受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 予算上とか財政上の措置によって政府が適当な手心を加えることは、やはり政府の権限です。また国会も法律を出す権限があるわけです。これは政府だけじゃないのです。自民党が多数党ですから、自民党から法案を出されてもいいわけです。しかし、技術的に五月にさかのぼることは非常にむずかしいのだという大蔵大臣の答弁では、これは五月にさかのぼることは事実上とても問題にならぬですね。大蔵大臣の今の御答弁では、現実は五月にさかのぼらないと……。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 この問題については、政府がまだ結論を出しておらぬようでございますが、技術的に五月にさかのぼることはむずかしいという答弁だけは、これは私納得できないわけです。 もう一つ、科学技術庁長官にお尋ねをしたい点があります。 これから技術庁長官の御答弁を願いたいことは、最近ボストークの三号、四号のソ連の科学技術の成功ということについて、長官はこの成功をどういうふうに見ておるか、官房長官の談話等でも、米ソの協力によって、これが平和利用の方…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 平和利用という関係の御答弁でございますが、今度のボストークの成功ということと平和的利用ということとは、これは国際関係において、日本が一番これに対して平和利用を強調していい問題だと思うわけです。米ソの協力を提唱するのにも、日本のいい立場があるわけですから、これは一つ外務大臣としては、特に考えてもらいたい。 それから、科学技術庁長官としては、この研究所を設けて、もう少し通信衛星、気象衛星、こういう問題なども、少なくともあなたのと…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 外交問題について大事なところだけを短時間にお尋ねいたします。これは総理大臣に御意見を伺いたいのです。私が懸念していることは、国連中心外交をお進めになる日本政府の立場として、アメリカに片寄り過ぎる外交をやっては、やはり国連の場において日本の置かれている地位というものがゆがめられる危険がある。できるだけアメリカの好意は好意としながらも、AAグループとの関係なども十分考慮されて、国連の内部における日本の位置を確立する必要があると思…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 そうしますと、ことしもやはり中国代表権に対しては米国と行動をともにするということですか。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 その際には提案国にならない場合も、アメリカと行動をともにしない場合も、棄権する場合も考えられることを含んだことになりますね。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 最近におけるAAグループの動向、新しく国連に加盟した新興国家の動向というものは、中国代表権に対してはどのように動いているのですか。
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 最近における新興諸国家で国連に加盟したものがあるわけです。そういう国々の動きというものも十分つかんでおられなければならない。国連の全体の動向をいつもつかんでおらなければならない。日本はアメリカの運命共同体で国連の中におるわけではない。大平さん、その点あなたがしつかりしておらないと、かつて岸総理大臣のときに、藤山さんがレバノン事件等で現地の松平さんと意見が違って、演説が全く別々にされて大へん困った事態もあるわけで、外交路線は一…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 私の要望をすなおに聞いていただく。つまり私は別にいずれにも加担しているわけではない。私自身もその意味においては共産主義には対決しておる立場の人間ですから、その意味であなたに申し上げていることは、アメリカに片寄り過ぎる外交であってはならないということ、国連中心の外交ということを特に頭に置いて行動されることを希望しておくわけです。 この間の本会議でわが党の佐々木君から質問された問題を掘り下げてお尋ねしたいことがあります。すなわち…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 総理、あなたにお答えを願っていることは、信託統治という制度はもう国連憲章から削除してもらいたい。事実問題として今三つの、百二十万にすぎないところが残っておるだけであって、これもこの間の西イリアンの処理のように、国連が中へ入った処理方式は非常に私は名案だと思うのです。ああいう方式で信託統治が今後整理されることを国連に提案してもらいたい。