受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 ないかという、まだばく然とした程度でございますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第25号
○受田委員 この機関ができる以上は、もっと幅を広げて、臨時的な措置であろうとも、司法行政と裁判官との関係などについて深い難点のある問題点は、同時にここで解決しておくという、そういう態度を私は持ってほしいと思う。ただ単にこうした臨時的な立場から、法曹一元化の問題をどう解決するかというような立場でなくして、もっともっと根本的なガンというものをここでえぐり出していくという態度も、同時にこの調査会においてお取り扱いをしてほしい。法務省が官房長と…
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 私は一言だけ受信料の未収金についてお尋ねしておきたいと思います。三十四年度の決算におきまして二億六千六百二十一万円の未収入金があるわけでございますが、この翌年度における徴収不能見込額三億一千七百万円を欠損引当金として計上したと、こう書いてあるわけです。これは具体的にどういうことになるのか、不能額の予測ができるというのはどういうところを根拠にされておるのかお尋ねしておきたい。
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 受信料収入が百三十七億出ているわけですが、大体二億六千万、そうしますと、これは約二%ですね。二%も受信料徴収ができないのがあるわけですか。こんなに多いわけですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 私はこの受信料が払えないという貧困家庭の場合がその中にあることと、故意に払っていないのと、二通りあると思いますが、新婚早々でラジオやテレビを、取りつけておったのであるが、手続がおくれたというのを、本人が故意に受信料納入を拒否したためにそういう結果が生まれたというようなかどで、特にNHKの担当の職員、あれは外務員というそうですか、出かけて無理やりにこれを摘発して検事局まで送って、その新婚早々の家庭が非常に苦痛を感じたという具体…
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 私が申し上げた検事局送りは、ラジオ、テレビの無料聴視をやっているというので二階に上がり込んで部屋へ入ろうとしたときに、これを押し出してけがをさせたということが原因の事件でございます。そういうふうに抑制的に家の中へ入ってきて、ラジオがあるじゃないか、テレビがあるじゃないかというので乗り込むというような形、それから派生した事件、それが今検事局送りになっておるのですが、そういうふうに無理やりに家の中に乗り込んでやるということになっ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 その現状であればいいのですが、中には、何か摘発すると奨励金のようなものが出る制度がありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 これは私が直接関係した事件ですから、御相談に行こうかと思ったのですが、応遠慮しておったわけです。本人たちは、そのために非常に精神的な苦痛も感じ、また経済的な負担もしました。けがした人の治療費なども負担した、こういう事件があったわけです。受信料を徴収されるにあたって、非常に親切に、できるだけ本人の意思で納入できるように指導されているはずだという今のお話ですが、この点は末端の担当者に十分徹底されて、このNHKという良識を持った機…
第40回 衆議院 逓信委員会 第20号
○受田委員 もっと数字的にお答え願いたいのですが、今の未収金というのは、契約されたものに対する未収金ですが、契約しないで事実盗聴しておった、こういうものは入っていないわけですね。 それともう一つは、二年間たってもまだ納まらないものがどのくらいあるのか、数字を一つお示し願いたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 私は、簡単に一、二の点をただしたいと思います。 きょうは最高裁の総務局長がおいでになっておりますし、津田さんは法制調査の責任者でありますから、この臨時司法制度調査会の問題点についてはとくと御研究になっておると思います。私が申し上げたいことは、司法官、検察官、そういう身分で一般職の行政官を兼ねておる、最高裁の事務局にも、判事で事務局の責任者になっておられる方があるのじゃないかと思いますし、法務省の局、課長の皆さんの中にも、検事…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 しかし、これは問題があると思うのですが、ほかの役所にはないことを法務省はやっておられるわけです。身分は判事、検事である。そういう者が、最高裁判所の判事や検事でない一般行政事務をやっている。こういう問題は、任用に関する基本的な問題としては非常に疑点があると思うのですが、そうお考えになりませんか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 一般職の職員が判事であったり検事であったりするということは、やはり行政系統を混乱させることになると思うのです。一般行政事務をやるわけなんですからね。判事の任務を一つもやるわけじゃない。検事の仕事をやるわけじゃない。ですから、それが身分が判事や検事であるということは、今特別の知識が必要であり、経験が要るというお話でありましても、それは必要であったとしても、一般行政事務においては間違いないわけなのです。みずから判事や検事の職務を…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 一般行政官になる場合は、判事や検事を退任すればいいのです。純粋な一般行政官になって、また司法官に帰り、検察官に帰る場合にはまたその身分を復元すればいいわけです。その身分をわざわざ置いておいて、兼務のような形で官と職とを両方またにかけておるという行き方でなくて、あっさり判事や検事をやめて、そして一般職に飛び込む。判事の現職にある人が判事をやめて、一般行政官になればいい。また判事に戻る道を今度次に考えればいいわけでありますから、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 適任者は、また復元するときに高い地位を与えていけば、それで十分適任者を得られるわけなんです。たとえば法務省の刑事局長になられた人が検事に帰られようとするときに、高検の長に持っていかれればいいことなんで、そういう次のポストがりっぱなものが待ち受けておるならば、その一般職の系統を乱してまで、そこへちょっと身分を兼ねて乗り込むという行き方については、そう未練はないと私は思うのです。人材が得られがたいということは、次のポストに対する…
第40回 衆議院 内閣委員会 第24号
○受田委員 そうすると、判事の仕事をされないで、一般行政事務だけやっておられるわけですね。それから検察官の身分で入った人もそうなんですね。これは非常に問題があると思います。きょうは時間の都合でこれでよしますが、これは官房長官にあわせて検討してもらおうと思った問題なんですが、非常に重大な問題がひそんでいると私思うのです。委員長、次の機会にもう一度官房長官に見解をただしてみたいと思います。 これで質問を終わります。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号
○受田小委員 北米課長にお尋ねしたいことが一つあるのですが、NASA、すなわち非軍事目的のために作られた航空宇宙局の計画というものについて、たとえば来年度実施されるエコーという通信衛星、それから六十三年に実施されるというリバウンドという通信衛星、アメリカのそうした通信衛星の計画について、日本側には何らかの御相談があっているか。それに対する観測所を設ける用意をしてほしいという形になっておるのか。漫然と衛星船の観測所を設けてほしいというよう…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号
○受田小委員 御相談を受けている範囲内のアメリカの実施見通しというものについて、どのような様子になっているかをお伺いしたいです。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第6号
○受田小委員 それでは私はおきます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 今度の総理府設置法の改正で、今委員の諸君から指摘されて、それぞれの審議会の内部構成等にも一応触れていただいたのでありますが、それよりももっと根本的な国家行政組織上の問題として、各行政機関に付属機関とかその他の機関を置くことができるという規定があるわけです。その規定そのもののお尋ねをしてみたいと思うのです。総務長官の支配下にある機関として学術会議があるわけですが、これは付属機関とどういう相違を持っておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○受田委員 すでに科学技術会議というものもできているわけです。これもこの法律が根拠になっているわけですが、これと学術会議とそう相違する点はないと私は思います。こういう点におきまして「附属機関その他の機関」として別のものがあるという形でなくして、性格が大体同じようなものであるならば、これをあなたの方で統一されたらいかがですか。