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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 今の御答弁は、両方にまたがっておると思うのです。御答弁に応じた質問ですから……。

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 軍人の傷疾者について、八・八%の登録のうち、九・二%就職したということが今提起されたわけです。軍人の傷演者についての取り扱いが、やや一般よりも有利にされておるという現象があるわけですか。

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 どうもこまかいことで時間をとるのは惜しい感じがしますが、これは大事な問題ですから、基本的な問題としてお尋ねしたいのですが、今三十九年三月までに六万人の就職を可能にしようとおっしゃっておるが、これはどうですか、完全雇用に近いのですか。

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 戦争によって傷疾を受けた人で、現に就職を希望する人の総人員は何人か。その中で今就職しているのは何人か。残された人はいつまでに完全雇用にしようと計画されておるか、はっきりした御答弁を願いたい。——これは恩給局その他政府部内で連絡ができていないのですか。恩給局が傷病恩給。年金、公傷等でどれだけ裁定されておるか、その人がどういうふうに処理されておるかというようなことは、これは当然政府間で連絡調整ができていなければならないのです。総…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 労働省にも資料がないとなると、これは問題だと思うのです。つまり、恩給局で裁定された項款症の裁定者が何人おって、その人々はどのような就職状況になっておるかということは、これはやはり国全体の問題ですから、結論を出しておいていただかないと、私の質問に対してのお答えにならぬでしょう。

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 これは国家補償の精神に基づいて、国家の公務に従事して負傷して障害を受けた人と、しからざる人との分類ぐらいはできていなければ、私は当局の行政措置としては適当ではないと思う。原因別の中に、そういう公務の障害としからざる障害との分類ぐらいはできておらなければならぬ。そうしなければ、恩給法の適用を受ける人々の中で、どれだけの者が就職しておるかという問題の質問に対する答弁にならないわけです。これは私、総務長官において十分政府部内の意見…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 これはもう一つは、遺家族の育英資金というような問題にも関係してくるわけでございますが、遺族の小供さんがちょうど高等学校から大学へ行く、今高等学校へ入っておるのが一番しまいくらいで、あとは大体大学へ進学するという程度まできた際に、ちょうど満二十才の家族加給、あるいは公務扶助料を受ける年令のぎりぎりにきて、何らの支給の恩恵に浴することができなくなってから大学に行くというような場合には、育英資金の道も特別に考慮しなければ遺家族は処…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 これは当面する問題になってきているわけで、遺族のうちで、両親をなくした子供というものは、どこからも収入の道がなくなっているのです。そういう天涯の孤児になった子供さんに対して、英霊の子供さんであるという場合に、大学へいこうとしてももう道がないというようなことでは困るので、こういうところは、総務長官が中心となって、文部省その他関係の各省と連絡調整をとられて、政府部内の意見を統一して、一つ早急にその対策を講ずるようにしてほしいと思…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 ちょうど今ごろが大学の年齢になってきていて、非常に切実な問題になってきておるわけです。受給権は切れる、お母さんにしても子供の加給がなくなるし、お母さんの収入が別にあるわけでもないというときに、扶助料が大した増額も見ないという現状において、遺児育英対策というものは、当面する問題として、今の長官及び恩給局長の答弁の御趣旨に沿った御措置を要望しておきます。 同時にもう一つ、私は、恩給法については従来いろいろ研究をさせてもらっておる…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 これはぜひ——戦後のあの混乱、飢餓の状況の中で、経済上の事情でやむなくいったという場合を指摘するのであり、二十七年の援護法ができる以前の事情にあった人だけを対象にするのであって、その後援護法や恩給法ができて後の問題を指摘するわけではない、きわめて限られた期間の問題だけを今指摘しているわけです。だから、社会政策的な問題としては、このような人々を救済するということは、毫も国民感情の上に悪い影響を与えない、むしろ国民はその人々に同…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 事務当局としては、法律の番人としてやむを得ない御答弁であろうと思いますが、政治的な配慮で、社会政策的な見地を取り入れるという立場で、これは事実婚ということについても一応除外されているといっても、実際非常に緩和された方法がとられている、形式的なものがとられていると思っておりますので、政策的な見地として、このような問題は十分考慮すべきで、この前の社会労働委員会で——昨年灘尾厚生大臣は、この問題について非常に善意のある答弁をしてお…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 研究と、それから善処するというのとはだいぶ違うのですが、長官は慎重派と見えるので、研究して十分善処される方向へ向かわれるという以外には、あなたの場合には答弁できないのですが、あなたの場合には十分研究して善処したいと思うということでいいですね。

