P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 大体中波にしましてもFMにしましても、経営のあり方というものにおいては根本的に相違するわけじゃないのですから、中波の場合は民間放送にこういう規定を置いたが、FMの場合は資本の問題などは大幅に変えられるというような公算が実際あると思うのですが、大体原則的なところを御答弁いただけば、およそ見当がつくのです。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 郵政大臣として、えらい何だか奥歯にものが詰まったような御答弁ですね。大体の基本的なものは、これは中波であろうとFMであろうと、原則的に私そう相違するものでないと思う。だから、FMの場合には、新聞社に経営させるということがあり得る、こういうことになるのですね。そうすると、あなたの御答弁では、そういうこともあり得るということですね。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 それでは大臣に対する質問はこれで終わりまして、あとはNHKの方にします。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 今度の御承認を願いたいというこのNHKの予算書を拝見して、問題点を指摘したいのごでざいます。NHKは今度新しく受信料収入を建設資金に三十億ほど回す。こういう御説明をいただいておるわけですが、去年までは受信料収入というものは全然建設資金に回されなかった。本年度の予算で初めて九億ほど新規の予算を組んだわけです。今度三十億とこういうふうに飛躍的にふえているのですが、これはどうですか。受信料をそういう収入があるなら下げて、建設資金は…

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 三十億の借り入れをふやすか——放送債券の発行余力はまだあるのじゃないですか。この放送法四十二条による発行余力はあるのじゃないですか。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 放送債券などは、放送事業に対して国民に認識を与える上においても、私は非常に好感を持たれると思うのです。それで安定した国が保証する債券と同じことですから、そういう意味では放送債券の発行余力がまだすばらしくあるわけなんです。それで三十億をちょっぴり加えるくらいのことは、あるいは借入金を少しふやすくらいのことは、軽くできることなんです。わざわざ受信料収入から三十億という大幅な建設資金への使用ということは、これはやはり受信料を負けて…

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 この問題でもう一つお伺いしておきたいことは、NHKは相当の建設計画をお持ちなのでございますが、再来年は国際オリンピックが東京で行なわれるわけです。そのときに、オリンピックの国際放送いわゆる中経放送というものが、現在の太平洋ケーブルとか、あるいは東南アジア向けのケーブルとかいうもので即時できることになっておるのかどうか。これは国際的な信用に関係する問題でありますので、NHKの御答弁を願います。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 人工衛星を用いる即時中継というようなことは、これもまだ研究段階であって、現在それが日本の場合すぐに用いられるというわけじゃないでしょう。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 まれに見る国際的なスポーツの大会に、主催国としての対策を私はNHKとしては十分考えておかなければいかぬと思う。これは主催国ですから、その主催国である日本の国がテレビの即時中継ができないような形では、やはり問題があると思うのです。今の人工衛星を用いる場合も研究段階だ、それから太平洋ケーブルもこれを即時用いるという計画は何もない、こういうことになるならば、国際的に見てもやはり一つの問題があると思うので、NHKとしてオリンピック大…

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 イギリスの場合、即時中継で成功している実例があるのかどうか。そのほかの国々で即時中継の実績をちょっとお示し願いたい。

民主社会党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○受田委員 再来年までにまず人工衛星による即時中継の見通しを一応立てておる。それを直前までには何とかしたいという気持のようでございます。それから、ケーブルを用いる場合はだめだ、小きざみのものでいくという、これしかできないのだという御答弁と了解してよろしゅうございますね。その通りですね。——それでは一応十二時になりますので、おきます。

民主社会党1962/03/09

第40回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 今石橋委員の質問で、重大な問題を提起しておられるわけですけれども、私も、この問題についてある程度事情を聞いておるのです。大体地元の意思を尊重すると、今責任者からそれぞれ御答弁があったようでございますが、国有財産を政府間で転用してこれを使用する場合に、各地元の軍港転換委員会ですか、そうした佐世保地区の地元のいろいろな人々を網羅した委員会にこれを諮る性質になっておるのかどうか、それは財産の政府間の転用になる場合は、地元のそうした…

民主社会党1962/03/09

第40回 衆議院 内閣委員会 第15号

○受田委員 そうした地元の意思を十分尊重するという先ほどの御発言が、具体的に何らかの形で現われていなければならないと思うのです。すでに市議会が満場一致で決定した民間会社への払い下げ決議のようなものが無視されて、途中から防衛庁が突如として要求をされるような形のこういうようなものは、地元の意思を無視した、いわゆるアメリカのお声がかりによって防衛庁が動いたという印象を国民に与える。これは佐世保のみならず、全国的な問題としても、私は重大な要素を…

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 私たちは、簡易保険事業として同時に従来福祉施設や診療施設、保養施設などに郵政省が非常に力を入れたことに対しては、大いに感謝しているわけです。ところが、今回これを事業団として一括運営の妙味を発揮しようとされることになるわけでございますが、ここで問題になることは、事業団という前進した機構のもとに、従来とられた簡易保険の如上の目的を果たすためのこの効果が大きく示されると同時に、その運営の妙味が発掘されなければならぬと思うという点で…

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 今度の事業団法案の第一条の目的にも、「簡易生命保険及び郵便年金の負う使命の達成に資するため、」という前提があるわけですね。これは使命達成に資するために福祉施設等を設け、あるいは運営を適切に能率的にやろうというわけなんですね。そうなると、前提が抜けておっておしまいの方に力を入れられるということは、また筋が通らないわけです。だから簡易生命保険の使命達成は相当能率的にいっておる、一方郵便年金の方の使命達成は、今のような物価の変動な…

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 この事業団ができると、郵便年金は比較的増強されるという期待が持てるわけですね。

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 せっかく福祉施設が設置されたり、運営が妙味を発揮したりするということになるわけですから、この機会に郵便年金の使命達成のためにその根本的問題の解決を同時にはかるということ、このことが必要な対策でありませんか。

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 このような能率の上がらない制度が今後もそのままにされておるとするならば、二つの柱である保険と年金の一本は、片ちんばで取り残されていくことになりますね。これはこの事業団計画をお進めになると同時に、郵便年金の根本的な対策というものを十分考慮していただかなければならぬ。今腹案としてどういうものを用意されておりましょうか。

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 これは郵政省のお仕事としては非常に大事なお仕事であるはずですが、保険だってそうです。満期がきて保険金を受け取るときには、そのときの価幣価値よりはなはだ低いところに置かれることも同時に考えられる。別にこれは年金に限ったことではない。そういう意味で、郵便年金制度というものと一つ真剣に取り組んでいただきたい。この年金制度というものは、すでに一般の民間会社等でも生まれようとしている現段階において、退職後の保障、また一般国民の一定年令…

民主社会党1962/03/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第14号

○受田委員 私、凋落の一途をたどりつつあると言ったのは、非常に遠慮して言ったのです。現実にあなたの方から出された資料を見ても、昭和二十六年以来一回も前年度より件数がふえたためしがない。まさに凋落の一途をたどりつつある。昭和二十六年以来ずっと凋落の一途をたどっている。この私の言ったことが間違いかどうか。どうですか。