P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 その程度のことですか。新聞の報道するところによれば、志賀防衛庁長官の発言が外務省の忌諱に触れて、秘密が漏れたような批判が出ているわけです。私、有力な新聞の報道でありますから、それが単なる憶測記事とは思っておりませんけれども、相当うがった、たとえば極東の情勢に非常な緊迫感、危機感を持った見解を向こうが述べている、こういうような話も出ているわけでございますが、大体そういうような意見が出ておったわけですか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 全然ない。そうしますと、単なる意見の交換ということであって、日本の防衛について日米の間におけるいろいろな基本的な話し合いということはなかったわけですね。全然なかったのですか。ただ単に集まっただけですか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、安保協議委員会というのは大した意味を現状では持っていない、ただ集まって懇談するというだけで、ほかに大した意味は現状においてない、かように了解してよろしいですか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 その際に、いわゆる軍事専門小委員会といいますか、専門家同志が向こうもこちらも集まって話をする、あるいは情報交換会、どういう名前でもよろしいですが、そういうものを一そう強化しようというような話はありましたか。全然そういうこともないですか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 これは現実にあなたが知っておらなければならぬのですが、日本の防衛当局とあちらのそういう軍事専門家とが適当な話し合いをしているということを御存じであるかどうか。これは、かつて安保条約の討議の際にも、なたの前々任者の藤山さんから軍事専門小委員会のようなものを設けたいと言明しておられるわけですから、その後継者であるあなたとしても、前々の大臣から声明されているその機関が必要なのか、あるいは必要でないのか、現実にそういうものがあるのか…

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 現実に全然あなたは関知しておりませんね。そういう専門家同士がいろいろと意見を交換するような会合を持っていることは全然ないと断言できますか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 もう一つ、沖繩の問題に関係するのですけれども、あなたは、近く、小坂・ライシャワー大使の六月の会合に続いて、二回目の日米会議を持とうという計画を持っておられるかどうか、御答弁願います。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 この会合は、三回にわたる現地調査団の調査報告をもとにしてされるか、あるいは調査報告が出なくてもやるというのであるか、いずれであるか、御答弁願います。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 総務長官、あなたの前任者及び副長官が団長で三回にわたる調査をされたわけです。結論がいつまでに出ますか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 その調査報告が五日か六日に出るということで、そうするともうすぐですね。すぐ結論を出したい、それに基づいて大平氏が渡米される前に会議をしたい、こういう運びであることを一応了承します。 そこで、この沖繩の問題は、これは、大平さん、あなたがあちらに行かれたら、特に真剣にやっていただかなければならない。これは国連総会に対する重責とあわせて、日本国民の不幸な状態を一刻も早く解消するための熱意を、この機会にあなたが懸命に米国政府に訴えて…

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 プライス法の問題が未解決であるという現段階において、少なくとも米国の民政府が計画しておることは、あなた御存じですね。沖繩に対する政策は、あなたは総務長官であるだけに、ある程度の構想は御存じだと思う。それに基づいた調査がされておるのですから。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 その調査の結論によって日本の援助の額等もきまるわけですか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 それはどこで最後にきまるわけか、外務大臣同士、あるいは外務大臣とライシャワー大使の間で最後にきまることになるわけであるかどうか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 私は、この沖繩の問題は、いずれにしても、日米共同で、現地の責任も含めて、積極的に経済援助をやるのだという方式が出ると思うのです。その援助ということにつきまして、援助する以上は、沖繩に対する日本復帰への一つ一つの積み重ねが実現しなければならないわけです。大体、日本に施政権のない形で援助するのが実際は変な話なんだから、日本に復帰する前提で援助しておるということでなければ援助の意味はなしませんよ。そうじゃないですか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 そうすると、沖繩の祖国復帰ということは全国民の悲願であり、政府は命がけでこれにぶち当たらなければならぬ問題である、これも了解ですね。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 そこで、具体的に現地の人から、日本の援助を機会に、米軍の施政下においても、現在は大田主席ですけれども、主席は現地人の自主的な公選によるべきだという主張も出ておる。また、裁判権、司法権の問題におきましても、軍と民というふうに分かれておりますけれども、少なくとも、沖繩民の純粋な裁判のみでなく、沖繩に関係を持ったアメリカさんの事件などについては、民主的な立場で司法権を現地の沖繩に移管する、こういう形をとるような努力を積み重ねていか…

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 今自治権の拡大の具体的な例を指摘してお尋ねしたのですが、それに対して建設的な提案をしてみたいという大平大臣の答弁でありますから、それを一つ強引に推し進めてもらいたい。そうして、その行政方式なども、漸次日本に復帰するような形で、日本式の行政機構にだんだんと変わっていくような努力を積んでいく、こういうふうにして、だんだんと日本へ近づいておるんだということで現地民に安心を与えてあげなければなりませんね、大平さん。 そこで、大平さん…

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 どうも、法律論として、条文の中に前段と後段の規定があって、後段は前段によって生まれておるものです。その前段がないという場合に、後段が生きるということがあり得ますか。法律の専門家であられる法制局長官、御用学者の説でなくして、法理論としてはっきり答弁していただきたい。同じ条文の中に、前段の規定と後段の規定があって、前段によって後段が生まれておる場合に、前段の根っこが切れておるのに後段が生きるというばかなことがあるのかどうか。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 あなたに一つどうもはなはだあいまいな点があるが、これを読んでみたらわかるじゃないですか。前段と後段は、「このような提案が行われ且つ可決されるまで、」となって、前段がなければ後段が生まれないことになっておるじゃないですか。これはそういうきわめて密接不可分な規定じゃないですか。国際法学者でこれは分離できるのだと言うのはだれですか。名前をあげてもらいたい。名前をあげてもらえばすぐ電話して交渉してみるから。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 それが非常にあいまいなのです。あなたの信託統治についての議論としてでなく、田畑氏の話だということでごまかしなさんなよ、法学者が。これは、だれが見たって、ちょっと法律を学ぶ人から見たら、この前段と後段が密接不離不可分の関係にあることはきわめて明瞭なんです。従って、信託統治制度が今はまだあるので当分消えそうにないから仮定の質問には答えられないという外交官では困る。やはり、信託統治制度を、十二章、十三章を削除する、そういう提案をし…