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 次に、問題として、恩給特例の問題ですけれども、これは恩給法の中の一つの特例で、例の内地で斃病死された人々の場合を指摘された法律ができたけれども、これは恩給法の特例で、社会政策的な見地を持って生まれた法律です。恩給法からいったら逸脱した法律です。だけれども、この法律の中で、また新しい問題ができてきているわけです。たとえば、この法律の第二条に「当該旧軍人等で営内に居住すべき者」とあり、営内居住に一つの制限がある。それから「在職期…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 私お尋ねしているのは、営内居住の場合は、営内居住の性格論の話であります。だから、営内で通常勤務すべき形態であるけれども、実際は営外に出て、営内居住によく似た形の勤務をした者も、これに含んだらどうか。この法律は大体議員立法の形でスタートに立ったわけでありますが、議員立法といえども一たび法律になったら、政府が法の番人をしていただかなければならぬ。だから、恩給局としては、非常に取り扱いにお困りになられると思いますけれども、しかし、…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 もう一つ、今度は恩給法の一部を改正する法律の中にある規定です。これはいろいろな規定を盛り込んでいる法律でございますが、その三十条の未帰還公務員の規定、この未帰還公務員の規定が最近ないがしろにされておりますので、指摘いたしますが、未帰還公務員の恩給につきまして、これがその後どういう形にやられているのか、私ちょっとお尋ねしなければならぬ。 死亡した場合の規定の方に入りましょう。死亡の日にさかのぼってこの公務扶助料を支給するという…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 ところが、実際は、この第四項の規定の中にはこういうことがあるわけです。今も満足にいっていない。「旧軍人、旧準軍人又は旧軍属であった未帰還公務員の遺族については、当該未帰還公務員の死亡した日が昭和二十八年四月前であるときは同月、その他の未帰還公務員の遺族については、当該未帰還公務員の死亡した日が同年八月前であるときは同月」一括して死亡した日になっていない規定が一つあるのですね。これは削除した方がいいのではないか。この規定が残っ…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 恩給法施行以前にさかのぼって昔の恩給法の恩典に浴せしめるという規定にはなっていない。法律ができたから、そのときから施行されているからというような意味で、今御答弁されているわけです。この問題は、援護法との関係にもなるわけですけれども、これは今の御答弁でよしましょう。 そこで、実際の問題として、現在未帰還公務員でまだ死亡が確認されない人が何人いることになっておりますか。——あなたの方でわからない。それでは現在未帰還公務員で普通恩…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 そこで、総務長官、私しばしばお尋ねしているのですが、もう結論を出さなければならないのです。日本軍人として戦死した韓国人とか台湾人とか、こういう人々の処遇です。今、日本国内に、日本人として戦死した人の遺族が住んでおるのです。御本人が戦死するときは、日本軍人として戦死したのです。これは請求権の問題に関係してくるというので、ちゅうちょしておられるようでございますが、平和条約の処理についての請求権の問題とはまた別に、国内でこの人々に…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 外交問題と関連させるとすれば、国内でこれらの人々に一応の措置をしておいて、あとから請求権のときに相殺すればいいのですから、これは決して外交技術の上でまずいことはなくして、むしろ、このことによって、世界的に非常に大きな人道的な影響を与えると私は思うのです。総務長官は、閣議に列席される資格がおありの方だし、恩給局長のような非常に専門的に御勉強されておる方とは別の、政治的な配慮をなされる実力を持っておられる方ですから、あなたとして…

民主社会党1962/04/18

第40回 衆議院 内閣委員会 第28号

○受田委員 秋霜烈日の感じがする御答弁です。これは私、問題があると思うのです。英断をふるわれる日本政府が、韓国人であろうと、北鮮人であろうと、台湾人であろうと、中国人であろうと、同様の立場でわが国がこうした人道的措置をおとりになるということは、これは全世界に大へんな影響があると思うのです。私は秋霜烈日の御答弁に対してもう申し上げません。 おしまいに一言、今度の増額措置の実施要領の中に、年令制限が、つまり、弱年停止が七十までなっている。七…