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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 そうした募集面のいろいろな問題をさらに突き進んでほかに進めまするならば、なかなか人材の得がたい職種があるのですね。たとえばお医者さんの自衛官など、あなたの方の資料を拝見しましても、採用の計画数と応募者数と比べてみますると、非常に応募者数が少なくて、医官のごときは十分の一のような応募者のところもあるわけです。これで自衛官の健康保持ということが可能であるかどうかという懸念さえあるような情勢であるわけです。こういう問題は、防衛大学…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 自衛官の下級者の募集がなかなかむずかしいということ、それとあわせて、自衛隊に入ってから一等の下士になった程度でやめなければならぬというときの停年という問題がある。四十才で停年にされたのでは、それからどこへ行くかという問題がある。こういう現実の問題に防衛庁はどう取り組んでおられるか、優秀な自衛官を得ようとすれば、退職後の保障も当然考えておられると思うのですが、御答弁願います。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 自衛隊の中へ一度入ってやめた、しかしまた自衛隊員を希望しようという者のために、再就職希望者に対していかなる措置がとられておるか。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 私は、自衛隊から民間航空に行きたいというパイロット、また民間航空から航空自衛官の幹部になる、こういういろいろなケースが出てくると思うのですが、そのケースも考えたのですか。その分も含んでおりますか。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 その規定があっても、パイロットが自衛官に逆戻りした例がございますか。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 募集について、また退職した後の再応募等について、常に親切な心で、その処遇について心を傾けておかれないと、自衛官の権威を保持するということが不可能になってくるわけです。自衛官として一たび採用された皆さんに対しては、少なくとも国家として、たとい自衛隊に対する批判はあろうとも、その人自身については何らかの形で一応その生活を守って、将来に希望を与えなければならぬ、私はそういう立場をとっておるわけです。この点を十分留意せられまして、適…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 定員に対して三万近くも足りない立場で、その装備を使いこなせるのかどうか、御答弁願います。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 定員を前提とした装備ということになっておる以上、三万人近くも足りないということになりますと、実際はその装備を使いこなしていないということですね。また隊員が非常に無理をしているということですね。もしそれが足りなくても済むなら、初めから定員を十五万にして、装備に対応させるところの定数としておきめになっておく方がいいわけです。これは現実の問題として、防衛庁として当然私は考えるべきじゃないかと思うのです。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 実際それでありますならば、定数を引き下げることもいいわけですね。無理をしなくてもいい、こういうことが言えますね。機械がだんだん近代化されて、オートメ化されてくると、人が足りないという問題とは別の問題ですから、従って、この定数を埋めるという現実の問題は、はなはだ困難であるという段階は当分続きますか。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 第二次長期防衛計画の完成年度においては充足が可能である、こういう見通しだとおっしゃいますけれども、これまで自衛官の不足は年を追って進んできているわけです。これは毎年々々ふえているわけですね。陸の自衛官の不足が累積されて、二万九千になっている。この累積された過程で、この不足分が補われた年があったでしょうか。昨年とことしはどれだけふえたでしょうか。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 年を追って減っているわけです。この傾向が急に改善されようとは思いませんし、それを可能として、その可能という前提のもとに装備の強化をはかっていかれることになると、人的資源と物的資源との間のつながりにはなはだちぐはぐが起きると思います。第二次長期防衛計画を前進させようという毎年々々の計画も実は伺いたいのですが、その年次計画、そしてその年次計画を進めるのに、三十七年度予算の中に第二次長期防衛計画のものがどのくらいあって、前の継続分…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 陸上自衛隊の定員増を漸次縮少されてきていることは、最近において十分承知しております。しかしこの際二万九千人も不足しているという現状は、非常に厳粛な現状ですから、この現状に対処するために、陸上自衛官を十五万人と抑えて、整理して、それで定員一ぱいが満たされているという形で計画をお進めになるという方が、むしろ現状に即した賢明なやり方ではないかと思う。現実にいない人を相手に定員ばかりがはみ出て、その予算が、自衛官の給料を一万円として…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 最近では人をふやすという問題よりも、装備の強化をはかっていくという方に重点が置かれておると思います。そういう際に、一応獲得した人数がいるからという立場ではなしに、あっさりとこの際方針を転換されるという賢明な策をおとりになる方が、私は自衛隊の現状を打破するのに一番いい方法だと思います。 それから予備自衛官をもって埋めるとおっしゃっておる。今までは陸上だけのようですが、最近では海も空も予備自衛官の募集の対象になっておりましたかね…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 予備自衛官というものも、現役を離れてくると、機械の使いこなし方も遠ざかってきておるわけで、なかなかこれは現役と比べて思うように使い得ないと思うのです。昔の現役と予備役と同じようなものですからね。その意味では、現役ではっきりしたものをつかんでいくという立場をおとりになることが賢明だと思います。私これ以上お尋ねしますまい。一つの賢明な解決策として進言を申し上げておきます。 いま一つ、だんだんと文明の進歩、兵器の進歩の過程において…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 もちろん誘導弾と航空機の両分野にわたる無人機の問題でございますから、これは研究するとしてもよほど骨が折れることだと思います。しかし航空機のこの大きな犠牲を前に、私たちはこうしたミサイル時代を迎えたときには、有人機のみをたよりにする方式ではなくて、無人機の研究ということ、無人機へ切りかえていくという考え方が防衛庁の中にあるかないか、今のところ無人機の製作、調達ということは全然考えていないという立場をおとりになるのかどうか。

