受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 三十九年の七月から全額実施と書いてある分は、これは五十五才という年令ですか、あるいは六十才という年令ですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 そうすると、五十五才の人は、今回の措置は全然恩典に浴していない、原則を無視されている、かように考えてよろしいのですか。そしてその原則に、だんだんとルールに乗せていくように努力したい、こういう御配慮があるということも、あわせて御答弁が得られるかどうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 事務当局はそれだけの苦労をしておられます。国務大臣と同じ地位にあられる総務長官とされましては、政治的な配慮をされて、五十五才から恩給は受けられるようになっているのですから、それへ早く返すように努力するという方向は、総務長官の御地位にあられる先生の方から御答弁をいただいておきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○受田委員 終わります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 私は、恩給改正案に対しましてお尋ねをするにあたりまして、最初に、恩給事務を担当される恩給局長に事務的な立場のことをお尋ねをして、政治的な問題を総務長官に一つお尋ねしたいと思いますので、お含みを願います。 今度の改正案を拝見しますると、その最も核心に触れるものは、公務扶助料、普通恩給額等のベース・アップであります。一万五千円ベースから二万円ベースあるいは二万四千円ベースに切りかえたという、この措置でございますが、このベース・ア…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 私は、このベース・アップの取り扱いについて、新しい道がここに開けておることを確認するわけですが、公務扶助料と普通恩給あるいは普通扶助料とにベースの差をつけたという、この根拠はどこにあるかということです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 予算上において、普通扶助料と普通恩給との総額、これは公務扶助料に比較して大したものになっていないと思うのです。お示しいただいた資料を拝見してもそう言えるのでありますが、この普通恩給と普通扶助料を二万四千円ベースにした場合に、どれだけの予算の追加が必要であるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 わずかに一割足らずの増額で、恩給体系をこわさなくて済む。公務扶助料をもらわれる人々には、別途にまた何らかの方法で、たとえば家族加給をふやす、未亡人加給をふやす、こういうような措置で道が開けてくる、こういうことが言えるのでございますから、一応恩給法のすべての体系は一本で前進するという基本的な立場だけはおとりになるべきではなかったか、かように思うのでございますが、いかがでしょう。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そうすると、一足先というと、公務死没者以外の方は、適当なときに、追いつくという対策は用意されてあるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 将来の時期に、この差がそのまままた踏襲されるという形になることもあり得るのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 三十七年度の予算において、この普通恩給と普通扶助料を二万四千円にすることで、三百六十億のうちで、必要経費は幾らになるか。つまり、二万四千円ベースに普通扶助料、恩給を持っていった場合に、どれだけ三十七年度予算へ追加すればよいか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そうしますと、三百六十億の総額の中から、三十七年度の部分の四分の一ということになれば、金額はほんのわずかですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 四分の一ですから、三十億のうちのほんのわずか。それで、全体を通じても三十億、増額分の一割にも足らない額をちょっと配慮すればいいのであって、財政上の理由としては、はなはだ薄弱だと思う。これは恩給局長としては大へん苦しいお立場であろうと思いますから、総務副長官にお伺いいたします。 これは、私ちょっと問題があると思うのですが、ほんのわずか一割足らずの金額の操作をされることで、この恩給体系をこわさなくて済む、こういうことになると思う…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 総務副長官の御答弁は、政治的に非常に前進した発言でありますが、公務性を持った人々を処遇するということになるならば、公務扶助料の倍率を改定すればいいのです。倍率をうんと高くしてやるべきであって、倍率の基礎になる恩給仮定俸給額というものをそのままにしておいて、そして一方はベースを二万四千円、一方は二万円に押えるということになると、これは恩給法の建前からいっても問題があると思うのです。文武官を通じて同じ基準で処遇をさるべき性質のも…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 総務副長官の御答弁で、政府のこれからの考え方の基本的なものははっきりしてきた。つまり、文官、武官を問わず、普通恩給、普通扶助料は二万四千円ベースに当然追っかけるべきである、このたびはこれができなかったのだ、こういうような意味の御答弁だと私了解するのです。副長官、そうですね。長官もそれと同じ御意見ですか、長官は副長官と違いますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 しかも、この改定案の問題点は、その実施時期が三十七年に一部、完成が三十九年になっておるのです。この間において、また公務員のベース・アップというものが当然予想されるわけなんです。三十九年の当時になると、公務員のベースはあるいは三万円をこえるということになるかもしれません。そういう時期にやっと二万四千円が実現をするということでは、終始従来の退職者と現職の皆さんとの間にアンバランスが生じてくるわけであります。人事院の規定をした国家…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 必ずしも一致しなければならぬということはないけれども、大体そういう方向へ持っていくべきである、こういう御答弁だと伺います。また、先年の臨時恩給等調査会の答申の中にも、この点が明瞭に書かれてありまして、特に有力意見の一つとして取り上げられておる。これは恩給局長御存じの通り、将来において給与ベースの引き上げがあるとしても、前退職者どの均衡を考慮し、ベース改定後退職する者が割よくならないような処置を講ずるよう考慮することという一項…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 大勢としてはそういう方向。そうすると、この二万円ベースの改定が昭和三十九年に完成した暁において、三万円ベースになるという予想かつきます。大体今までの推移から見て、三十九年には三万円ベースをこえるところにいくでしょう。そういう見通しの今日、三万円ベースになったときにやっとこさで二万円ベースが実施されるというと、三分の二じゃないですか。この三分の二で、退職の時期によるところの均衡を保つという、この国家公務員法の精神や、臨時恩給等…
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 現在二万七千円ベ ースになっている。それが今二万円ベースで、あとから二年後に追っけていくということになれば、これは大体ついていくということじゃなくして、非常に離れているということになる。これは長官の御趣旨とは違って非常に離れていますよ。そうお考えでないですか。現在の二万七千円になっている公務員ベースと、やめた人がやっとこさで三十九年に二万円ベースになっていくのとは、非常に開きがあるという現象を御確認になりますかどうか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第27号
○受田委員 そうしますと、先ほど長官が言われた、大体いつもそのつど改定するということで、追いかけていくという方法を取りたいという御答弁と、現実とは離れているということになりますね。