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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 人事管理に関する質問はそこでおきましょう。私これ以上追及申し上げることを遠慮します。 いま一つ、どうしてもお尋ねしておきたいことは、今度の改正の問題点の第二の、電波監理局の中に三つの部を設ける、それに関係して改正点の中で、「第十条の二第十四号中」というこの改正点です。「電波の利用に関する研究及び調査を部外の研究機関に委託する」と書いてありますが、現にどういうことがお仕事の中で委託されておるのか、実態をお示し願いたい。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 「調査をし、又はこれを部外の研究機関に委託する」という従来の規定がありますね。従来の規定でやられたことはないわけなのですか。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうすると、せっかく部外委託のこの規定が従来の法規にあるのに、何ら意味をなさぬものであれば、これは実情にそぐわない規定である。むしろ削除された方がいいのじゃないですか。部外に委託するようなことをしないで、郵政省が自信を持ってやるようにすれば、部外に委託しないでもいいのですから、いかがですか。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 委託するということになりますると、どういうものを委託するのが適切であると郵政省はにらんでおられるのですか。委託の対象になるのはどういうものであるか。——御研究になる問題点を提供しましょう。宇宙開発に関係するのですが、今度のボストークの成功などで、郵政省の電波研究所が非常に功績を上げておる。こういうときに、電波研究所のお仕事、すなわち、電波の利用に関する研究及び調査ですから、電波研究所の所管にもなることだと思うのです。ところが…

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 郵政省が宇宙開発に非常な貢献をしているわけですけれども、日本の国としては、今各省ともまだ本格的に宇宙開発に取っ組んでいない。科学技術庁でも付属機関としての研究所というのはほとんどないのです。この宇宙開発については、郵政省がただ一つ電波研究所を持っておる。あるいはロケットは東大の研究所があるくらいのものしかないわけなのです。そういう際に、どうも郵政省としてはこの問題を部外に委託するということは、非常にこれは郵政省だけでは過重負…

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 「部外」とあるのは、郵政省の所管外で他の省という意味かどうか、民間ということも含めた意味かこういうところを一つ。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 せっかく今度の改正点にもこれを取り上げられておる。それを閣議において、部外ではどこを重点に置くか、特に科学技術庁を中心としてしっかりこの点を研究させようという発言、あるいは国立大学の研究所等は非常に大事なところですし、都合によれば防衛庁の施設を平和利用するというような発言、郵政大臣、あなたから元気を出し工、国策としてこれを提案していただきたいのです。よろしゅうございますか。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 私の質問はこれで終わります。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 今の石山委員の質問に関連して、一言お尋ねいたします。 大橋さんは給与担当国務大臣でいらっしゃるわけですが、その法的地位というものは別にない。これは閣議における承認事項というような形ですか、ちょっとあなたの御地位について御説明願いたい。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 あなたは、総理大臣にかわって、公務員制度、給与等については責任を持った政府の答弁をしていただけるお立場ですね。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 そうすると、あなたのお仕事の中には、総理府総務長官のお仕事以外の問題として、特別職のことは御所管になっていないわけですか。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それではあまり意味をなしませんね。一般職を対象にした給与担当の国務相、こういうことですね。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それでははなはだ心もとないですね。国務大臣ですからね。総務長官は国務大臣をもって充てることができると規定があるわけですから、そうすれば、制度として、国務大臣をもつて充てることができる制度になっているのです。決して国務大臣をもって充てることができない制度ではないのです。制度は、あなたが、おっしゃったのとは違って、国務大臣をもって充てることができる総務長官の地位になっている。今現実に国務大臣になっていないだけで、国務大臣を総務長…

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 あなたは今、総理大臣にかわって一般職に関係した責任をおとりになるわけですか。いまだに人事院総裁がいつまでもきまっていない。これはあなたに直接関係のあるお仕事になってくると思うのです。人事院総裁を総理大臣がおきめにならなくても、ぼやぼやしておれば、あなたの方から、総裁を早くきめようじゃないかと責任者として申し上げて、そうして国会の承認手続をとって任命されるという、そういう順序を早くお進めにならないと、人事院の機構が、総裁が欠け…

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それでは、今手続を進めているわけですね。これは人選等も一応腹案を持って進めているわけですね。

民主社会党1962/08/28

第41回 衆議院 内閣委員会 第6号

○受田委員 それでは、人選については、あなたの方でだれかれとお答え願うこともできませんから、これだけで一応質問を終わります。

民主社会党1962/08/21

第41回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 川島行政管理庁長官が外国へ御出張される前であるというので、あなたはぜひ自分が手がけたこの法案を実を結ばせたいという御熱意のほどを伺っておりますので、御出発前に大臣に一言お答えを願っておきたいと思います。 私は、この法案については、原則として、すでに前国会でこの法案が当委員会にかけられたときから賛意を表しておったおけでありますが、問題は、この法案の持っている意義、明治二十三年以来すでに七十年以上の歴史を持っている訴願法が、今日…

民主社会党1962/08/21

第41回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 この法律の主目的は、究極するところは、国民の権利、利益の救済と行政の適正な運営の確保ですね。ここにねらいがある。ところが、現実に行政庁は、この訴願でも行政訴訟でも同じことでありますけれども、行政事務がはなはだ弛緩しているのです。これは、行政管理庁長官としての、最近におけるあなたの党内における最も有力な実力者としての御努力が、漸次実を結びつつありますけれども、このような法律の改正をしたとしても、行政の運営が、この文句に書いてあ…

民主社会党1962/08/21

第41回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 私があなたに御期待申し上げているのは、これほど熱心に行政機構の改革と行政運営の適正、機構と人間の両方ぴったりして国民の期待にこたえようとしておる熱意には、敬意を表しております。私たちがかつて法律を学んだ当時、この訴願法というものの取り扱いについて、行政訴訟とともにこれは大へん興味を感じて勉強した問題です。しかも、今、おおむね私どものよわいよりも古い人々は、これに郷愁を感じている面が一つあると思う、しかしながら、もう時代は急転…

民主社会党1962/08/21

第41回 衆議院 内閣委員会 第3号

○受田委員 事務的にかえって複雑になるとか経費もかかるとかいうところで、サービスの方が多くなって、別に得るところはあまりないという結論ですか。