずるものがあるのです。神に通ずるものがあるのです。 それで、もう一つ私は正義の声を提案したいのです。政治の世界、行政の世界のすみで大変苦労している貧しい人々、貧しい人々は裁判をやりたいけれども銭がない、弁護士に出す金もなければ訴訟費用がない、そういう人々が法律扶助の制度に浴しておる。一部あるのですが、しかもそれは非常に末端のわずかな貧困者に限っておるのです。これは人権擁護…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 村岡さん、これは先ほどから理論が一貫しておると私は思うのです。不幸な人々、そして社会正義の観点から道義を高めながらという主張をやる一環でお尋ねしておるのです。本当に訴訟費用がなくて——金があれば裁判で勝とうとして裁判で最後までやる。選挙違反やったんでも最後までどんどんいって、そのうちに次の選挙が始まるんだよね。最高裁にいくまでに次の選挙で勝負つけるから、選挙違反などというものはいいかげんなものだ。ところが、本当の正義の裁判に…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 お話を続けることは大臣に苦痛であることがよくわかります。時間がもう迫って、早く委員会が終わればいいというお気持ちがおありだということはよくわかるのですが、やはり大臣も、いま私が指摘しているような問題をお聞きになっておられるわけです。結論は大臣がお出しにならなければいかぬです。村岡さんのお父さんが代議士であり弁護士であって非常にりっぱな人である、私、よく記憶しておるのです。そうした家庭に育たれた裁判官であった村岡さんが、いまそ…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 局長、その待遇の実情をひとつ。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 きょうはせっかくの機会でございまするから、私が特に平素から問題視している少年問題にちょっと触れます。 法務省では、すでに法制審議会等から刑法の改正法案の提案をされており、また少年の法律につきましても、その関係の審議会から意見も聞いておられることですし、法務省と裁判所、あるいは弁護士の会等といろいろと相談しておられると思うのですが、私、最近の子供たちの成長ぶりで、大体十八歳になれば一応大人の世界に入ってくると思うのです。それは…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 ちょっとそのお答えに反論したいのですが、二十歳に達しないでも、結婚すると成年の扱いを受けるわけですね、そういうこと。それからいま私が指摘しました初級職公務員、警察官。いまあなたのお話によると、これは二十歳に達せぬから、まだ未熟な公務員だから指導を加えなければいかぬのだとか、単なる単純なる仕事ならいいが、複雑なものは判別する能力がないのだということになると、この辺で執務している警察官でも、おれはまだ半人前としか見ないかというこ…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 現行少年法では、十八歳から二十歳の間の少年に対して死刑の刑罰を与えることができる規定がありましたね。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 つまり十八歳を超えて二十歳までは死刑を執行することができる、死刑を言い渡すことができる、そこに一つの問題があるわけなんです。私たちとしては、女子とかあるいは少年の二十歳未満とか、これはたとえ民法の成年齢が十八歳になっても、そうした経過措置はとっていかなければならぬと思うのです。二十歳までの分を特別配慮をする。だから、未成年者の待遇ということにおいて少年法あるいは民法というものが大体一貫できるように、これは民法で十八歳にしたっ…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 担当局でないので何ですが、それじゃ最後に、せっかくいい機会でございますので、ちょっとこの間の白鳥警部殺害事件についてお尋ねしたいのです。最後にもう一つ、入国管理問題があるのです。 白鳥警部殺害事件、北海道の道警の警備部は、昭和二十七年の白鳥警部殺害事件の直後に中国へなぞの密出国をして、ほとぼりのさめた最近に至ってひそかに帰国した同事件の容疑者を書類送検したという新聞報道を見たのです。このことがもし事実とすれば、同事件が持つあ…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 海外逃亡の期間を時効停止するという態度でおるわけですか。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 その密出国と密入国との明確な時点がはっきりしておるのですか。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 入国管理局は、そうしたいまの事件に関する密出国また帰国というようなものをつかんでおるのですか。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 この事件に対してもうちょっとだけ、一口で答えていただきたいと思うのですが、当時の日本共産党札幌軍事委員会というのは一体どういうような性格を持っておったものか、それが白鳥警部殺害事件と何のかかわりがあったのかという点をちょっとお答え願いたい。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 これは国民が一つの疑惑を持っているわけですから、あいまいな処理の仕方でなくして、きちっとした処理をして国民の疑惑を一掃してほしいと要望しておきます。 最後に、今回の法律改正案を見ますと、訟務局をつくるために入国管理局の次長さんのポストをなくするという提案です。ここに行政機構のいじり方に、はなはだ理解に苦しむ点があるのですが、入国管理局の仕事は、先般も入管白書が出されて、政府に対する直言、裁判批判などを行って大変注目されておる…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 稻葉先生にしては大変お弱い御発言がいまあったわけでございますが、ただ一つ私いま疑点が出たのです。財政的にはこの次長のポストを外して局長にすることによって、どれだけ予算がふえるわけですか。予算折衝で大変苦労されたということですが、どれだけ予算がふえたかということでございます。事務当局で結構です。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 私また、財政的に大変苦労されたとおっしゃるから、ずいぶん予算でもよけい取ったかと思ったら、財政的には何もプラスになってはおらぬということです。そうすると、財政的貢献はゼロ。ただポストを異動したというだけ。指定職と指定職です。入国管理局は従来次長が充て検でいらっしゃる。したがって検事の俸給をもらうから、局長よりも月給が高い人が——竹村さんどうなっておりますか。これは局長が大分先輩だから、この場合は局長の方が高いですか。どうです…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 大臣、長い間おつき合いをさしていただいて非常に気持ちのいいお答えです。そういうお答え、そのとおりです。名は体をあらわしますよ。すかっと次の機会に名称変更の事務当局への命令を出していただきたい。指揮権の発動をしていただきたい。 最後に、入管白書をちょっと伺いたいのです。この入管白書、これを見ると、在日韓国人、朝鮮人、台湾人が大いに苦労をしておりまして、それぞれの地位も高まってきておるという、また永住権、送還などについて、法的地…

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 いまの当面する諸問題で一つ、私、昨年指摘したことがあるのですが、韓国の原爆被爆者、これが日本で被爆した原爆手帳を持っている。そして日本で引き受けの病院がある。引き受け人があるというときは、その入国について最高の配慮をするという方針を承ったんですが、これは間違いないですね。

民社党1976/05/13

77衆議院 内閣委員会 第7号

○受田委員 山口県の防府で神徳という病院がある。そこには原爆の担当医師がおる。毎月三人ずつ引き受けようという計画的な治療を始めておるのに、法務省へお願いしてあるのが、入国に対する承認を順調にやっていただかないためにとぎれてくると、病院でも計画的な治療、毎月三人ずつ引き受けるという治療ができないという心配があるということでしたので、そうした人道的な問題については、この入国の扱いについて優先して取り扱うように要望しておきます。それで質問を終…