そうして国連の場で、この問題を第百九条でなくて、第百八条の個々の問題として処理してもらいたい…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 沖繩の問題をひっかけるという意味ではないのです。つまり信託統治制度は、当然もう削除すべき段階だ。わずか三つの小さな島の問題が残っておるだけだ。これは国連に訴えても、国連の内部ではきっと賛成すると私は思うのです。そういう勇敢な正義の観念に燃えたわれわれの主張を国連の内部でやってもらいたい。これは独立国になるまでの、独立国になるような実力を持った国でないとすれば、どこかと一緒になって国をつくればいいのですから、大平さん、信託統治…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 おしまいに、沖繩の問題に関連するのですが、今度沖繩に調査団も三回にわたって行った。そうして日米の間で新しい会議が持たれ、日本からの援助を今後することになるのですけれども、日本政府としては、沖繩がだんだんと日本へ返るために、この援助をする機会に沖繩の行政機構というものも日本式に漸次移行するような努力をする。日本にやがて返るものとして、向こうの行政機構もアメリカの民政府主義でなくして、日本の行政組織に漸次移行するような形の努力を…
第41回 衆議院 予算委員会 第1号
○受田委員 もう三十秒ありますから、これで質問を終わります。 私の質問は、沖繩に対して経済協力をする場合に、援助する場合に、漸次沖繩の行政の機構が日本式に移行するような努力をやはりこの機会に積み上げていく必要がある。これはやはり日本側として強く主張してもらいたい。 そうしてもう一つは、あなたにお尋ねしたいのだが、この間、大田主席が来られて、近く総選挙がある。その際に、自民党を大いにあなたは激励をしておられたようでございまするが、外交上の…
第40回 衆議院 逓信委員会 第24号
○受田委員 お手元に委員長を通じて差し上げてある、電波法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を申し述べたいと思います。 今回の改正原案におきましても、三年間の経過規定がありまして、その間に船舶無線局の使命とする公衆通信の疎通、航行の安全、気象業務等の各般にわたって、業務運行に支障を来たすことのないよう、通信秩序の確立、海岸局の整備、裏時間の利用等の対策を講じて、その混乱を避けることになっておりますが、国際航海に従与する総トン数…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○受田委員 私は民主社会党を代表して、ただいま議題となっておりますこの法案に対して、遺憾ながら反対せざるを得ない理由を申し上げたいと思います。 大体、防衛庁、自衛隊という機関がおい立って以来、日はあまり経過していないのでありますけれども、その充実ぶりは目をみはるものがある。この点は、憲法第九条に規定してある戦争放棄の条項に照らし合わせてみても、われわれの認識から、国民の良識から見ても非常に大きく逸脱しておる方向に飛躍的に前進しておるとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○受田委員 私からまず法律的の立場から自衛隊のあり方について、及び自衛隊の特に行動についてお尋ねをしたい点があります。 それは、この法案が出されるつど問題になって解決されない一つの大きな問題点は、自衛隊法に規定された第七十六条の防衛出動と七十八条の命令による治安出動の関係のこの法律的条項に基づく質問を現段階で重ねてしなければならないと思っております。 藤枝さん、あなたは法律的立場から自衛隊をどう国民に説明するかということについて、まず自…
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○受田委員 その間接侵略の態様ですが、いろいろな場合がある。直接侵略と同じ形式をとり得る場合の間接侵略というのがあり得るかどうか。直接侵略と競合する形で行なわれる間接侵略の場合があるかないか、これを一つ御答弁願います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○受田委員 そうです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○受田委員 直接侵略の大きな規模の中に間接侵略が包合される場合がある、その場合はその間接侵略の方が消えて、直接侵略だけでこの侵入を阻止するための防衛出動一本でいく、こういう形ですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第34号
○受田委員 そこで問題になるのは、公共の秩序維持という立場で、治安維持という形で同時にとられる直接侵略に対抗する防衛出動によって、その方も一緒にやられる、こういうことで簡単に片づけられておるわけでありますが、実際問題として間接侵略が行なわれて、そこへ直接侵略がかかってくる場合がありますね、その場合はどうなりますか。