受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 私もう二つだけで質問を終わりますので、御協力をお願いいたします。 今の貿易自由化について、個々の問題でお尋ねしたいところですけれども、皆さんに御協力する意味で省きます。 あなたは農民に迷惑をかけないような意味で、農産物に関する限り貿易の自由化は十分に考えておるのだ、こういうことでございましたから、急いで農民の不利になるような施策がとられようとは考えておりません。これははっきりうかがうことができるわけです。 そこで、二つのうち…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 この次長をなくしたということは、もうそれだけで、はっきり言って水産庁軽視ですよ。これはもう明瞭です。そういうことから言えば、そうした次長が要らないで済むところに今まで次長があったような気がしてしょうがないのです。 これに関連して、行政管理庁の方から一言御答弁を願っておきます。いわゆる外局の次長制というものは、そう大きな意味があるかどうか。今部内のいろいろな話し合いで、水産庁の次長をはずして、園芸局長のポストをつくったというよ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 そうしますと、水産庁は次長をなくして、地方農林局などをつくったり、園芸局をつくったり、その方へ力を入れたとなれば、水産省をつくってもらいたいというようなすなおな国民の要望とは逆に、水産の方を軽親してほかの方へ力を入れるという結論が出ますね。これは、一応ポストの問題だけのように見えますけれども、実際は決して水産漁民、水産業者というものを尊重する立場ではないと私は思うのです。大臣、あなたは軽くこまを動かすというようにお考えになっ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 農林行政部内の差し繰りで水産庁が犠牲になる——犠牲になりますよ。確かに次長がいなくなるだけ、重要ポストの人がいなくなるだけ欠陥が起こりますよ。それはおわかりですね。それは機構上の問題として大事な点です。
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 これは決して軽視しているのではないと言うが、軽視しておるのです。はっきり申し上げておきます。 それから今の管理局長の御答弁で、次長はなるべくない方がいいのだということがありましたね。次長がない方がいいなら、いかなる外局の次長も一斉に整理する方針をおとりになる方がいいと思うのです。御注意しておきます。 あと一点で終で終わりますが、林野庁の職員の問題です。今角屋さんからも指摘をされたと思いますので、私は角屋さんの指摘されなかった…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 なかなか複雑なんですね。臨時月雇い作業員、臨時日雇い作業員というところまでいくと、なかなかめんどうなことになる。現実にこういう日雇いの臨時職員は、これは非常な数字に上っておる。しかも六カ月か九カ月だけ採用して、あとは失業保険をかけさせて失業手当を出しておるのですね。従って、林野庁に御協力し、農林省に御協力されているこの全国の国有林野に働かれる皆さんは、身分が安定しておりません。常勤的性格を有する職員のような退職手当制度とか、…
第41回 衆議院 内閣委員会 第9号
○受田委員 これで終わります。私は今の御説明の中で、雇用という形がとれないとか、これは仕方がないのだという御答弁があったように思うのですが、一時帰休的に、休暇を与えるということにすれば、やや休暇が長期にわたっても、失業保険をもらってまた来年は季節的に来るのですから、大事な人なんだからそのほかの人が来るのじゃない、その人はそのことをあてに生活をしているのですから、一時帰休制度の長期休暇の形で勤続の形をとらして、一年常用の、一年雇用のような…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 私、貸借対照表の中で、資産の部と、いま一つ負債の部と、一つずつお尋ねして、ほんのわずかの時間御答弁を願いたいと思います。 こまかい問題のようであって、また一方国民生活に非常に影響のある問題ですが、受信料の未収金の問題ですがね。これを三十五年度の場合、未収額を七億七千七百四十九万円とあげておられる。さらに翌年度のこの徴収不能見込額を五億八千九百四十四万円とあげて、その差引を計上しておられる。この受信料未収額というものが、どうい…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 御答弁ではっきりしない点があるわけです。徴収不能見込額にこういうこまかい数字をお出しになるということは、どうかと思うのです。大まかに五億八千万円とかという形で出るのならば、見込額ですから——こまかい、三十三年度とか、四年度とかいうものを基礎にして三六%というような比率も今お出しになりましたが、そういうものを計算して見込額幾ら、こういうこまかい数字まで出た見込額というものが要るのかどうか。これは見込額ですから、四万幾らまで出さ…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 私、未収入の金額が多過ぎると思うのです。七億円以上もあるということは、これは大組織の協会といえども、明らかに金額が多過ぎる。そこに何が調査の粗漏とが、あるいは転居先の実態調査の不十分とか、NHKのあの大きな末端にまで組織のある機構をもってしてなおこれだけの金額が出るというところに、どこかに私は欠陥があるのじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 この七億の対象人員は、どれだけの人数になっておるか。それからその未収入が何年も続いているのは、どういうふうに処理されておるのか。御答弁願います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 私、今数字をお示し願ったのですが……。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 これはどのくらいの数字があるかによって、未収入の実態がはっきりすると思うのです。これはNHKの放送を利用する人数のうちで、どのくらいのものが未収入になっておるか。それから二年間で処理される際に、その処理の仕方ですが、何か法律的なきびしいいろいろな方法をもって処理することになっておるのか。あるいはもうあきらめて手を引くようになっておるのか。これも一つ御答弁願います。
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 ねばれば、払わないものは払わないでおくということになるわけですね。そういう行き方は、やはり問題があると同時に、貧困層に対する特別の措置を拡大する。いろいろな手を使われて、できるだけNHKの決算報告の中にこういう数字が出ないように、私は努力してほしいという希望を申し上げておきます。 いま一つ、負債の部で流動負債の中に出ておりますが、受信料の前受金という制度があるようでございます。これは金額は多うございませんが、どういう前受金制…
第41回 衆議院 逓信委員会 第5号
○受田委員 その利用額は、えらく少ないですね。三十五年度で四百六十一万円しかない。もっとそういう制度を多くの人に利用させて、もっとこの額をふやすような努力をされているか。ここが大事なポイントです。
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 今度の郵政省設置法改正案のおもな改正点につきまして、簡単な質問を申し上げておきたいと思います。 この前の委員会で、森本委員の質問の中で、私も同様に疑義を感じている点があるわけです。この改正点の一番おもな部分は、人事部を人事局に改めるということだと思います。その人事局の任務の中で、特に「一般職の職員の給与に関する法律の適用を受ける職員のうち、政令で定めるものの職階」云々ということがあります。この「一般職の職員の給与に関する法律…
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 その総数は何名ですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 この人事局の所管からはずすことによって、この少数の人員の取り扱いを官房の方へ残しておくことによって、人事の円滑な運営あるいは能率の向上ということに、一貫的な立場の仕事をする上の支障が起こらないか、お尋ねしたいのです。
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 そうした官房へ残される人事の面を人事局に吸収して統一したとして、どういう支障が起こるわけですか、残しておくことと人事局に一括事務所掌させることの利害得失の点について御答弁願います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○受田委員 分げた次第はよくわかるのですが、それを一本にして人事局の所管事項として集約することで、どういう不便が起こるかということです。