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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/02/14

第43回 衆議院 逓信委員会 第6号

○受田委員 大臣、あなたの決意は、なるべく早くというところへ持っていかなければならぬ。その最初の決意、それからいろいろな政治的な圧迫とか、そういうものに懸念なく、また免許に対していかがわしい風聞が世の中に立たないように大臣はきぜんたる態度で郵政高級官僚を督励して、この際早急にこれが実施に邁進されんことを希望して、ちょうどお約束の十二時半になりましたので、あとの質疑は、簡易保険局、郵便年金その他、また次の機会ということで、公社の方、御足労…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 私は冒頭に、まず本日新聞紙上を通じて有力に報道されている郵便貯金法の改正案についてお尋ねしてみたいと思います。 今朝の有力なる新聞報道の骨子は「大蔵省は金利政策を弾力的に行なうため、郵便貯金法を改正し、郵便貯金利子の変更を政令で行なうよう郵政省と折衝をつづけていたが、大蔵省の主張がとおったので、同法改正案を今国会に提出することになった。同改正案が成立すれば、低金利政策の推進と並行して、三十八年度中に郵便貯金利子の引き下げが行…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 私はきのう質疑の通告をしておきまして、この問題について利子の変更のところは触れなかったのですが、預金者の便宜供与の貸付金制度の創設をどう考えるかというお尋ねをしようと思って質問の通告をしておきましたら、けさ新聞を見て、はしなくもこの記事が出ており、意表をつかれた感じを受けたわけです。そうするとこの記事は間違いですか。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 そういう話し合いのあることは事実ですか。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 そうすると、目下話し合いの過程にあると言ってよい、そのように了解してよろしゅうございますね。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 郵政省の態度はどういうふうになっておりますか。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 この問題は、郵政省の握っておる郵便貯金というものは大衆の零細な資金です。ちょっと中央の市中銀行、都市銀行や地方銀行とは変わった意味の、大衆が身近な郵便局を信用し、郵政省、政府を信用して、預金しておるそのお金というものは、大衆にまたいつでも利用されるという制度を設けなければならないということは、われわれの共通の意見だと私は思うのです。定額貯金の制度を利用した人が、途中で結婚の問題とか病気とか、いろいろの点でちょっとでもお金を借…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 検討いたしておる。ただ郵政省の強い態度というものは、利下げという方面にあるのでしょうが、それを阻止しようとしているのでしょう。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 大蔵省としては財政投融資資金の原資として簡易保険の積立金とか郵便貯金というようなものは大へん貴重な原資なんです。ところが、大衆が血涙をしぼって預金したものを、郵政省が何ら関与することなくして、大蔵省に全部おまかせし、利下げなども大蔵省の方針通りに逐次これを変更させるということになりますと、郵政省というものは預金だけさせられて、使うものはみな大蔵省がやり、利子の変更なども郵政省に関知なくどんどん断行するということになったならば…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 低金利政策遂行は、特定の資本家とか非常に所得の多い層とかいう立場の人ならば、これは預金者に対する形で利子を下げるということが考えられても差しつかえないと思います。しかし郵便貯金を利用する人というのは、ほんとうに血涙をしぼり、日々生活苦にあえぎながらも零細な資金を預金した人々の利子を下げる必要はないと思うのです。財政上の投融資の原資がほしいならば、都市銀行や地方銀行からちゃんと法律でワクをつくって、その預金の二割、三割あるいは…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 それでは私いずれまた残された問題は予算分科会でお尋ねすることとして、私がどうも懸念することは、大衆の貯蓄を奨励する政府が、大衆を無視する方向にあって、特定の資本家とか、あるいは高額所得者とかいう方を優遇する頃向があるという懸念です。これを一つ、大臣、あなたは、この問題について国策として、われわれの政府は、資本主義の政府ではあっても、一体どちらを大事にすべきかというところをも十分断定的な御発言を通じて推進していただきたい。よろ…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 大臣、これは大事な問題ですよ。郵政審議会という郵政省設置法の中にある大事な附属機関、しかも第三条という郵政省の伝家の宝刀のような、この大事な規定に基づき審議をする機関が、今、局長のおっしゃるようなあいまいな審議しかしていないとするならば、これは大へんな欠陥があると思うのです。ここで十分預金者の側の大衆の中からも審議会委員を、あなたが任命権を持っておられるのだから、任命権者であるあなたが、そういう層の意見も聞かれるように、審議…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 委員構成について検討される。そしてそういう大衆層の中からも代表者を出してすなおな声を聞く。そしてそこにおいて第三条に網羅された郵政大臣の持つ最も偉大な権限を——一体的な運営と書いてあるのです。一体的ということになるならば、ただ単に預金をさせて、その金を使う方は大蔵省にまかすという意味ではなくて、それらも一緒に含めた一体的という意味もあるというように私は判断するのです。そういうところで、簡易保険の積立金もできるだけ奪還する、郵…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 それをどんどんやっていただきたい。 それからもう一つ、郵務局長にも関係があるのですが、これによく似通ったようなもので、お年玉付あるいは寄付金付郵便はがきの発行ということがあるのですが、寄付金付郵便はがきの発行というものは、お年玉付はがきが設けられているだけで、ほかには寄付金付郵便はがきというものはない。せっかく法律の何条かに掲げてあるのです。寄付金付郵便はがきの発行はどうされているのですか。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 わざわざ寄付金付郵便はがきを法律にうたってあるのですから、お年玉付でちょっとひっつけたような形でなくして、今度の雪害対策に対して、雪のデザインをした美しいはがきをつくって雪国の人を救いましょうとか、その他いろいろな災害対策、社会政策的なものが私はあると思うのです。ところが、まだ一回もこの法律ができて純粋な寄付金付郵便はがきは発行しておられないのじゃないでしょうか。

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 このお年玉付にあわせて寄付金付を発行する場合は、例外的な規定にしかなっていないのです。本則的または純粋な寄付金付郵便はがきを出というのがこの規定になっているのです。そのお年玉付にちょっとひっつけたような形の含みではなくして、正月を待って一年に一ぺんしか出さないというのではなくて、適宜そのつどそのつどこういうものを発行して、売れ行きが悪いという勘定高い考え方でなくして、出されたらきっと買いますよ。われわれも大いにこれは待望して…

民主社会党1963/02/07

第43回 衆議院 逓信委員会 第4号

○受田委員 非常に私は盛りだくさんに用意しているのですが、それはあとに残します。電電公社、それから簡易保険、郵便年金の事業団のその後の運営等、また御用意をしていただいて、私の質問は終わります。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 私、最初に沖繩の問題を中心にお尋ねしたいと思います。 それより先に、大平さん、あなたは今度九月十五日に祖国を立たれてアメリカに行かれるのでありますが、今度行かれるのは、国連総会に出席される目的と同時に、アメリカにおいて日本とアメリカの間にひそんでいる幾つかの懸案についても外交交渉をしようとするのではないかと思うのです。今度の渡米のあなたの目的の中にはそういうものを含んでいるかどうか、御答弁願います。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 そうしますと、沖繩の問題についても、また第二次長期防衛力整備計画についても、お話をしますね。

民主社会党1962/09/02

第41回 衆議院 外務委員会 第5号

○受田委員 ちょっと最初にお聞きしますが、あなたは、この間八月一日から開かれたいわゆる安保協議委員会と申しましたか、そういう会議の議長を勤めておられます。この議長をお勤めになって、この会議で、外交上の秘密にわたることは別として、どういう問題が討議されたのか、御答弁願います。