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民社党衆議院
総発言数
17,759
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 20 を表示
民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうしますと、私がいま提案をしております三木総理の訪中、宮澤外相の訪中、あるいは華国鋒新総理を御招待する、こういうような方法も日中の国交を進展させるためには必要であるとお考えではあるのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 外交ルートを通じて親善の息吹が通い合っているわけですね。したがって、そういういま私が提案したような非常に大事な、日中親善のために一番大事な具体的な案、その案などを前提にしながら交渉をしておられるのか、話し合いをしておられるのかどうかです。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 いまの段階ではその自信を持ち得ない根拠は、覇権問題ということですか。これが一番ポイントですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 総理は先般、外交の新しい目標を東南アジアに置きたいという御意図を持って、近い機会に東南アジア訪問の意図をほのめかされ、これをマスコミにすべて出されました。ところが、これはその後どうなっているのか。総理の東南アジア訪問ということになれば、当然外務大臣が企画の責任者にもならなければならぬわけですが、この二月、インドネシアのバリ島で行われたASEAN会議にせっかく総理みずから出かけたいという御意図もあったようですが、スケジュールそ…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それは確かに具体的ではないが、そういう計画がある、つまり総理自身は外交の拠点、ポイントを東南アジアに置きたいという気持ちがある、それは具体的な計画ではないがといういまお話ですが、できればそれを秋までにはやりたい、つまり解散までにはやりたいということですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 宮澤先生のお考えの中に一つ二つということになれば、国内事情ですか、それは。たとえばいまロッキード事件というようなこともある、それから、こうした外交問題というものは、そういう国内の政治問題できわめて急迫したようなときは避けなければならぬ場合も起こるわけですが、宮澤先生御自身としては、秋までは一応解散はないという前提で外交のそういうものは大体準備をするとかいうことでないと、いつ解散があるかもわからぬとなれば、東南アジアの計画なん…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうしますと、私ちょっとはっきりしないんですが、総理が東南アジアへ行きたいという考えをあなたに漏らされたんですか。あなたが、ひとつ東南アジアへ御苦労願うようにしてという考えで総理に進言したのか。総理が東南アジアへ行こうと思えば、積極的な御意欲があるのなら、一週間か十日ぐらいを差し繰ることは、国会が閉会になれば当然できるわけです。宮澤先生御自身が立案計画をされるということになるのなら、総理は比較的消極的になる。総理が積極的で、…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 日中問題の解決を一方でなさり、同時に日ソの平和条約も進めていかなければならぬという二つの課題を抱えておられる。それに覇権問題があるというようなことで大変御苦労と思いますが、これはちょっと過去にさかのぼるわけですが、福田副総理が外務大臣当時、日ソ条約を締結する問題に関係して、領土の返還を求める以上は、国後、択捉等につきまして、その地区を非武装地帯、つまりアメリカの基地など絶対に置かないようにしたい、そういうことは一切しません、…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 外務当局は、福田外務大臣時代の、いま私が指摘しました発言を全然否定されますか、肯定されますか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 いまのお話ですと、福田元外務大臣のおっしゃったことは、条件をつけたことになると思いますよ。つまり、返したときに、そこは一切アメリカの基地など提供は絶対しない、平和な土地として守りぬくのだという発言、それは一応の条件をつけたことになるということになりませんかね。だから、福田さんの発言は、ただ軍事的なものではないのだという意味、しかも、それであってももちろん条件ですね。私がいま指摘した福田発言、外務当局は当時の状況を御存じだと思…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 宮澤先生も、福田先生のいまの意見と同等の意見をお持ちですか、欧亜局長の答弁があったわけですが。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 福田副総理がいま同じ閣僚におられるわけです。これは、福田副総理がここにおられると御一緒に意見が聞けるわけでございますが、ここにはいらっしゃらない。で、いま欧亜局長が述べられたような見解は宮澤先生としては申したくない、こういうお答えです。それは、お二人の見解がそこでちょっと違っておるということになるわけですが、気持ちの上で、祖国へ返還された土地は平和的な国土になるんですという気持ち、そういうこともいま考えたくない、言いたくない…

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 非常に真心があふれておる答弁でありますから、これでこの問題を一応終わります。 海洋法についてちょっと触れておきたいと思います。 この間から海洋法会議があった。最終結論というものは一体どうなったかちょっとわからぬようなことになっておるようでございますが、これについてちょっとだけ触れておきたいんです。 この海洋法会議の草案というものは最終的なものですか、八月に持ち越されるというのですか。これは事務当局でも結構ですが、一応先に………

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうすると、八月の会議はどういう会議になるわけですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そこで、今度の会議で経済水域二百海里ということが言われました。大陸だな二百海里。こういう問題が提起されて、自然延長的な議論というものは一体どういうふうになっていくのか。確定的なものと見ていいのか、いまの二百海里は。その延長というものは確定的なものですか。もうすぐ終わりたいので、答えはすかっとお願いしたい。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私、次の機会に言います。いま、基本的なことだけを触れておくのですが、領海十二海里という提案を日本はやったのですか、やらなかったのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうすると、この十二海里によって沿岸国の海域が決まってきたというときに、無害航行、そこを無害で行くかもしくは自由に通航するかというような議論もそこへ出てきておるのです。その議論もまだ結論が出ていないのですね。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 ここで国際海峡という言葉が出ておるのです。これはどういうことなんです。法律用語か、慣例か。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうしますと、日本ではその国際海峡はどこに当たるのですか。

民社党1976/05/11

77衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうしますと、いまの十二海里説が通ってくれば、これは当然例の領海の中に入ってくるということになると、核兵器搭載の船などは通れないということになりますね。今度そのことははっきりしたわけですね。