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 無償援助から有償援助、さらに輸入、国産というふうな形でいろいろな兵器が作られてきておるわけですけれども、日本国自身としてこの人的資源の犠牲を多くしないという立場からの研究をお続けになる必要はないのか。 もう一つは、現状がパイロット養成に事を欠いて、飛行機はできたけれどもF104——が四十七機ですか、ことしもできるようですが、これに対するパイロットがいないというような現状で、なぜこの増産を急がれるかということも別の方で起こって…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 ことにまたアメリカが太平洋で核実験をやっておるのです。このような事態を考えてみたときに、来月の中旬にはこちらに死の灰が来ると予想されておるのです。自衛隊の御研究が、こうした戦時状態でない平時的な立場において、そういうでたらめをやる国々の核実験の犠牲を多く受けないためのいろいろな手だても同時にしておかれる必要がある。来月中旬に降りかかる危険のある死の灰対策を、自衛隊としてどのような御措置をされようとしておるか。やはり一番たより…

民主社会党1962/04/27

第40回 衆議院 内閣委員会 第34号

○受田委員 自衛隊の任務が、国内における災害対策というところに重大な使命を持っておると同時に、こうした不時の災害——でたらめをする国々の暴挙に伴う災害防止という点についても、現在の自衛隊の機能を最高度に生かす道を十分考えていただきたい。戦争目的でなくして、平時にいろいろな災いを防ぐために貢献をされるというところに自衛隊に対する感謝の気持が国民にあるわけです。災害出動などに御協力いただく自衛隊に対する感謝が、自衛隊に対する批判をある程度押…

民主社会党1962/04/20

第40回 衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 私は、党を代表して質問を申し上げます。 大体、この厚生省設置法案については、原則として賛成をしたいと思っておるわけなんです。 問題の一つ、すなわち、現業部門と企画、立案及び監督業務とを分離するというやり方は、行政体系を基本的に変える改正案という性質を持っているものです。そうした体系を改正される場合には、その間の調整を十分はかっておかれないと、監督関係などでごたごたが起こる危険もある。滝井君からずいぶんいろいろと討議されておっ…

民主社会党1962/04/20

第40回 衆議院 内閣委員会 第30号

○受田委員 法律を作る過程であればいざ知らず、一たび法律ができてしまって、それが半年もほってあるということについての行政責任は、きわめて重大だと思う。もし十分この法律の実施ができないとなれば、法律を改正されて実施できるような形に切りかえられるならばいいのである。でき上がった法律が施行できないというような事態は、これは行政運営上の大失態だと思いますが、もしこれが思うようにできないとなれば、法律を改正される御用意があるか、ないか。