受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 その国家行政組織法の第八条に規定されている審議会とか協議会というもの、また試験所、研究所、医療施設、こういうものとははっきり区別している。学術会議などというものは、研究所でもなければ、試験所でもないのです。これはりっぱな一つの審議をする機関であり、協議をする機関であるという性格からいえば、当然付属機関として、科学技術会議などと同じ立場で取り上ぐべき性質のものではないかと私は思うのです。これは性質が違いますからね。今のおしまい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 だから、総務長官の所管です。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 私も学術会議の設置法を知っておりますが、中身をあなたが今指摘されましたけれども、大体科学技術会議などと大同小異です。これは性格的に研究所あるいは試験所に入れるべき性質のものじゃないですからね。これは法律ができる前後の関係で、今までの行きがかりにとらわれている傾向があるのじゃないか。新しい法律ができるときには、前の法律も整理して、それをまとめていくというような努力をされなければならない。すでに官名なども変わっているのが、そのま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 私がお尋ねしたことにお答えがない。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 今の次長のお話によると総務長官、あなたは官房長官と比べて、全体的に問題を担当する点においてはだいぶウエートが低いように見えられておりますが、この点はやはりあなたとしてもがんばってもらわなければいかぬと思う。もし憲法調査会が国全体の問題だということになると、総務長官も内閣総理大臣の事務を担当されておるわけですから。憲法調査会を置くとき、われわれは大いに反対をしてきたのです。こういうものが内閣に置かれることは問題だったのです。し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 あなたがいわゆる総理大臣の事務次官で、官房長官が政府次官だというような印象を与えておると了解していいですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 もう一つ、根本的な問題で、これは高辻さんの方に属する役所の問題ですが、内閣法制局という名前にすると、衆議院、参議院の法制局とまぎらわしいのが解決する、ただそれだけの理由ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そのまぎらわしいという以外に理由は全然ないわけですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そこに問題がある。もう法制局といえば、内閣でもかつて久しく国民に親しまれておる名称です。それを、わざわざ内閣法制局と今ごろになって突然持ち出さなければならないほど、法制局が権威がないものかどうか、ここに一つ問題がある。衆議院にあるから、参議院にあるからというが、衆議院、参議院は衆議院法制局、参議院法制局となっているのです。それに、行政府の機関としての法制局の長官は、すでにずっと法制局長官なんで、何も長ったらしいことを言わなく…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 これは政治的な問題ですけれども、閣議において、総務長官及び法制局長官は採決には加わっておりませんか、その発言の地位というものはどういうものですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 そこで、法制局長官の閣議における発言ですが、これは補佐官として質問があったら答える、それで、法制局というものが、すでに内閣の御用局ということに事実問題としてなっておって、いかに政府の法律解釈などを裏づけするかということで、政府の側に立ってこびへつらう結論を出す。こういうことにきゅうきゅうとしておったのでは、やはり私は法制局の権威はないと思う。由来、御用長官と称せられる傾向が法制局にあったわけですが、これは、閣議において発言の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 時間が過ぎましたからやめますが、私は法制局というのは、やはり法律を守る立場の役所でなければならないと思います。それが法律を曲げてでも、時の政府に阿附迎合するという行き方は、内閣がかわるごとに法律的解釈がどんどん変わるというようなことでは、問題があると思います。やはり法制局としては、権威を持ってもらわなければならない。そうでなくて、一部をふやして四部にして人員を強化して、そして今の政府の御用的な解釈をするのであるなら、われわれ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 法制局の職員の採用のときに、非常に公平な人が採用されなければならぬ。参事官、部長にしても、御用的な感覚を持った人があまり就任になると、とんでもないことになる、そういうことも考えられておりますね。——そうですね。 それともう一つ、総理府の関係の付属機関の委員と今度の委員の待遇は全部同じ待遇にしておりますか。委員手当はばらばらじゃございませんね。今度出された港湾の問題、交通の問題、これはみんな委員の待遇は全く同じかどうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 それで、資料をお願いして申しわけないですが、総理府だけでけっこうですから、今改善されている最近の委員の手当の一覧表を、これは簡単にできると思いますから、それと、今度作られる新しい審議会関係の委員構成のお尋ねが今あったのですが、たとえば港湾の場合に、港湾労働者の中からも適任者を学識経験者として採用したい、こういうようなことでしたが、そういうそれぞれ学識経験者として採用される予定の、今御説明されたものよりもっと、この配分等も何%…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 質問を終ります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第17号
○受田委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されておりまするNHKの三十七年度収支予算案につきまして、国会の承認を求められるにあたり、特に希望を付してこれに賛意を表したいと思っております。 このNHKの三十七年度収支予算案を拝見いたしますと、昨年の当委員会における全委員の付帯決議の要望の線にもある程度沿うた努力をされておることは、十分認められる点であります。特にその放送番組におきまして、教育、教養の面に重点を置かれ、通信…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 郵政大臣の御答弁をまずお願い申し上げます。放送法及び電波法に関係いたしまして、郵政大臣の職務権限の事項について及び今後の郵政政策の点につきまして、お尋ねをしておきたいのであります。 このたびNHKからの予算説明をお伺いいたしましたり、またその事業計画を拝見したりいたしまして、日本の公共放送のあり方を今後どうすべきかという点について、郵政大臣の見解をまづ伺いたいわけです。放送法という基本法には、公共放送と民間放送のそれぞれの特…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 再免許の際に、免許の基礎要件に考慮するということになるようでありますが、民間放送といえども、放送の自由性という立場から、大いにその発達をわれわれとしては促進させてやらなければならない。しかしながら、われわれ諸外国の放送事業の実態をしばしば拝見をして帰った者の目から見ると、やはり日本の民間放送のあり方において、いささか国民に迎合する、すなわち娯楽的な愉快な気持を起こさせる方に重点が置かれて、国民としての教養を高めるという点にい…
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 今の御説のように、内部的な指導というものも遠慮しながらやらなければならないのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第16号
○受田委員 お尋ねがあればこの程度のものだということで、お尋ねがない限りは指導しないということになるわけですね。